今日はアイプラザ豊橋でコンサートですね。ご参加の皆さま、素敵な時間をおすごしくださいませ。
さて、ご報告が遅くなりましたが昨日、午後3時から池袋サンシャインシティアルパ地下1階の噴水広場で開催された「虹色のバイヨン」の発売記念イベントに参加してきました。
私事ですが終演後、すぐに仕事が入っていて夜までかかったこともあり、2010年8月26日は私にとって長く熱く、そして忘れることのできない1日になりました。
今朝は少しゆっくりでき、この記事を書いていたら、仕事のやりとりが入ってきていったん途中の記事を非公開にして保存をかけて一時中断して、午後になって、また書いています。

【イベント会場です。画像の右下の黒い布で覆われた部分がきよしさんが歌うステージです。向かって左奥のグレーのパネルの向こうが控え室になっていて、きよしさんが待機されていました】
23日の「氷川きよし節」(文化放送)でイベントの詳細が発表された時、25日だったら絶対に無理だったけど、26日なら、午後の仕事を調整すれば何とか参加できる!と、まず思いました。
ただこれまでサンシャインシティアルパには何度も行ったことはありますが、噴水広場のイベントを観る機会はなかったので(前回は参加していませんので)、勝手もわからず、どんなものになるのか見当がつきませんでした。それで、狭き門とは思いましたが、噴水前のスペースで観覧したいと思い、朝早めに出かけてみようと考えたのです。
この週は夏休みをとっている友人のKさんと相談してタクシーで4時出発することに決めました。Kさんは前夜「きらめき歌謡ライブ」の観覧に参加し、私も仕事で遅かったので、二人ともほとんど眠らず3時起きしました。Kさん宅を先に出発し、私の家を経由して池袋に向かったのですが、Kさんを乗せたタクシーが我が家に到着した頃はまだ真っ暗でした。タクシーに乗り込んだ時、「やっぱり、この場合、おはようございますかしら?」と二人で顔を見合わせて笑いました。きよしさんのためでなければ、こんなふうにはとてもがんばれませんね。つくづくそう感じていました。
そして4時半頃に到着すると、もうかなりの列ができていました。ですので日本コロムビアの方がいらして列の整理が始まるまでは、150人に入れているのか不安な気持ちでした。列をまわって大体の数を確認してくれた男性がいて、概算で私たちは70番前後だと教えてくれたので、じゃあ大丈夫なのかなあと思いつつも、やはりスタッフの方から正式なご案内をいただくまでは不安に感じていたのです。
始発が動き出す時間になるとどんどん列が長くなっていきました。6時になると、スタッフらしき方数人が様子を見にいらっしゃいました。あとでわかったのですが、この長い列は、整理券を配布するコーナーであるナンジャタウンに近い出入り口ですが、実はそのコーナーにもっと近い出入り口があり、そちらにも10数名が並んでいたのだそうです。スタッフの方たちもその状況にかなりあわてたようですが、そんなことを私たちに少しも感じさせることなく、「列が長くなってきましたので」とそのコーナーに誘導してくださいました。既に並ばれている方たちとの調整など、ご苦労があったことを後でスタッフの方からうかがいました。
その調整ゆえ、私たちに「ご理解いただきたいことがあります」ということで整理券の配布の際にスタッフの方からお話があったのですが、このイベントを是が非でも成功させようという熱意が伝わってきて、感動しました。
そしてその後、何とか整理券をいただくことができたのです。混雑してしまったため少し時間を繰り上げて配布してくださったので。私は一度家に戻って、参加することにしたのです。

この日は2000人を超える方が集まったと今日になって聞きました。きよしさんは一度リハーサルをされたと教えていただきました。私たちの集合時間が午後2時でしたので、私はその時間に合わせてまた家を出たのですが集合場所に向かう途中に噴水広場の前を通ると、地下1階、特に正面は何重にも人が取り囲んでいました。
私たちが集合時間も20分くらい前に集合場所に着くと、かなりの方がいらっしゃいました。時間になると番号順に並び、スタッフの方からイベントについての説明がありました。
「虹色のバイヨン」の歌詞にある「♪想い出いっぱい、虹色シャボン玉」をイメージしたそうで、青、水色、赤、ピンク、黄色、緑、オレンジの虹色(七色)の風船が用意されていて、一人にひとつずつ配られました。ゴムが付いていて腕にはめるようになっていました。
その風船を手にイベントスペースへスタッフに誘導されて移動したのでした。

【私は大好きな水色の風船をいただきました】
さて会場に着くと、人、人、人でした。
私たちの観覧するスペースは思っていたよりずっと少ないスペースでしたが、きよしさんにとても近いことがわかったので、ドキドキしてきてしまいました。
開始時間まで10分を切ったところで西寄ひがしさんがご挨拶に登場されました。
うわあ、思っていたよりもっと近いのです。心臓がさらにドキドキしてきました。
「次に私が出てきた時が、氷川さん登場の時です」
そのようにおっしゃって、来場者に丁寧にお礼をおっしゃり、いったんステージ左奥のパネルの向こうに戻られました。その扉が開いた時、私にはきよしさんの姿が一瞬見えました。ああ、きよしさん、あのパネルの向こうで今、まさにスタートを待たれているのだなあと思うと、わくわくドキドキ、嬉しくて仕方なくなっていました。
その時、どこからともなく、きよしコールが沸き起こったのでした。
今まさに、われらが氷川きよしが、ここに登場するのだと思うと、なんともいえない晴れがましいような気持ちになったのでした。
西寄さんが再び、登場され、「皆さんが氷川さんをお呼びください」とおっしゃり、「きよし君でいいですね! せえの」と音頭をとってくださいました。
「きよし君!!!」
皆が声を合わせてきよしさんの名前を呼びました。すると、パネルの扉が開き、全身ゴールドのあまりにも眩しいきよしさんが登場されました。シャツはコンサートで着用されている白いシャツと同じものだと思いますが、ベストにはゴールド地に豪華な刺繍が施されています。パンツはゴールドのスパンコールです。サッシュベルトもゴールですが、そのサッシュベルトの上に金貨をゴールドのチェーンでつないだようなベルトが巻きつけられています。この日のブーツは茶でしたがそのブーツの縁にも金貨をあしらったゴールドチェーンが飾られていました。
きよしさん、多くのファンに囲まれ、きよしコールを受け、ご挨拶をされました。そして「イェーイ!!」、「オウ!」ときよしさんが声をかける度に、全方向から声が返ってくるのでものすごい迫力でした。きよしさんがとても感動されているのが感じられ、いっそう嬉しくなったのでした。
まず「虹色のバイヨン」を歌ってくださいました。ものすごい熱狂でした。
そして、西寄さんが登場され、紹介では先に「最終フェリーで着いた町」を歌い、次が「きらめきのサンバ」とおっしゃったので、そのつもりでいたら、「きらめきのサンバ」のイントロが流れました。私たちはもちろん、きよしさんもほんの一瞬、あれ? と思われた様子でしたが、さすがはプロですね。最初からそうだったように「きらめきのサンバ」モードになって、思い切り明るく軽やかに、HAPPYに歌ってくださいました。皆さん、かけ声をマスターしていたようで、気持ちのよいほどにそろっていました。
そして「最終フェリーで着いた町」を歌ってくださいました。
きよしさんからは汗が滴り落ちていました。その汗さえもキラキラと輝いていて美しくのです。
ご自身の新曲への思いを語られ、最後にと再び「虹色のバイヨン」を歌ってくださいました。
きよしさん、「忘れません」
と言ってくださいましたが、私もこの時の感動を忘れることはないでしょう。
シャボン玉がステージを舞っていて、夢のようでした。
私、この後、泣いてしまいそうなほど嬉しかった出来事があり、どうも、その瞬間に、多くの記憶がとんでしまったようなのです。それで、きよしさんがどんなことをお話されたのか、よく思い出せないのです。ただどれほどきよしさんが情熱的で
※ごめんなさい。ここまで書いて本当に時間切れです。残りの画像とご報告は今晩遅くなりますがいたします。
普段だったらこんな中途ではアップしないのですが、お待ちいただいているようで申し訳ないので恥ずかしいのですが途中アップいたします。文章のおかしなところなども後で直しますので大目に見ていただければありがたいです。