年に一度の七夕。皆さんはどんなお願いをされましたでしょうか?
今夜は残念ながら東京は雨が降っていますが、七夕というと毎年思い出すことがあるのです。
それは小学6年生の時のことです。2年生の時から仲良しの友人が朝礼の進行をする朝礼委員(ちょっと名称が定かではないのですが)をしていました。彼女は画用紙に自分でどんどん物語や挿絵を書いてオリジナル絵本を作ったり、いろいろな企画を考えては皆を驚かせたり喜ばせたりすることが大好きで、私も彼女のおかげで楽しい思い出がたくさんあるのですが、その友人が「7月7日は晴れだったら、朝礼で全校生徒の前で七夕にちなんだ寸劇を披露する」と言い出したのです。
先生に言ってみたら「いいじゃないか。先生も協力するからやってみなさい」と言われたそうで、脚本も友人が書き、彼女は背が高いのでひこ星役を演じることになり、同じクラスで一緒に委員をしている同級生が織姫役でした。友人はひこ星にふん装するために、お兄さんの学ランを借りてきました。髪はオールバックにしてとても凛々しい男役ぶりでした。細かなストーリーは覚えていないのですが、最後はハッピーエンドになって七夕飾りをした笹を、織姫とひこ星の両脇でクラスメイトたちがさらさらと揺らしながら皆で七夕の歌を歌いました。
織姫とひこ星がクライマックスで抱き合うという演出があったため(女の子どうしだったので問題なく実現したのでしょうね)、そのシーンでは小学生ではありますが、”ヒューヒュー”とはやしたてる子たちもいて、皆大喜び。寸劇は大成功でした。ちなみに私は友人の命によってナレーションの係でした。
小学6年生の時のことなのでずいぶん昔のことなのですが、その時の楽しかった思いをなぜだかはっきり覚えていてこの季節になると思い出すのです。
 
さて午後は用事があって一度外出していたのですが、帰宅途中、電車に乗っている時に、お友達のYさんから「東スポにきよしさんのことが書かれた記事が載っていますよ」とメールが入ったので、新聞を立ち読みするわけにもいかないので、さっそく駅の売店で購入してみました。
タイトルは「意外なカンケイ」
リードには”私生活がナゾに包まれている氷川きよし 唯一メディアに明かした友人が松村雄基”
と書かれていました。
このリードからして、きよしさんご自身からは、松村さんのことをお話しされたことはなく、「寺島尚正ラジオパンチ」に松村さんが出演された時に、寺島さんがきよしさんと松村さんが親しくされているという話題を出されてのことでしたので、すでにニュアンスが違うなあと感じましたし、きよしさんの唯一の謎とされているのが私生活だなんて書かれていたので、これも違うなあと思ってしまいました。
こんな書かれ方をすると何だかとてもミステリアスで、きよしさんと別人のことを書いているのでは? と思ってしまいますね(笑)。
多分これはマスコミ受けする派手な話題がないということだと思うのですけれども(笑)。
きよしさんは、最近は交友関係について反響が大きいので控えていらっしゃいますが、以前は気兼ねなく親しくされている方のお名前を出されていらっしゃいましたものね。きっと公の場で話題にすることは控えていらっしゃるだけで今でも変わらず親しくされているのだと思います。
東スポの記事は、そんなふうに、うーん...というような書き出しではありますが、ちょっと興味深いことも書かれていたので、少しご報告しようと思います。
お二人は共通の知人のバースディ・パーティで知り合ったそうですが(このことはラジオパンチで松村さんご自身がおっしゃっていました)、その後、松村さんはきよしさんから手紙をもらい、松村さんはきよしさんの書かれた字からきよしさんの真っ直ぐさを感じ取られたそうなのです。これは東スポの方が関係者に聞いたという内容なのですが、わかるように思います。きよしさん、本当に素敵な字を書かれますものね。
それ以外の話題では、関係者証言という感じで出どころもあいまいなので触れませんが、松村さんの書道はかなりの腕前。川中美幸さんのCDジャケットの題字も書かれていることをこの記事から知りました。
「郡上夢うた」の題字を書かれています。さっそく見てみました。とても素敵な文字ですねー。
松村さんは川中美幸さんの座長公演に出演されていますし、交流があるのですね。
 
いつかきよしさんのCDにも題字を書いてくださるかもしれませんし、将来、座長公演が実現した時にもお力を貸してくださるかもしれませんね。
イメージ 1