記事の更新がなかなかできませんでしたが、おかげ様で元気にしています。
風邪もだいぶよくなりました。
20日の朝は「洋子の演歌一直線」を見ることができました。きよしさんは「あの娘と野菊と渡し舟」の衣装で登場され、「三味線旅がらす」、そして「あの娘と野菊と渡し舟」を歌ってくださいました。
生放送ではないとわかりつつ、きよしさんの輝く笑顔と爽快で時にしみじみとした歌声に、心地よくさせられたのでした。
20日の都内は、私が見た範囲でのことではありますが、コンビニの品薄状態はほぼ解消され、ガソリンスタンドの給油の行列もそれほどではなくなっていました。
大地震のあった日から1週間が経ち、原発の状況は予断を許さないですし、多くの行方不明者の方の救助・捜索が続いていますが、少しずつ少しずつ回復し始めていることを感じられるようになりました。
9日ぶりに救助されたおばあちゃんとお孫さんのニュースには、奇跡のような人間の生命力に感動せずにはいられませんでした。
 
18日に、東京スカイツリーのお膝元である、業平橋から押上、錦糸町と歩きました。私の大好きな白木蓮のつぼみが膨らみ、咲き出していました。
春もすぐ近くまでやって来ているのですねー。
 
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計画停電の交通機関への影響が大きく、運行状況もどんどん変わるので、仕事先に行く際は早めに家を出たり、30分くらいだったら歩くことにしています。そのため、私の場合、普段の生活では使うことがなかったリュックを持つことにしました。両手が自由になるので楽ですね。今は間に合わせの登山リュックのようなものを利用していますが、こんなに楽なら、もう少しカジュアルなリュックを探してみようかしら?と思い始めています。
 
そして携帯ラジオを持参しています。2003年頃に、きよしさんの出演されるラジオ番組を聞き逃したくないと、購入したものです。本体も付属のカバーも黒なので慣れないリュック生活ですと、どこに入れたかわからなくなりがちで、困ったなあと思っていたら、時々立ち寄る雑貨のお店で、素敵な入れ物を見つけました。
 
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東ティモールのもので、オーナーが買い付けてきたのだそうです。
 
 
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愛用の携帯ラジオがこんなふうに収まりました。付属のビニールカバーを着けたままですとキツイので、カバーははずしていますが、底にはスペアの電池を1本入れる余裕があります。
ラジオのダイヤルはもちろん”1134、文化放送” ですね(笑)。
ちなみにお値段は1700円でした。東ティモールの方たちは、どんな物を入れるのでしょうね。
 
※準備している記事が遅れてしまってごめんなさい。
三連休も2日間は仕事でしたが、中日の20日はゆっくりでき(かなり眠りました!)、だいぶ疲れがとれましたので、仕事の方もゴールが見えてきました。もう少ししたら書けそうです。