昨日の「わが心の大阪メロディー」、ご覧になりましたか?
きよしさんの歌声に爽快な気持ちになりました。
ほとんどエンドレスに思えた仕事の疲れも吹き飛んでしまいました。
きよしさんが「面影の都」で着用されていたセルリアンブルーのスーツは先日のファンクラブ限定コンサートのアンコールで着用されていたものです。布地に少しラメが入っていてキラキラして美しいですし、あのジャケットのショート丈、絶妙なカッコよさだと思いませんか?
久々に聴く、きよしさんの「面影の都」、艶めいていて素敵でした。
リリース当時は、かわいい振りが印象的でしたが、今やすっかり大人の歌唱になっていますね。もちろん歌がもともと持っているキュートさをさり気ない仕草や笑顔で表現してくださって、聴き応えがある一方、爽やかで幸せな気持ちにさせていただきました。
皆さんもそうなのではないかと思いますが、聴いていて「面影の都」にも、私なりにさまざまな思い出があることに気付かされて、しみじみとした気持ちになりました。ファンとして一緒に歩ませていただいてこその感慨なのでしょうね。ありがたいことです。
そういえば今日は文化放送の浜松町グリーンサウンド・フェスタ 浜祭のイベントが行なわれていますね。その放送を聞いていて、昨年はそのイベントで「寺島尚正ラジオパンチ~氷川きよし節~」の公開生放送があり、観覧に参加したことを思い出しました。
本当に思い出と感動がいっぱいで書き尽くせませんね。
そして昨年は2日に開催された千葉県文化会館でのコンサート、今年は明日4日に開催されます。私は夜の部に参加する予定ですが、まさに1年ぶりということになるのですね。
先日アップした新歌舞伎座での記事の続きがなかなか書けなくてごめんなさい。心苦しく思っていますが、今しばらくお時間くださいね。
それから日本有線大賞の発表が今年は11月18日に決まり、詳細が昨日発表されました。
最初、有線大賞のサイトで観覧受付が始まった時には12月18日の誤りではないかしら? と疑ってしまいました(笑)。
私は昨年はTBSのスタジオで観覧させていただきましたが、あの時の恐ろしいほどに緊迫した空気が思い出されます。
そうえいば昨年は誤ってV6のボードの文字を作ってしまいましたが、もうあれから1年が経つのだと思うと早いような、でも、きよしさんとのひとつひとつの思い出を振り返ると、とても濃密で長かったようにも思えるのです。V6はすでに作ってあるのですから準備万端です。今年はV7を作っておきましょうか。
最後にとても遅くなりましたが、
下記2つの記事へのコメントのお返事をアップしました。遅れてしまってごめんなさい。
(1)「椿山荘に着きました」
(2)「そこにはただあなたの歌声が、あなたの心がありました ~椿山荘 サマーステージ 夜の部~」
私は今夜、以前、記事にも書いたピアニスト、マウリツィオ・ポリーニ氏のリサイタルに行ってきます。都内では3公演あり、ショパン、ベートーベンと曲目が異なるので10月の2公演にそれぞれ参加し、今夜はバッハ・プログラム、最終日です。私は上野の東京文化会館が気に入っているのですが、ある時期からポリーニ氏が上野の東京文化会館からコンサート会場をサントリーホールに移されたので、サントリーホールに行くことが当たり前になり、気が付くと上野には美術館や動物園に行ってはいますが、東京文化会館には行かなくなり、サントリーホールでの思い出の方が増えています。
やはりすべては人ありきなのですね。あらためてそう感じています。