昨日は、先月の15日からずっと続いていた難渋していた原稿をお昼に仕上げました。月末に締切が集中してしまって、その原稿は書いている途中でもなかなかまとまらず、他の原稿よりかなり難航したのです。編集者の方のサポートを得て、出来上がった原稿の最後のチェックをしてみて、自分自身でようやくこれで大丈夫! と思えるものになりました。本当にほっとしました。
その後、晴れやかな気持ちで、きよしさんへのお祝いメッセージをこのブログに書かせていただきました。
コメントくださった皆さま、ありがとうございました。
 
昨日の青森市文化会館でのコンサートの様子や、「演歌名曲コレクション・リクエストコーナー」の1曲を教えてくださった、Tさん、Cさん、Yさん、そしてじゃ嫁さま、ありがとうございました。
「さいはての陽子」を歌ってくださったのですね。
「さいはての陽子」といえば、今年5月の椿山荘で開催された「ほたるの夕べ」で、私が感動のあまり持っていたペンライトを投げてしまいそうになった1曲でもあります。
素晴らしいコンサートになったそうですね。私は参加できませんでしたが、何だかとても幸せな気持ちで1日をすごしていたのです。
じゃ嫁さんがコメントに書いてくださったように、きよしさん、お誕生日の時に、僕ばかりお祝いしていただいてと恐縮され、365日、皆さんのお誕生日を今日一緒にお祝いしましょうというようなことをおっしゃってくださるのです。
そんな時、会場にいらしている方はもちろんのこと、きよしさんは全国のファンのお誕生日をお祝いしてくださっているのだと感じます。それは私たちが、きよしさんの存在と出会いにありがたさを感じるように、きよしさんもまたファンの存在とそのファンひとりひとりとの出会いに感謝してくださっているのでしょう。本当にうれしいですね。
今、この記事を書いていたら、「きよメール」も届きました。お誕生日の感謝の気持ちと決意が書かれていました。そして長良33yori.com(ながらみみよりどっとこむ)には、すでにきよしさんからの動画メッセージがあり、さっそくそちらも聞きました。元気いっぱいのきよしさんの声に、自然とHAPPYな気持ちになってしまいました。さらにバースデーケーキを指差して優しく微笑むきよしさんの画像もアップしていましたので、さっそく携帯の待ち受けにしました(喜!)。
 
それから私の気になっていた原稿も夜8時頃になって、”OK"の返事がきました。きよしさんのお誕生日の日に、自分自身も納得のいく仕事ができて、感慨深いものがありました。
その感慨を胸に、きよしさんのお誕生日の決意を反芻して励まされ、私もまた一歩一歩がんばらなくてはという思いが強くわいてきたのでした。
その時、ふと「玄武」がうかんできました。
”信じたこの道 一歩ずつ 玄武の心で 今日も行く”
”生きた証の 足跡を この世にひとすじ 残したい”
”一度かぎりの 人生を 玄武の心で 今日も行く”
 
書かれている歌詞の一言、一言が深く心に響いてきました。
皆さん、どんな高みを目指すにしても、そこに行くには今日の一歩ですよね。
きよしさんと一緒に一歩、一歩着実に歩んでいきたいですね。
このブログも玄武の心でがんばっていきたいとあらためて思いました。
皆さま、いつもありがとうございます。