なかなか記事の更新ができずにごめんなさい。
きよしさんのラジオ出演も続いていて、忙しくも楽しい毎日をすごしています。
今日はいよいよ渋谷C.C.Lemonホールでのコンサートですね。またまた駆け込み入場になりそうですが、夜の部に参加させていただきます。
先日の鎌倉芸術館でのコンサートのことでもう少しご報告したいことがあったのですが、ご報告が間に合わないままになってしまい心苦しいのですが、今日締め切りの仕事を夕方までに終えられる予定ですので(最近の傾向でお恥ずかしいのですが思ったより時間がかかってしまいました)、今夜のご報告と一緒にさせていただきたいと思います。
それでひとつだけそのためにもお伝えしたいことがあります。
それは先日、きよしさんの「番場の忠太郎」を聴いていて、説明がとても難しいのですが、まるでお芝居を見ているような気持ちでその世界にひたって聴き入ってしまったのです。
私はいつだってそうですよとおっしゃる方もおられるかと思うのですが、私はあそこまで惹きこまれてしまったのは初めてのことでした。お芝居の醍醐味とでもいったらよいでしょうか。はっきりとその風景が見えてきたのです。これまで「番場の忠太郎」を聴いてきてここまでの体験は初めてのことでした。
きよしさんの表現力が驚くほどに深まっているのだなあと感じ入っています。
今夜、心して、そして一緒に楽しみながら、きよしさんのこの世ならぬ歌声を聴き、”燃えるような時間”をすごしてきたいと思います。