今日は山口県の周南市文化会館でコンサートですね。ご参加の皆さん、きよしさんと夢のような時間をおすごしくださいね。
さて皆さま、きよしさんへのメッセージをありがとうございます。
皆さん、メッセージをお送りくださる際に私にお気遣いくださり、かえって恐縮しています。
私こそ、きよしさんに何か贈り物をしたいという思いに皆さんにご協力いただいているのであって、皆さんにお礼を申し上げなければならないのです。
きよしさんは欲しいと思われる物はきっと何でもご自身でお求めになることができるかと思います。そんなきよしさんに私ができることは声援や拍手を贈ることですが、時には何か形になる物をお贈りしたいなあという思いもわき、それならばお金では買うことができないような物を、皆さんに協力をいただいて一緒に贈らせていただこうという気持ちでお声かけさせていただいているだけなのです。
それから(4)のイチ押しの1曲を決めるのは大変かもしれませんね。先にメッセージだけお送りいただき、あとで決められたら別途お送りいただいても大丈夫ですし、今回はメッセージが主なので(4)は無理にお決めいただかなくてもかまいません。
またご家族やご友人でメッセージを贈りたい方がおられましたら、メッセージとお名前(ハンドルネームやペンネームでもかまいません)を別途お送りいただいてかまいません。
ふだん、コメントをくださっておられる方もログアウトしてもコメント欄に書き込めるようにしていますので、お使いいただいているハンドルネームと切り離して贈っていただいてもかまいません。
そして、たとえば
きよし君、15周年に向けて歌い続けてくださいね! 今年も応援しています。
というような感じのシンプルなものも大歓迎です。
1枚のメッセージカードにひとつのメッセージを転記させていただいてて、それらをすべてつないでみようと思っています。
皆さま、お忙しいと思いますが、どうかご協力をよろしくお願いいたします。
それから話題が少し変わりますが、漫画家の赤石路代さんの画業30周年のお祝いの特集記事を読んでいたら、赤石さんに寄せられた漫画家の弘兼憲史さんのお祝いメッセージがとても心に残りました。
「赤石さん、画業30周年、おめでとうございます。何事も10年続ければ偉大なり、20年続ければ恐るべし、30年続ければ歴史を作る、という中国の故事があります。赤石さんの漫画人生も歴史になりました。30年と言わず、まだまだこれからも上質な作品を期待しております。」
”10年続ければ偉大なり”という言葉になるほどと思いました。きよしさんは10年を経て尚いっそう輝いておられますね。
次は20年の”恐るべし”ですが、その前に15周年が待っていて、きよしさんはその15周年に向けて走り出しています。間もなく12周年目に突入するきよしさんですが、歌手を志したその日から、どんな時でも1曲、1曲を真心こめて歌い、一瞬、一瞬を一生懸命に生きてきたその積み重ねが今現在の”氷川きよし”であり、今日も、そして明日も15年後も20年後もその姿勢は変わることがないのだろうなあと思うのです。