友人に食にまつわる仕事をしている人がいます。でも見ていると、食べること、おいしいものを見つけることが大好きで、プライベートと仕事の区別がまったくない様子です。ありがたいことにおいしいお店やおいしい物を見つけるとすぐにメールしてくれるので、もし○○に行ったら寄ろうという予定がたくさんあります。
そんな友人が鳴門オレンジを毎年取り寄せていて、今年の分のオレンジと夏みかんが届いたのでと、一昨日、仕事で会った時に、「荷物になって申し訳ないのだけど」と持ってきてくれました。
帰宅してさっそく夏みかんのほうの皮を剥いてみると、なんともいえないさわやかな香りが部屋いっぱいにあふれました。何て豊かな香りなのでしょう。そして夏みかん、一房一房味わいました。
夏みかん、大好きなのです。
無農薬、ノーワックスなので皮も使えるというので、マーマレードを作ってみようと思っています。
 
さて、今日は午前中、仕上げる原稿があってPCにずっと向かっていました。お昼でひと休みして、「氷川きよし節」(文化放送)を聴いていたら、読み上げられた句の内容を受けて、
きよしさんがコンサートについて、
「(コンサートは僕の)居場所なんですよ、ほんとつくづく思いますね。やっぱりステージに立って、お客様から拍手をもらって、声援をもらうと、ああ自分の居場所だなあって思いますし。
ああ、一生僕はこの場所にいたいなっていう思いになりますね。そういう思いにさせていただいております。皆さまがたに」
とおっしゃっていました。
寺島さんが、きよしさんのそんな言葉を受けて
「今のきよし君の話を聞いたら、皆さん、ぜひまた(コンサートに)行かなくちゃっていうふうに思うでしょうね」
と言ってくださると、
「また成長してがんばります!」
ときよしさん、うれしそうにそして力強くおっしゃっていました。
 
寺島さん「素晴らしい!」
とそんなきよしさんの様子に感嘆されていました。
本当に”素晴らしい!”です。ファンとしてこれ以上ない幸せです。うれしくなります。
 
きよしさん、今日は苫小牧、あさっては旭川ですね。
昨日は「演歌名曲コレクション・リクエストコーナー」で初めてオリジナル曲の「純子の港町」を歌ってくださったそうですね。オリジナル曲からも歌われるとなると、一気に広がっていきますが、苫小牧、そして旭川ではどの曲を歌ってくださるのでしょう?
楽しみです。そして個人的に苫小牧、旭川、どちらも行ったことがないので、いつか行ってみたいです。