ご挨拶が前後してしまいましたが、9月に入って気分一新! ブログの背景を旅行をイメージしたものに変えました。
それから、きよしさんのバースデーコンサートでの「演歌名曲コレクション・リクエストコーナー」で、どの曲を歌ってくださるか予想をしてみたいと思っていたのですが、準備が間に合わずできないままでごめんなさい。
もし、準備をされていらした方がおられましたら、この記事のコメント欄にお書きいただければ幸いです。
では以下は中野サンプラザでのコンサート2日・夜のご報告の補足です。遅くなってごめんなさい。
さて、この日も質問コーナーで「虹色のバイヨン」の歌い方についての質問があったのですが、その時に最初は沢田研二さんのような歌い方を試みたところ、水森先生に、「それはやらなくていい」と言われて今の歌い方になったのだそうです。
沢田研二さんテイストで出だしを歌ってみてくださいましたが、こちらも素敵でした(笑)。
そういえば先日の「ティーンズカラオケ大会」の時に書くのを忘れてしまったのですが、やはり沢田研二さんの歌い方をしてみてくださったのです。それを横で聴いていた西寄さんが「なんだか蓄音機みたいですね」とおっしゃったので、その言葉を受けて、きよしさんはまるで蓄音機でかけているように大袈裟に抑揚をつけて「虹色のバイヨン」を歌ってくださったのです。場内、大爆笑でした。
この日のお話によると「♪あなたに あなたに」の部分は沢田さんテイストを残して歌っていらっしゃるのだそうです。
さて、もうひとつのご報告は「きらめきのサンバ」でのアクシデントです。
それから好きなお酒のおつまみは何ですかというお話になったのです。しばらく考えていてすぐには出てこなかったのですが、きよしさん、お料理をする時には、“キッチンに入らないで下さい”という状態になるのだとお話ししてくださいました。
「キッチンて自分の城という感じがしませんか?」そうおっしゃっていました。お気持ちよくわかるように思いました。「きよしとこの夜」の時はグッチさんが主になるコーナーなので“遠慮していたんですよ”ともおっしゃっていました(笑)。
最近は家庭菜園で野菜を作っているのでお料理をしている最中にベランダに野菜を取りに行くことが多々あるそうですが、ベランダとはバリアフリーになっていないため、ヨイショッ!とその度に敷居(でいいのかしら?)をまたぐのだそうです。その度にココアちゃんも一緒で、きよしさんの後について行ったり来たり。ピョンッと上り下りするのだそうです。カワイイですね。
その後、ココアちゃんの寝言についての質問があると、やはりココアちゃんも寝言を言うそうで、きよしさんがココアちゃんの寝言の真似や寝ぼけた様子をしてみせてくださいました。すごく上手でかわいかったです。犬も夢を見るのだそうです。
その後、ココアちゃんの寝言についての質問があると、やはりココアちゃんも寝言を言うそうで、きよしさんがココアちゃんの寝言の真似や寝ぼけた様子をしてみせてくださいました。すごく上手でかわいかったです。犬も夢を見るのだそうです。
その話題の中で西寄さんが、ご自身が目撃(?)したココアちゃんの様子をお話ししてくださいました。
きよしさんの家にお客さまが集まってワイワイしているような時でも11時を過ぎると、ココアちゃんは寝室に自分だけで行ってしまうそうなのです。その時のココアちゃん、“まるで「お先に失礼します」とでも言っているみたいなんですよ”と西寄さんが話してくださいました。きよしさん、「そうなんですよ」と、その時のココアちゃんの様子を再現してみせてくださいました。「もうこれ以上、皆さんにはつきあっていられません」とでも言っているのでは? なんて話されたので、場内は笑いがあふれました。
西寄さんは、きよしさんの寝室を見せていただいたことがあるそうなのですが、ココアちゃん、ちゃんと上向きになってベットで眠っているのだそうです。
ココアちゃんは自分のことを、きよしさんと同じ人間だと思っているのでしょう。何気ないエピソード、そしてきよしさんのココアちゃんの真似を見ていると、どれほどココアちゃんをきよしさんが愛し、ココアちゃんに癒されているのかが感じられました。
西寄さんは、きよしさんの寝室を見せていただいたことがあるそうなのですが、ココアちゃん、ちゃんと上向きになってベットで眠っているのだそうです。
ココアちゃんは自分のことを、きよしさんと同じ人間だと思っているのでしょう。何気ないエピソード、そしてきよしさんのココアちゃんの真似を見ていると、どれほどココアちゃんをきよしさんが愛し、ココアちゃんに癒されているのかが感じられました。
まさに出会いですね。失明という悲しい出来事を乗り越えて、尚いっそう日々を大切に楽しく過ごされていることを感じ、大爆笑しながらも胸がじんとしたのです。
この日1番を歌った時に、かけ声は見事に決まっていたのですが、2番で上手側にいらした時のことでした。
「♪普段ならば 引っ込み思案も」のところで、振り付けできよしさんはしゃがむのですが、最近は西寄さんもスイカの着ぐるみのまま一緒にしゃがみ込まれ、マラカスを両目にあてるのです。
カワイイ仕草の西寄さんなのですが、この日はその後、立ち上がろうとしてバランスを崩して転んでしまったのです。舞台監督の中川さんは下手側にいらっしゃるので助けにこられません。しばらく動けないでいる西寄さんに、歌っているきよしさんが気付かれて、歌いながら西寄さんの手を引っ張ってを助け起こすという一幕がありました。
私、見ていて、あまりのことに、後で考えると申し訳ないほどに笑ってしまいました(西寄さん、きよしさん、ごめんなさい)。
そしてこの日もコンサートのアンコールが終わった後に、もう一度「虹色のバイヨン」を熱く切なく歌ってくださったのでした。
素晴らしい歌声に聞き惚れ、心温まるお話にほろりとし、アクシデントや掛け合いで大笑いし、そして益々素敵になるきよしさんにときめいて...。 「またお会いしましょう!」と固く約束をして、コンサートの幕は降りたのでした。
※以上、駆け足ですが、先日の補足です。