きよしさん、今日は鹿児島市民文化ホールでコンサートですね。
参加される皆さん、きよしさんと素敵な時間をおすごしください。
この鹿児島市民文化ホールは海のすぐ近く。錦江湾を隔てて桜島が近くに見えるそうですね。
私は以前、屋久島に行った時に鹿児島空港から港までジェットホイルに乗り換えるため市内を移動したのですが、その時、生まれて初めて間近に桜島を見たのです。本当に感動しました。桜島のものすごいエネルギーを感じたのです。いずれゆっくり鹿児島を旅したいと思っていたものの、今日までその機会はありませんでしたが、あの素晴らしい地でのコンサートなのだなあと想像すると、うっとりしたような気持ちになります。
さてこのブログに書く機会があまりなかったのですが、NHK大河ドラマの「龍馬伝」、毎週欠かさずに見ています。特に昨夜は薩長同盟を結ぶために奔走する龍馬たちの情熱にうなり、みごとに描かれた桂小五郎や西郷隆盛の人物像にも感動し、緊迫した45分間でした。
私は歴史上の人物では吉田松陰と西郷隆盛が好きなのですが、昨日の高橋克美さんの演技にリアルな西郷さんを感じたこともあり、今は心は鹿児島へと向かっています(笑)。
そしてドラマの中にも出てくる長崎の引田屋の遺構を引き継いで現在、史跡料亭として営業しているのが花月ですが、3月にきよしさんのコンサートのために長崎に行った時にも、寄りました。実はその前に長崎に行った時にも寄り、その風情にすっかり魅せられてしまったのです。
花月のある長崎の丸山は、江戸時代には江戸の吉原、京都の島原とともに天下の三大遊郭とうたわれました。 花月(引田屋)は、寛永19年(1642)に誕生し江戸から幕末、明治と長崎を舞台に活躍した国際人の社交場だったのです。画像を載せる機会もないままでしたので、その時の様子をご紹介しますね。
そういえば昨年末の紅白歌合戦では、この花月の竜の間から福山雅治さんが生中継で番組の紹介をされていましたね。

【花月 竜の間 まだ支度中で私たちしかおりませんでした】


【龍馬がつけたといわれる刀傷です】

【竜の間にはこのような金屏風の舞台があります。】

【別の部屋から竜の間を見てみました】
そして、今日のお昼の「氷川きよし節」(文化放送)の中で”期間限定に弱いですか?”という質問から、ドーナツの話題になりました。お店の名前や商品名をはっきり言うことは遠慮されていましたが、きよしさんは「”ポン”のつくドーナツで抹茶味が好き」というようなことをおっしゃっていました。
それは多分ミスタードーナツのポンデリングのことではないでしょうか? それで抹茶味がお好きというなら、ポン・デ・ダブル抹茶のことだと思うのですが、いかがでしょうか?
そしてさらに、新宿にあるドーナツ屋さんのドーナツもお好きだそうで、”軽くておいしい”と、おっしゃっていました。人気店で行列ができるお店だそうで、 寺島さんが「並んでいるとおまけにひとつドーナツをくれたりするところですね」とおっしゃっていたので、こちらはクリスピードーナツのことでしょうね。
そしてきよしさんはプレーンなものがお好きというので、きっとオリジナル・グレーズドのことではないかなって思います。
きよしさんがお好きだと思うと、ドーナツのおいしさもさらに増しそうです。
そして今、文化放送の「大竹まことのゴールデンラジオ」を聴いていたら「虹色のバイヨン」がかかりました。うれしいですね。そして「8月23日(月)の”大竹の言いたい放題”のゲストは氷川きよしさんです」とインフォメーションがありました。またまた楽しみですね。