昨夜の「ベストヒット歌謡祭」、ご覧になりましたか?
大観衆を前に緊張されていないはずはないのでしょうが、この舞台に立てることが嬉しい! 歌えることが嬉しい! そんな思いがあふれてくるようなのびやかな歌唱だったように感じました。
そしてそんな幸せそうで、きらきらとまぶしいほどに輝くきよしさんに、こちらまで幸せな気持ちになってしまったのでした。
個人的にブルーが大好きなので、きよしさんがブルー系の衣装を着てくださると尚いっそううっとりしてしまいます。昨日の衣装もとても素敵でしたね。
 
さてその前日の24日のイベントのこと、ヤフーニュースを見ていたら「デビュー」が配信した記事が印象的だったので、ご覧になった方もいらっしゃるでしょうけど、あらためてここでふれたいと思います。
まずタイトルの「船上イベントであの日の涙の理由語る」がイイですね。記者さんがファンの心をつかんでくださっているのがわかり嬉しくなります。
”あの日の涙”とは18日の「日本有線大賞」で大賞を受賞されたきよしさんが涙をこらえなが歌われた時のこと。
「歌いながら、詞が胸にしみてきたんです。『あの日のことを 忘れはしない…』という。みなさんのことを忘れることはなく、生きていきたいと思うと、歌っていて涙がこぼれてきました」
きよしさん、そう語ってくださったそうです。
思わずまたあの受賞シーンを思い返し、じーんときてしまいました。
 
☆詳細は下記でご覧になれます。
 
 
そして気になっていた明治座さんでの座長公演の演目が明治座さんのHPで昨日発表になりました。
きよしさんが演じるの演目は若き日の銭形平次に決まったそうです。
きよしさんが平次ですか。うーん、私はまったく想像していませんでしたよ(笑)。
 

明治座 氷川きよし特別公演(6/2~6/30)
 
第1部 銭形平次 -きよしの平次 青春編-
 
第2部 氷川きよしコンサート2011 in 明治座

☆詳細はこちらで
 
大川橋蔵さんが主演の「銭形平次」のテレビドラマは888回まで放送されたということで、これまでに多くの俳優さんが平次を演じていますが銭形平次といえば大川橋蔵さんの印象が強いですよね。
大川橋蔵さんは映画とテレビの両方で平次を演じていますが、平次をこれまでに演じた俳優さんといえば、映画では堀正夫さん、嵐寛寿郎さん、小金井勝さん、海江田譲二さん、川浪良太郎さん、長谷川一夫さん、大谷友右衛門さん、里見浩太郎さん、大川橋蔵さん。
テレビでは大川さんのほかに若山富三郎さん、安井昌二さん、風間杜夫さん、北大路欣也さん、村上弘明さんといった錚々たる俳優さんたちが演じてきています。
来年はきよしさんも、”平次役者”の歴史に名前を連ねることになるのですね。
十手さばきや江戸弁、そして何といっても投げ銭! どんな平次が誕生するのか、待ち遠しいですね。
演出の北村文典さんは森光子さんの「放浪記」の演出もされているベテランの演出家の方ですし、きよしさんはまた多くのものを吸収されて、きよしさんならではの平次を生み出してくださることでしょう。
そういえば「箱根八里の半次郎」の半次郎は大川橋蔵さんのイメージで描かれたと制作秘話で読んだことがあります。
何だかここにもまた一人勝手にご縁を感じてしまうのでした。
 
※余談ですがちょっと(かなり?)気になる、きよしさんの公演での座席表が発表になっていました。
HPでご覧いただけますが、
1階は20列まであります。そして花道はありますね(演目によってははずすことができるのです)。
 
 【明治座 2011年氷川きよし特別公演 座席表 
 
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