※5000字を超えてしまったので 2回に分けての掲載です。こちらが後半分になります。
第5位
『箱根八里の半次郎』
やはり、“歌手・氷川きよし”の原点だと思います。11年前、茶髪の若い男の子が難しいと言われる『股旅もの』を見事な節回しで歌っている姿に驚かされました。   
 
ウーン迷いました、困りました。迷ったあげく 「演歌のプリンスここにあり」 と世に知らしめた、この曲に 。 
 
魅力的な曲は多々ありますが、この曲には氷川きよしのあらゆるものが詰まっているのではないでしょうか。  
 
同第5位 
『一剣』
敵はおのれの内にあり・・・このフレーズが好きです。
 
きよしさんの歌はすべて大好きなので一曲に絞れないのですごく悩んでしまいましたが、やはりレコード大賞を取られた『一剣』が私の中では感慨深いです。 
 
落ち込んでいた時に初めてコンサーに誘われ聴いた曲です!! きよし君のおかげで元気になりました!! 
 

同第5位
『かあさん日和』
母を東京に連れて行ってあげたかったのに願いはかなわず母は遠くに旅立って行きましたので・・・胸が詰まるのです。何時も泣けます。 
 
きよし君のお母さんのことを思いながら聞いています。  
 
以前、福岡コンサートでご両親様のすぐ後ろでこの曲を聴かせていただきました。お母様への気持ちが伝わってきます。
 
 
『三味線旅がらす』
迷いに迷いましたが聴けば聴くほど歌声がなんとも素敵で10年を経て鍛錬されたつやのある声沁みます。  
 
初めのイントロから、切な系のメロデーと、歌声に、いつも聞き惚れながら聞き返しております。      
きよし君の声のきれいさ、歌の上手さ、そして人柄が感じられます。  
 
 
『番場の忠太郎』
股旅演歌歌手氷川きよしここにありの一曲で、とても衝撃を受けた曲でもありました。  
 
他のどの曲よりも、きよしくん以外の人が歌っているシーンをイメージ出来ないのです。きよしくん自身にとっても(今でも誰も真似出来ない素晴らしい歌唱力ではあるのですが)まだまだ歌い込む余地のある歌と思い、次はどのように歌ってくれるのだろうと楽しみにしている歌なのです。
 
 
『きよしのソーラン節』
落ち込んでいる時に聞くと元気になれる気がします。 
 
きよし君しか歌えない歌だと思います。元気が出ます。 
 
 
『寒立馬』
イントロを聴いただけで、ジーンとします!!「冬は必ず春になる」と言う言葉が大好きです!!どんなに辛くても、この歌で元気になれます!!  
 
どの曲も素晴らしいのですが、きよし君が好きだとおっしゃっていたのでこの曲にしたいとい思います。 
 
 
『あの娘と野菊と渡し舟』
イチ押しと言いますか、新曲は常に期待してしまいますので、期待通りの素晴らしい一曲に成長してほしいと願っています。   
 
沢山有りすぎて一曲に決め難いですが…2011年…先ずはこの新曲の大ヒットからスタートしたいです。
 
 
『花の渡り鳥』
好きな曲が、たくさんあって迷いますが股旅ものがやっぱり好きです。   
 
 
『きよしこの夜』 
演歌が大好きだった祖母の訃報を聞いたときに聴いていた曲だからです。  
 
 
『さいはての陽子』
きよし君の歌うド演歌が大好きです。北国の風景が次々と切なく悲しく現れて来ます。北のはてにも朝日は昇る・・この 詩がとても好きです。  
 
 
「陽春」 
あえて1曲というなら、この曲を。聴く度に感動します。   
 
 
『きらめきのサンバ』
ノリがよく、老若男女に受け入れられる曲だと思います。掛け合いも楽しいし、踊りも簡単です。最初に聴いたとき、学校のブラスバンド等で演奏するともっと多くの若者に支持されるのではないかと思いました。 
 
 
『早春譜』
私世代は演歌を聞きません。ですから今回は、そんな同世代の人たちに演歌というジャンルにこだわらず聴いてもらえる曲をと真剣に考え、『早春譜』を選びました。
この作品はきよしくんの伸びやかな歌声が印象的です。歌詞に用いられている言葉は若い人たちにもわかりやすく、曲の主人公の心情に重なる部分も多いのではないでしょうか。スケール感があり、聴いたあと、心が晴れ晴れとして前向きな気持ちになれるところが同世代の方たちの共感を得やすいと思います。先入観なしに歌そのものに集中して聴いてほしいので、きよしくんの名前を伏せたまま聴いてもらい、その後で「この曲、いいでしょう?きよしくんが歌っているんだよ♪」と自慢します。
 
 
『離郷しぐれ』
きよしくんののびやかな声とこぶしが気持ちいい。 
 
 
『旅笠道中』
きよしさんが私にとって特別な唯一無二の歌手になった一曲です。歌を聴いた途端に山道が目の前に浮かび、さっと木々や土ぼこりまで感じられました。理屈では説明できない出来事でした。素晴らしい曲ばかりでどの曲を聴いていただいても文句なしなのですが、あえて一曲選ばせていただくとしたら、カバー曲ではありますがこの曲です。  
 
 
『人生一路』
カバー曲ですが、大好きな1曲です。   
 
 
『宗右衛門町ブルース』
多くの歌手の方がカバーしている曲ですが、きよし君にしか歌えないものになっていると思います。  
 
 
『上海帰りのリル』  
この曲でますます氷川きよしさんが好きになりました。低音から高音まで奇跡の歌声と思って聞いています。   
 
以上です。選んだ理由を書いてくださった方(曲目だけの投票の方もおられましたので)のメッセージをまとめさせていただきました。
 
 
※上記内容をきよしさんに贈らせていただきました。
皆さま、いかがでしたでしょうか? 皆さまのメッセージを拝読させていただいていたら、私には”氷川きよしの11年間の歴史”を感じられ、とても感動したのです。
もし皆さまに何か伝わるものがあるとしたら、きよしさんにも伝わるものがあるのではないかなあ、そうだったら嬉しいなあと思っているのですが、いかがでしょうか。