明日はきよしさんの33歳のバースデーですね。
青森市文化会館でのコンサートに参加される皆さま、きよしさんと素敵な時間をおすごしくださいね。そしてきよしさんのバースデー、一緒にお祝いしてくださいね。
 
さて昨日、きよしさんが生出演された「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」(ニッポン放送)は、お聞きになれなかった方には申し訳ないのですが、お誕生日を迎えるのにふさわしい、これまでの越し方をリラックスして振り返り、かつ未来を語る内容に思え、聞き入りました。
「箱根八里の半次郎」「きよしのズンドコ節」を一緒に聞いた後、
徳光さんがきよしさんの歌声を評して
「秋の高い空に矢を射るような声」
とおっしゃいました。
きよしさん、きっと、とても恐縮されたのではないかと思います。
徳光さん、「ちょっと持ち上げすぎかなあ」(笑) なんておっしゃっていましたけど、それはきっと照れて恐縮されているきよしさんを見て、優しくそう言ってくださったのであって、それは徳光さんの本当のお気持ちだと感じました。
 
この日は徳光さんのセレクションということで、「ときめきのルンバ」の魅力や昨年の10周年記念コンサートの話題になり(徳光さんも来てくださっていたそうです)、そしてカバー曲についてのお話になったのです。
「日本には宝のような時代を作った名曲があって、毎回アルバムでカバーさせていただいていますけど、勉強になりますね」
と、きよしさんがおっしゃると、徳光さんが 
「カバー曲ならではのある意味緊張があるのでは?」とお尋ねになりました。すると 
「緊張、ありますね。もともとのイメージが強いですし、世の中の人がその曲をすごく求めて何度も聴かれているわけじゃないですか。だからそのイメージを壊さないようになるべくオリジナルの雰囲気で歌うように心がけているつもりです」
そう答えていらっしゃいました。さらに徳光さんが 
「とはいえ氷川節が入らなければリスナーの方は満足しない。また氷川ファンとしては氷川きよしが歌ってこそ初めてその曲を知った方もいらっしゃるでしょうし、お若いファンなんかはね。と同時に氷川きよしが歌ったからこそ
またより以上に生きてくるという曲もあるわけですから」
とまとめくださり、私たちファンの気持ちを代弁してくださいました。 
ここで「ときめきのルンバ」と「ふるさとのはなしをしよう」が流れました。
 
「ふるさとのはなしをしよう」が終わると、徳光さん、きよしさんの歌声にしみじみと聴き入られた様子で、そして
「氷川きよしの歌声は野球選手でいえば江川(江川卓)とかね。今でいえばマー君(田中将大)とかダルビッシュ(ダルビッシュ有)。本当にストレートで勝負しているっていうね。そういう感じがするよね。変化球、ほとんどなしだもんね。これからまたいろいろテクニックを付けていくんだと思うんだけどね」
 
野球・命の徳光さんからの最高の賛辞ですね。
きよしさんのファンとしてそのように評していただいて本当に誇らしく、そして嬉しく感じました。
明日のお誕生日 、心からお祝いしたいと思います。
 
※きよしさんは9時台に登場された時に、このようなお話をされ、10時台に再び登場され、ガーデニングや熱帯魚、トレーニング、そしてこれからの夢について語っていらっしゃいました。その話題はまたの機会に。
その日の放送時に撮影した画像が番組HPにアップしています。
とてもさわやかで楽しそうなムードが伝わってきますね。