昨日は5月1日ということで、朝、さっそくカレンダーをめくりました。
2ヶ月ごとのきよしさんのカレンダーも5・6月にチェンジです。めくる時に今度はどんな画像だったかしら? と思いながらめくってみて、キャッ! そうでした。入浴シーン(?)の画像でしたね。
購入時にパラパラッと見た時には、そんなにドキドキしなかったのですが、デスクの上方にかけてあることもあり、顔を上げると、濡れた髪をかき上げたきよしさんと目が!
単純と笑われそうですが、正直かなりドキドキしてしまいます(笑)。
カレンダーを飾っておられる皆さま、いかがでしょうか?
私は、1週間前の25日にはテレビ東京の「プレミア歌謡音楽会」の公開放送に参加してきたのですが、その前からずっと仕事が集中していて、ブログを書くことができない日々が続いてしまい、ご報告できないままでいることに、自分でも、もどかしい思いになっていました。
実はその間には明治座で先月座長公演をされておられた方(と書けばおわかりでしょうか?)の取材もあり、明治座の楽屋にも行ってきたのです。お仕事の連絡をいただいた時に、ぜひお話をうかがってみたいと思ったものの、その日には他の仕事が同じ時間帯にすでに入ってきていたので、移動時間も加味して調整できるかどうか微妙な状況だったのです。それで取材場所をうかがうと、
「明治座の楽屋です。明治座、ご存知ですか?」
とのこと。
明治座の楽屋と聞いて、調整がうまくいくかどうかわからないのに
”ぜひやらせてください”と受けさせていただいたことは言うまでもありません(笑)。
この楽屋の話題は以前お話ししたGさんのことと一緒に、あらためて書きたいと思っています(Gさんのこと、お問い合わせくださった皆さま、何もご報告できないままでごめんなさい、それは素敵な方でしたので、お楽しみに)。
さて、「プレミア歌謡音楽会」のご報告に戻ります。
お住まいの地域によっては放送がご覧になれなかったとうかがいましたので、画像も掲載(無許可なので折をみて調整いたします)して、書いてみたいと思います。
まずこちらが当日の座席券です。かなり急に番組詳細が決まったようでした。番組観覧の募集もテレビ東京のサスペンスドラマ等の放送時にテロップで流れたくらいで、テレビ東京のHPにも掲載されていなかったので、友人のKさんがたまたま番組を見ていて気づいてくださって、宛名はうろ覚えの状態で一生懸命往復葉書を書いたのでした。
翌日、また別の友人が”夏川りみさんのHPに掲載されていますよ”と教えてくださり、宛名の詳細がわかり、さらに数枚の葉書を書いたのです。

あとでうかがったところ、その情報は不特定多数の方が見ることができる掲示板等にも掲載され、あっという間にネット上をかけめぐったそうで主催者側の予想を遥かに上回る応募となったようでした。
主催のスタッフも対応に大慌てだったのかもしれません。当選した往復葉書の返信面は印刷された状態ではなく、コピーした用紙を全面貼り付けしたものになっていました。落選通知もコピーした用紙が貼られていたそうです。そして私は複数の応募を往復葉書でしたのですが、落選の葉書は戻ってきませんでした。
当日、引き換えた座席指定券も上のような手作りのものでした。
受付の際にスタッフの方が
「どこの席になっても、15,000通の応募の中で当選された250通なのですから、すごいことですよー」
とおっしゃっていたのです。
反響の大きさに驚きます。もし応募の受付期間がもう少し長かったら一体どれだけの応募がくるのでしょうね。
そして会場になった品川プリンスホテルのステラボールは、テレビの放送で見るより会場は狭い印象なのです。
座席はステージに向かって左からA、B、Cの3ブロックに分かれていて、AブロックとBブロックの間とBブロックとCブロックの間にステージが設置されていたのです。このステージは電飾が付いてはいますが、高さは30~40cmくらいで、ほとんど床面と高さは変わらないのです。番組をご覧になられた方はおわかりのことになりますが、きよしさんはBブロックとCブロックとの間のステージで2度歌ってくださったのです。

オープニングは「明日があるさ」をセンターステージで出演者全員で歌いました。
きよしさんは"元気の源”について司会の船越英一郎さんと松丸アナウンサーに聞かれて、”お客様の喜んでくださる笑顔”というような(録画で音声をチェックしていないので正確でなくてごめんなさい)ことを答えると、細川たかしさんが、”上手なこと言っちゃって(笑)”と、ゴマすりをするジェスチャーをされたので、きよしさん、笑いながら"本当なんです”とおっしゃったのです。それでもジェスチャーをされる細川さんの様子を見て、こんなふうに愉快そうに笑っておられたのです。

生放送なので、2分前くらいから
「2分前です!」との声がし、
「30秒前、20秒前!」とコールが入るので、そのたび、一緒になって緊張しました。
出演者の皆さんもは歌う前に背伸びをされたり、上を向いてのどをぐうっと伸ばしたり、身体をねじったりされていて、生放送というものがどれほど緊張するものなのかを目の当たりにしたのでした。
トップバッターはきよしさんです。「きよしのズンドコ節」を歌ってくださいました。


髪の長さは短めですが、シルエットは20代前半のオカッパヘアをアレンジした髪型を思い起こさせますね。
”かわいい!” と好評でした。この微妙な長さの前髪はご自身でカットされたそうですね(笑)。
そして、番組が進行していくうちに、きよしさんが客席の方に出てこられたのに気づきました。
私が端っこの方の席にすわっていたので、きよしさんが出ていらしたのにすぐ気づいたのです。
他の方が歌っておられたので、迷惑にならないように隣に座っているKさんに合図し、2人で横目で、きよしさんを見つめていました。
そうなのです。客席側のステージで歌うために、スタッフに誘導されて、きよしさんが客席側にいらして後方で控えていらしたのです。
きよしさんが、すぐ近くで同じフロアに立っておられるなんて、夢のようでした。周囲をスタッフの方にガードされてはいましたが、きよしさんのお顔はよく見えたのです。
きよしさんは、ステージに上がられスタンバイされました。するとお尻を向ける側になってしまう客席の方にくるりと向き直って、深々とお辞儀をされたのです。
そして「あの娘と野菊と渡し舟」を歌ってくださったのです。
この愁いを湛えた微笑みも素敵でしたが、放送中、きよしさんの後ろ姿を見ることになった私は、きよしさんが時に肩を震わせて歌う姿にうっとりしてしまったのです。
なんて、なんて素敵なんでしょう! きよしさんの後姿にも惚れ惚れしてしまいました。

この後、演歌歌手の皆さんのメドレーやコラボレーションが続きました。
きよしさんは皆さんと一緒に「青い山脈」を歌われ、男性歌手の皆さん(細川たかしさん、千昌夫さん、新沼謙二)と「だまって俺について来い」を歌われましたのですが、きよしさん、とても楽しそうでした。このアップは大サービスでしたね。

そしてソロで「高校3年生」をワンコーラス、爽やかに歌ってくださいました。
きよしさんの高音の美しい響きにひたすら聴き入ったのです。

放送開始前に今日は「ヤングマン」を歌うということで、スタッフの方とふりの練習をしたのですが、期待どおり、きよしさんが男性歌手の皆さんと「ヤングマン」を歌ってくださいました。またまた客席横をきよしさんが歩いて移動され、きよしさんは千さんと一緒にステージに立たれました。もうひとつのステージに細川さんと新沼さんが立たれ、皆さんでの熱唱となったのです。

このきよしさんのウィンク、最高ですねっ!
そして、この時は位置を変えながら歌ってくださったのですが、きよしさん、何気なく踊っておられて、その時の腰の切れが何ともセクシーでした(どこ見てるの? と言われてしまいそうですね!)。

そしてセンターステージに戻られて「丘を越えて」、「チャンチキおけさ」、「皆の衆」を歌ってくださったのです。
後半は加藤登紀子さん、夏川りみさん 、八代亜紀さんによるステージ、そしてボニージャックス、中島啓江さん、秋川雅史さんのコーナーがあり、最後は出演者全員で「若者たち」を歌ってくださいました。
生放送、無事終了です。
(※まだ途中でごめんなさい)