先の記事にたくさんのコメントをありがとうございました。
早くお返事を差し上げたいと感じたコメントに、薔薇マークではなく、アバターの顔マークを付けて、順不同で先に返信を書かせていただきました。お返事が遅れてしまっている皆さま、ごめんなさい、どうかお許しください。
そして、皆さんから応援についていろいろなご意見をいただきました。また曖昧に書いている部分について補足してくださった方もおられました。なぜ曖昧に書いたのかはコメント欄になら差し支えないかなと思い、正直な感想を書かせていただきました。
応援については、皆さんが各自お感じになられたことが答えであり、これこそが正しいというものはないと思います。あえてあるならば、きよしさんご自身が「こうしてほしいのです」とおっしゃったことのみということになるでしょう。
ただコメントへの返信にも既に書かせていただいたのですが、私はいつもあれほどまでに謙虚で心優しい氷川きよしさんに、ファンとしても人間としても倣いたいと思っているだけなのです。
決して驕らずいつも原点を見つめているきよしさん。先輩には心から礼を尽くされますし、その場の主役やお世話になった方には、さり気なく一歩下がって花をもたせることのできる素晴らしい方です。
そんなきよしさんは多くを語らずとも、スポットライトがあたっていなくても誰よりも輝きを放っているのです。
応援と一口にいっても、いろいろな方法、そして考え方があるでしょう。もちろん応援グッズを掲げてきよしさんを励ますのもひとつの方法でしょうし、きよしさんのファン以外の方もいらっしゃるようなステージの時にあえて静かに聴くことで、きよしさんの生歌を聴く機会があまりなかった他の方のファンの方々にきよしさんの魅力をあらためて感じていただき、新曲のCDを購入するきっかけを作ることができれば、それも応援といえるかもしれません。
今回、いただいたコメントからは、きよしさんへの深い愛情があふれ出ているのを感じました。どなたもきよしさんを大切に思われ、心からの応援をされていらした方ばかりなのだと思います。だからこそ迷いも批判も生まれるのでしょう。
常に成長する氷川きよしさんにふさわしいファンでありたいですし、そんな氷川きよしさんの力になるような応援をファンどうし心を合わせてしていきたいと思うのです。