最近、とても嬉しいことがあり、そのことを記事に書かせていただこうと思っておりましたら、今日はまた信じられないような嬉しい出来事がありました。そのことをお知らせくださった皆さま、ありがとうございます。
今夜、あらためてそんな最近の思いを書かせていただきたいと思っています。
そして昨日きよしさんが生出演された高田文夫先生の「ラジオビバリー昼ズ」で印象に残ったきよしさんのお話、途中までのアップでしたので、こちらに、後半分を足した状態で最初からアップしますね。
12時になると高田先生が、
「ゲスト(きよしさんのことです!)がニコニコいろんなもの持ってきてくれまして。ちょっとキミ、待っててね、ちょっとお知らせね」
とおっしゃり、高田先生のトークの合間に、きよしさんの”よろしくお願いします”という声が聞こえてきました(笑)。
そして高田先生が「月刊 東京人 深夜ラジオ特集」を紹介され、ご自身と北野武さんの31、2歳頃の写真を見せて下さると、、
”今の僕くらいの時ですね”とおっしゃるきよしさんに、
「その時、 (オレたち)もう天下とってたよ」
と勢いよくおっしゃってから、
「おまえの方がとってるな(笑)」
そして、さらに「あなたのほうがとってますね(笑)」と
と言ってくださったものですから、きよしさん恐縮されて、
「がんばります(笑)」とおっしゃっていました。
歌ってしゃっべって12年目に突入!
もうすっかり大人なプリンス!
きよしさんを紹介された中でそんな言葉が心に残り、思わず書きとめました(笑)。
新橋SL広場でのイベントでの新曲「あの娘と野菊と渡し舟」の発表イベントの話題になって手応えを聞かれると、
「盛り上がってくださって、最高でしたよ。気持ちよくて。
僕もテンション上がりまくりで。ううわあああーって。もう、イェイイッ!!! って言いまくっていましたもの(笑)。
ああいう野外のイベントって多くやらせていただきたいなあと思って。
ああいう一般の方々が歩いているところで歌うのって楽しいですよね」
と大成功に満足され、そして感動冷めやらずな様子でした。
私も感動で今日もぼうっとしていたものですから、きよしさんもそうなんだなあと知ってうれしくなりました。
お正月の話題になると、
「実家の福岡に1週間近く帰りました。もうぼけーっとして。もうぼんやりとしてちょっと危機感を感じたんですよ。だめだだめだって。早く歌いたくて。歌いたくて、歌いたくてしょうがないんですよ。それで家族や高校の後輩や友達と一緒にカラオケに行ったんです。でもとにかく自分の歌ばかりを歌って(笑)」
きよしさんの歌謡ショーになってしまったのだそうです(笑)。うわー、うらやましいですねー。
高田先生に、きよしさんのご両親はどんな歌を歌われるのかを聞かれると、
「母も父も僕の歌を歌いますね。父は他の人が僕以外の人の歌を歌うと、
”何できよしの歌、歌わん”とか言ったりするんです。
”いいやん、いいやん”って(笑)。
親心として息子がかわいいんでしょうね。一人息子ですから」
きよしさん、しみじみおっしゃっていました。
そして 最近の失敗談であるウズラの卵を落としてしまった話題に。
ちょっと贅沢をしてスタッフと1400円の海鮮釜飯を召しあがることにしたきよしさん、上に1個だけウズラの卵がのっていて、あとでお茶漬けにもできるのだそうですが、いざウズラの卵を召し上がろうとした瞬間、うっかり落としてしまったのだそうです。
「僕はそのウズラの卵を楽しみにしていたんですよ。 マネージャーが”あたしのをあげる”と言ってくれたんですが、それも申し訳ないと思って。それを拾って洗って食べました(笑)。僕はその日はそれを楽しみに生きていたんですよ(笑)」
そう話されたきよしさんに、
高田先生から「小さい男だなあー」
と突っ込まれておりました(笑)。
「ツアー先でのウォーキングエピソードベスト3」
3位 夕食のお店のリサーチ
「だいたい概観でわかるんです。チェックして電話番号を控えておくんです。」
きよしさん、走りながらメモをとるのだそうです(笑)。”マメだね!”と高田先生に言われて、
「マメですよねえ(笑)」と苦笑されていました。
「秋田では、郷土料理でいいところをみつけて。そのお店はあたりでした。今風の創作料理で。個室もあったんです。見る目はあります。 勘が鋭いですよね。自分でいうのもアレですけど(笑)」
2位 お城など名所・旧跡を見る
とりわけ広島城のまわりが好きなのだそうです。
「ハワイに似ているんですよ。マンションがたてに並んでいて、その景色がいいんですよ。南国の木があって。お堀があって。お城の中に入って走るのもいいんですけど、僕はまわりを走るのが好きなんです。大阪城もカッコいいんですけど」
高田先生に”マンションは普通縦に並んでるだろ、横に並んでいたら長屋だよ!”と言われて笑いをこらえている様子でした(笑)。
1 位 お土産やスウィーツの購入
先日も広島で、ちょっと入ったお店でシュークリームとマカロンを購入したのだそうですが、特にシュークリームがおいしかったのだそうです。
その話題をし始めた、きよしさん
「いやあ、ふふふ、なんかOLみたいですよねー(笑)」と照れ笑いをされていましたが、
「そのシュークリームがめちゃくちゃうまかったんですよ。”これあたりじゃん!”って言って盛り上がって。シュークリームのカスタードがもったりしていて。とろっとしているんじゃなくて、濃厚というか」
そして
「きよしさんの元気の素
よく口に出すかけ声ベスト3」
3位 イヨーッ
「今、コンサートでの舞をやらせていただいていて、そのキメの時にやっているんです。 コンサートではシンセサイザーで専門の声が出ているんですよ。それに被せているんです。元気が出ますね」
2位 ア フォー!
「新曲のカップリング曲の『ベイサイド・ブギ』の中に入れているんです。フーというと何か勢いがつかないので、アを入れています。レコーディングでは”フー”と入れているんですけれども。コンサートではワンコーラス歌った後に”ア フォー”と入れています。日本語でそういう言葉があればいいんですけれどもね。テンション上がりますね」
1位 イェイッ!
「勢いがつきますね」
とおっしゃり、イェイッ!イェイッ!と二段重ね、そしてさらにイェイッ!イェイッ!イェイッ!と三段重ねをしてみせてくださいました。
「テンションあがるんですよ。何なんでしょうね。ライブでは特に元気になりますね」
きよしさん、この3つの言葉が元気の素なのだそうです。
そう話されるきよしさんに高田先生が.
「(あなたの)ライブはエネルギッシュだよね。全公演ああやって全力で歌うんだよね? すごいよねえ、パワーが」
と絶賛してくださっていました。
そして「あの娘と野菊と渡し舟」について、
「しみじみとした作品で、昭和初期くらいを設定しています。”あの頃が懐かしいなあ”、”あの頃に帰りたいなあ”とふと思う時って、誰しもあるじゃないですか。夢でいいからって。初恋の切ない思いに胸がきゅんとなるような。そんな初恋の歌になっています」
そして「あの娘と野菊と渡し舟」が流れました。
その後、
”新曲を聴く時に、それぞれのふるさとの風景を思い浮かべてみてください”と、きよしさんがおっしゃったことがあるのですが、きよしさん自身はどんな風景を思い浮かべますか?”
との質問があり、
「僕はじいちゃんの住んでいた八女です。山や川があって、その子供のころの風景、あのころに戻りたいですよね」
”タニシや熱帯魚について”
「タニシは元気です。水槽がエスカレートして本格的になって大きくなっちゃって、ブルー・グラミーというサバみたいなやつやバルーンモーリーやコリドラス・パンダも(います」
と熱弁をふるっておられました。きよしさん、今夢中のようです(笑)。
そして6月の座長公演の話題になり、
若き日の銭形平次の演じるきよしさん、平次のカツラに挑戦されるのですか?」
という質問に
「頭はもう決めているのですが、まだ秘密です」
とおっしゃっていました。
今から期待がふくらみますね。
この日も”少し遅くなりましたけれども”と丁寧に新年の挨拶をされていました。何かラジオなのですけれども、折り目正しく会釈されるきよしさんの姿が浮かんだのでした。