先日、銀座での記事を書いた10月8日は、私がこのブログで初記事を書いた日でした。
10月に入った時はそのことを意識していたのに、その後、今日まですっかり忘れてしまい、ご挨拶が遅くなってしまいました。
きよしさんと皆さまのおかげで丸2年間続けることができました。途中長いお休みをいただいたこともありましたが、今日まで続けられて感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
そして当初書く予定だった記事を2年経ってまだひとつしか書いていないという現実にも、ひとりショックを受けてもいます(ガーン!)。広島の記事を書き終えることができたので、今月は1本仕上げてみたいと思っていますので、これからもお付き合いいただけましたらありがたいです。
そういえば8日は、水森先生が出演された「金曜バラエティ」の観覧に行ってきたのです。待ち時間を合わせても1時間ほどでしたのでうまく時間がとれたのです。水森先生の歌唱レッスンは、きよしさんを通してだいたいのことを知ってはいましたが、まさか自分も実地で受ける機会があるなんて、感激でした。
終演後、水森先生のお話もあり、やはり生放送ということでとても緊張されたということでした。ましてお客さんに立っていただいて実際にレッスンをするのは、ぶっつけ本番だったので、出たとこ勝負という気持ちだったそうです。
「今日は皆さんに助けられました。協力してくださって本当にありがとうございました」
そうおっしゃっていました。水森先生のお心のこもったご挨拶には、とても感動しました。
番組をご覧になった方はご存知のことになりますが、発声メソッドや、歌は語りでもあるという先生の指導を聞くにつけ、氷川きよしという宝石の原石を見出し、その特性を見抜き、手塩にかけて磨き上げられた水森先生の手腕、そして歌への信念に胸熱くなりました。
水森先生がいらっしゃらなければ、もしかしたら私は今のきよしさんには出会えなかったのかもしれない。そんなふうにさえ思えたのでした。
NHKには明治神宮前駅から行ったのですが、地下鉄の千代田線の改札を出てエスカレーターで上っていくと、目の前にきよしさんの白鶴まる赤と白のポスターが貼られていました。
先日の銀座駅といい、明治神宮前駅といい、きよしさんのポスターが素敵すぎるせいで駅の壁や床が何だかいつになく古ぼけて見えてしまったのは私だけでしょうか(笑)。
せっかくなら壁や床もきよしさん仕様にしていただかなくては! とそんなことを一人思っております。

【明治神宮前駅・スピーカー付きなので、センサーに反応してきよしさんの歌声が流れます】
※ひとつめのエスカレーターを上って、左手にあるふたつめのエスカレーターをさらに上ると原宿駅です。
そして演歌名曲コレクション13~虹色のバイヨン~」の曲目も以下に決まったようです。
オリジナル曲は「虹色のバイヨン」 「離郷しぐれ」 「ゆびきり橋」 「寒立馬」 「港の花」 「風の口笛」
カバー曲は「夜がわらっている」 「コーヒー・ルンバ」 「上海帰りのリル」 「白鷺三味線」 「カスバの女」 「北国の春」
だそうです。
そして限定盤には「最終フェリーで着いた町」のプロモーションDVDが着くそうです。先日、銀座に行った際に山の楽器で予約してきました。
「コーヒー・ルンバ」は西田佐知子さんが歌われた曲ですね。素敵な曲ですが、きよしさんがどんなふうに歌ってくださるのかとても楽しみです。
そして「夜がわらっている」「白鷺三味線」「カスバの女」はよく知らなかったのですが、母に「どんな曲?」と聞くと、何と全部歌ってくれました(途中でもういいとは言えませんでした・笑)。
母の歌を聴いていたら「カスバの女」はちあきなおみさんや、きよしさんがお好きな工藤静香さんもカバーされているのを聴いたことを思い出しました。
ちなみに工藤静香さんはいつ「カスバの女」を歌っていらしたかというと、2002年にリリースされた「昭和の階段Vol.1」という初めてのカバーアルバムに収録されていたのです。
そのアルバムには他に、「元気を出して」(薬師丸ひろ子/竹内まりや)、「恋人よ」(五輪真弓)、「カサブランカ・ダンディ」(沢田研二)、「かもめはかもめ」(中島みゆき/研ナオコ)、「氷の世界」(井上陽水)、「黒の舟歌」(野坂昭如)、「なんとなくなんとなく」(井上順)、「コーヒー・ルンバ」(西田佐知子)、「アカシアの雨がやむ時」(西田佐知子)、「カスバの女」(エト邦枝)、「黒百合の歌」(織井茂子)、「テネシー・ワルツ」(江利チエミ)、「星の流れに」(菊池章子)が収録されています。
何だかあらためて工藤静香さんのアルバムの曲目を眺めていたら、やっぱり「テネシー・ワルツ」はいつか歌っていただきたいなあと思いますし、女性が主人公ではありますが、あえて「星の流れに」も歌っていただきたいなあと思ってしまいます。
話題が前後しますが、今回のアルバムのオリジナル曲はタイトルを聞いただけ想像がふくらみみませんか?
とてもとても期待してしまい、発売が待ち遠しくなってきます。
発売1ヶ月を切ったので「氷川きよし節」(文化放送)でそろそろ紹介してくださるかもしれませんね。