昨日の福岡サンパレスでのコンサートでの「演歌名曲コレクション・リクエストコーナー」できよしさんは、私たちの間でのツアー最終日で歌ってくださる曲の予想で第1位の「玄海竜虎伝」を歌われたそうですね。
では、今日はどの曲を? がぜん、きよしさんのおかげで盛り上がってきますね。
 
私は今日の1曲の予想、「夢銀河」1本でまいります。
これまでに「玄海竜虎伝」とされた方で、それならばこの曲! と思われる方、変更は本日正午までこの記事のコメント欄に書いていただければと思います。
 
実はもう元気になっているのですが、先週がんばり過ぎたためか、体調をくずしていました。先週後半はこれでは来週、福岡に行かれないかもしれないと心配になるほどでした。
そんな状態でしたので記事の更新が思うようにできませんでしたが、何とか元気になりこれから福岡に参ります。
 
先週、きよしさんが「氷川きよし節」(文化放送)で「寒立馬」(かんだちめ)について印象的なお話をされていました。少しそのことをご紹介しておきたいと思います。
 
青森にいる馬なんですけど、その馬が寒い冬の中、一生懸命生きている姿を見て自分も一生懸命生きていかないといけないなとか。たとえ孤独がこの身を迫っても、一生懸命前を進んで行かないといけないなという熱い思いになる1曲で。とても好きな歌詞で。
作曲された大谷(明裕)先生がオケ採りの時に、僕が全部ちゃんとメロディー入ってなくて。大谷先生が耳元で歌ってくれたんです。それを聴いて僕もじんときて。号泣して。うわあ大谷先生の歌ってすごいいいというか、素晴らしいなあと思って。大谷先生みたいにはちょっと歌えないけどみたいな感じだったんですけど(笑)。
胸に迫るものがあって。やっぱり作品の力ですね。本当に感動しました、この作品、歌っていて。
 
とそんなエピソードをお話ししてくださっていました。
本当になんて感受性豊かな方なのでしょう。そんなきよしさんだからこそ、大きな感動を私たちにくださることができるのですね。
 
では皆さま、今夜は福岡から記事を書きますので。
またお会いしましょう!