寒い日が続いていますが、皆さま、お変わりありませんか?
今朝の東京は快晴です。気温は相変わらず低く冷え込んでいますが、今日はきよしさんが「NHK歌謡コンサート」に出演されるので、そのことを思うと心はウキウキ、そしてぽかぽかです。
「NHK歌謡コンサート」は今日が2011年の第1回目、そしてそのオープングはきよしさんからだそうです。
きよしさんは華麗なダンサーの方たちを従えて「きよしのズンドコ節」を歌われるそうなのですが、その振り付けはパパイヤ鈴木さんが担当されるというのですから、どんな素敵なステージになるのか、ドキドキしてきます。
そして新年になって今年こそはあれこれやろうと思い、そしてやれるような気がしていたのに今日まで思うようなことができなかった私は、そうだ、今夜のきよしさんの歌ってくださる「きよしのズンドコ節」を聴いた時から、また気を引き締めてがんばることにしよう! そう思うことにしたのです。
立ち直りが早い私ですが(笑)、こんなふうにきよしさんのおかげでいつも前向きになれるのです(感謝!)。
今夜は観覧に参加しますので、また楽しいご報告ができればと思っています。

さて、先日、お友だちのおかげで「あの娘と野菊と渡し舟」をフルコーラス聴くことができたのですが、3番を聴いていたら、思わずぽろりと涙がこぼれました。
ああー、何て素晴らしい。詩とメロディー、そしてきよしさんの歌声が三位一体となって作り上げられた珠玉の作品なのだなあーとしみじみ思いました。ラストのあの一言にすべてが凝縮されているように感じられ、言葉を失うほどの余韻がしばらく私を包んだのでした。
先日はラジオで流れた1番の歌詞を聞き取ったものを記事に書かせていただきましたが、今回3番までフルコーラスで聴いてみて、皆さんにも何の先入観もなく聴いた時のその感動をあじわっていただきたいなあと思いました。
本当に期待してしすぎることはないでしょう。
きよしさんの歌唱の深い味わい...。それは美酒の味わいにも似ているように感じたのです。
私は先週後半から新年会やお芝居などの予定が重なって、毎日遅くまで外出していました。夜は冷え込みますねー。でもここで風邪をひくわけにはいかないゾ! と21日のきよしさんのコンサートツアーに初日に向けてと気を張ってすごしてきました。おかげさまで元気です。