先にお誕生日のメッセージを書かせていただいています。
その後、今日の「氷川きよし節」(文化放送)の中で、寺島さんはじめスタッフの皆さんがきよしさんのお誕生日のお祝いをしてくださって、きよしさんが33歳になられた思いを語られていたので印象に残った言葉をご紹介しておきたいと思います。
 
33歳になったことについてきよしさんが
「33年生きてきたんだーと思って。子供の頃、33歳というと父親っていう感じがしましたから、そんな自分が33になって。これから先、また楽しく生きていけたらいいなと思いますよね」
とおっしゃると、以下のような寺島さんとの会話が展開されました。
 
寺島きよし君の場合は普通の33歳ではないというか。(もちろん)今、ラジオをお聞きの方の中でも目標や夢に向かって苦労して、そしてその夢を掴んだ方もいるでしょうし、夢の途中の方もいると思いますけど。きよし君も今振り返ってみれば、あの時はがんばったなあという年月があったでしょう」
 
氷川「まあ、そうですね。まだまだこれからですけどね」
 
寺島「あとは不安と闘いながらね、日々、」
 
氷川「そうですね。葛藤して」
 
寺島「だから(きよし君は)より濃い年月を重ねている気がするんですよね」
 
氷川そういう環境を作ってもらった周りに感謝ですよね。日々感謝してどんどんスキルアップしていきたいです。いろいろなところをレベルアップしていきたいと思いますね」
 
寺島「全部をスキルアップをしたいというきよし君の気持ちはよくわかるんですけれども。(たとえば)この1年、具体的にはどんなことを」
 
氷川歌手、氷川きよしとしてスキルアップしていけたらなと思って。もっと世間の方からの見え方的なものというより、氷川きよしの楽曲がどのくらいの場所に、皆さんの心の中に置かれているのかなっていうことも気になるし。演歌歌手でありながらも、どこかでアーティストみたいなところにも憧れているので。でも演歌歌手ですから、すごく葛藤していますね。何か、何ていうんでしょうね...。独自の世界を作り上げていきたいですね。おこがましいんですけれども何か革命を起こしていきたいというか。すごい上のところを見すぎですけど。氷川きよしからこういうものが始まったって言われるように今後なりたいなと思いますね」
 
思いを確認しながらその思いにふさわしい言葉を探して選びながら一言一言、話してくださるきよしさんの熱い気持ち、そして決意がひしひしと伝わってきて感動せずにはいられませんでした。
寺島さんは、そんなきよしさんの気持ちを受け止めて、
「その探究心というかさらに目標を高くおくというきよし君に、今おそらくラジオをお聞きの方はまたひとつ感動したと思いますよ」
そう、言ってくださいました。
きよしさん、寺島さんの言葉に深くうなずかれている様子でした。
 
33歳になって、さらなる高みを目指して、尚、終わりなき歌の道を邁進するきよしさんを、心から応援したいと思います。
きよしさん、お誕生日おめでとう。
今日はうれしくて仕方がありません!
ところで今日の1曲は私もきよ美さんのように「リンゴ村から」かなあと思います。
やはり「初恋列車」はないですかね。それともお誕生日ということで、まったく違う曲になるでしょうか? オリジナル曲からもあるでしょうか? いずれにしても楽しみですね。
 
今日は、青森の地にいるきよしさんに、全国のファンのあたたかな愛がふり注ぎ、誰よりも感受性の豊かなきよしさんはその愛を感じ、受け止めてくださっていることでしょう。