昨夜、中居正広さんの「中井正広のブラックバラエティー」を見ていたら、北島三郎さんが出演されていました。北島さんは今年、地デジ応援隊になられたこともあって、地デジキャンペーンもかねての出演だったそうで、テレビには映りませんでしたが、スタジオには北島さんに付き添ってスーツ姿のお偉い方が多数いらしていたそうです(笑)。
そして、この機会に北島さんに歌謡界を野球にたとえていただいてスターティングメンバーを選んでいただこうというコーナーがありました。
見ていてとても楽しかったので番組の紹介をしてみたいと思います。
ご覧になった方はご存知の内容になってしまいますが。

まず中居さんから説明があり、”まず4番は北島さんをおいて他にはいないでしょう”ということで、中居さんが北島さんを4番バッターに据えてからのスタートです。

そうです。中居さんに「走って若くて敏捷性のある位置ですよね」と1番バッターの説明があり、1番バッターに選ばれたのは、われらがきよしさんでした。

そしていったんスタメンは以下のように決まりました。

ここでどうしても実際に野球をするイメージで選んでしまうという北島さんに、「五木ひろしさんや森進一さんはスタメンじゃないんですか?」と言われて、そうだねえということになっていきます。
五木さんが3番、森さんに5番で北島さんの前後を固めていただいて、3人でクリーンナップトリオを組もうかという流れになっていきました。
そして女性側のスタメンを決めて、両者を比較しながらさらに調整となりました。
中居さんの「どちらが勝ちそうですか?」という質問に
「女性だと思います」と北島さんが答えると、
「それなら打線を抑えればいいじゃないですか」ということで、速球ではないかもしれないけれども多彩な変化球で何かをやってくれそうだとピッチャーに選ばれていたジェロさんがベンチの控えになり、北島さんがピッチャーということになったのです。
そのため4番は五木ひろしさんしかいないということになり、歌謡界スタメンは以下のように決まったのでした。

北島さんが、「女性も男性も1番バッターがいいよねー」というようなことをおっしゃると、中居さんたちもほめてくださっていました。嬉しいですね。
まさにきよしさんは演歌の世界のイチローですね。
何だかとってもうれしいですね。きよしさんもご覧になられたら喜ばれるでしょうね。
駆け足の報告で失礼します。