記事の更新、コメントへのお返事が遅れてしまってごめんなさい。
最初に初めてコメントをくださった皆さまへの連絡事項を書かせていただきますことをお許しください。
初めてコメントくださった、ノンノン様、きょママ様、やげん様、ゆりさ様、まこち様、こじまま様、ありがとうございます。これを機会によろしくお願いいたします。また後日個別にお返事書きます。
そして、ゆりさ様、ファン登録をありがとうございました。
それから、ゆう様、目の手術をされたのですね。もうPCをご覧になれるようになったそうですが、大事になさってくださいね。
さて、更新が遅れてしまっていた「HKのど自慢」の握手会のご報告の続きになります。
が、その前に皆さんにお伝えしたいことができましたので、先にそちらをお話しさせていただきます。
実は昨夜、先の記事にMさんからいただいたコメントを読ませていただいて、そうだったのかと、きよしさんの優しいお心を知り、涙したのです。
(このひとつ前の記事のコメント欄に載っていますので、よろしければお心のこもった原文をお読みいただければと思います。Mさんはコメントにお名前を書いていてくださっていますが、記事にそのまま載せるにはお考えもあるかもしれませんので、念のため、Mさんとこの記事では表記させていただきます。上記の初めてコメントをくださった方の中で頭文字がMの方と申し上げれば、どなたかおわかりいただけますでしょうか。)
前回の記事で握手会の後半、一人の男性スタッフが、時間がおしてしまっている握手会のスピードを早めようと助っ人に入ってからはスピードはアップしたものの、きよしさんの前で立ち止まることもできないほどの速さで誘導されたので、会場からブーイングの声があがったことを報告させていただきました。
もちろん、すぐにこれ以上ないほどに迅速で誠意ある対応をされた上東さんに、皆さん納得され、再び握手会は進んだのですが、その男性スタッフの誘導は少しは緩んだ形でしたがそのまま続いていました。
ですので私と友人のKさんは「”き・よ・し”を守るから、スタッフの方に引っ張られたりはしたくないね」と話しながらも、それはいたしかたないことなのだろうなと、覚悟していたのです。
ところが覚悟していたにもかかわらず、そういえばスタッフの方に触られるようなことさえなかったので、
「そういえばスタッフの方、いたのよね。触られもしなかったけど、どうしちゃったのかしら? 少し前まではだいぶ強引に誘導していたのにね」
と、嬉しいけれども、なぜ?と思っていたのです。
でもそのなぜ?の理由がMさんからいただいたコメントでわかったのです。
Mさんはオペラグラスでご覧になっていたら、きよしさんがそのスタッフの方に流す真似をしながらきよしさんにしては厳しいお顔で何かをおっしゃったのが見えたのだそうです。Mさんはきよしさんの声が聞こえたわけではないのですが、と前置きされながらも、「そんなに強くファンの方を移動させないでください」というようなことをおっしゃったように思えたと書いてくださっていました。
私はMさんが感じられたことは自分の疑問の答えに符合する真実だと感じられ、即座にそれまでの疑問に合点がいったのです。
ちょうど移動中の電車の中でコメントを読ませていただいていて、そうだったんだ、きよしさんのおかげだったんだ。そう思うと目の奥が熱くなりました。人目がなければきっと泣いていたでしょう。
すぐに友人のKさんにメールをしました。Kさんはお母様もきよしさんの大ファンです。すぐにお母様に私のメールを読んで聞かせてくださったそうなのですが、読んでいて、きよしさんのお気持ちがうれしくて、ありがたくて涙声になってしまったとお返事が返ってきました。
握手の順番が近づいてきていざ舞台に上がると、横に列になって握手の順番を待つことになるので、順番がさらに近づかないと、客席からのようには握手をされている状況が見えなかったので、私はきよしさんとスタッフのやりとりはまったく知らなかったのですが、でも確かに、自分の番の時にはスタッフの方がいることも気にならず、まったく嫌な思いをせずにすんだので、嬉しかったのですが、でも何でなんだろう? としばらく思っていたのです。
せっかく楽しみにしていらした方々が、立ち止まることもできないほどのスピードで引き離される状況を見て、どうしたらいいんだろう? と何もできない自分がもどかしく、思わず涙がこぼれた時の気持ちが思い出されました。同じお気持ちを抱かれた方も多かったと思うのですが、きよしさんご自身が疲労困憊されている大変な状況の中で、ちゃんとファンの気持ちに気づいて、そして守ってくださったのですね。
ブーイングやきよしさんが注意してくださる前にちょうど握手をされることになった方にはお気の毒でしたが、きよしさんはその状況に心を痛めながら、スタッフのお気持ちもわかった上で葛藤され、最後にはそのように注意してくださったのだと思います。
握手会がスタートしてちょうど3時間が経過して、立ちっ放しのきよしさん、この日は暑さも厳しく、新曲初披露、取材も続いて、肉体的にも精神的にも疲労が激しかったはずです。そんな状況では、目の前のことだけでもいっぱいっぱいになってしまって当然なのに、自分のことよりもファンを守ってくださったきよしさんに、言い様のない感動を覚えました。
泣いて笑って、怒って泣いて...。忘れられない握手会になりました。
M様、貴重なコメントをありがとうございました。心から感謝しています。
泣いたり、笑ったり。本当に第三者が見たら百面相(笑)の私ですが、この後、握手会のご報告と西寄ひがしさんの「かあさん日和」を書く予定です。週末も仕事なので、なるべく早くアップしたいと思っています
(毎日母さん様、あかい様、「き・よ・し」という短い時間での握手なので、もったいぶるような内容ではないのですが、今回は先にこちらの報告をしたかったものですから。握手の様子を楽しみにしてくださっているのに、またお待たせすることになってしまってごめんなさい。)