昨日25日は京都、今日は奈良でコンサートですね。
参加される皆さま、きよしさんと素敵な時間をおすごしください
「氷川きよし節」(文化放送)では、24日から毎日1曲ずつ、6月23日に発売されるアルバム「演歌名曲コレクション~三味線旅がらす~」の収録曲が流れています。初日は「妹へ」、昨日は「ガス燈(ライト)」、そして今日は「夢太鼓」が紹介されました。
「夢太鼓」は夢に向かってがんばっていく主人公を描いた曲で、きよしさんは3番目の歌詞をレコーディングの時に作詞の仁井谷先生といろいろお話をした時に、「育ててくれた親のことを思う気持ちを僕はどうしても伝えたいのです」とお伝えして、仁井谷先生が
「♪育ててくれた親の恩 忘れちゃいけない離れていても」
という歌詞を書いてくださったのだそうです。
主人公の男性の生き方を直接描くのではなく、主人公が友達に「こういう気持ちを忘れないでがんばってよ」と励ましている歌なのだそうです。
実際に聴いてみましたら、きよしさんが太鼓の音もその歌声で奏でてくださっていて、心の底から元気になるような応援歌のように感じました。

「演歌名曲コレクション 大井追っかけ音次郎 ~青春編~」
2種あるジャケットがどんなものになるのかも楽しみですが、それにしてもきよしさんの深まる表現力や魅惑的な声に、ますます惹き込まれてしまいます。今回で12ですが、初回のタイトルが「演歌名曲コレクション 大井追っかけ音次郎~青春編~」となっていて、”1”と付けていなかったことからも、1作1作グレードアップして好評を博して、連作となり12まで続いたことに、きよしさんご自身やスタッフはもちろんでしょうけれども、一ファンとしても感慨深いものがあります。
24日の「氷川きよし節」(文化放送)で、寺島アナウンサーが「50はまだまだ、100まで」とおっしゃった時、きよしさんの目が「ひとごとだと思って!」と物語っていたそうで、寺島アナウンサーが「ひとごとだと思って?」と聞き返すと、「ほんとですよ
」( この時のニュアンスが難しいので絵文字を使ってみました。ちょっと怠慢?)と、おっしゃったきよしさんでしたが、そんなふうに励ましてくださる寺島アナウンサーのお気持ちにうれしそうでもありました。
それにしてもすでに次のアルバムで”12”! その内容の素晴らしさとセールス記録はまさに偉業と思うのです。
個人的なことですが、これまで1作、1作、発売が決まると心待ちにし、発売前日に銀座の山野楽器に行って受け取り、ひたすら聴き入り、感動して――-。ということを11回(シングルはこの場合省いておきますね)繰り返してきているわけです。そしてそれはただ繰り返しているのではなく、1作ごとにアルバムの内容はグレードアップし、きよしさんの表現力が深まり、さらなる感動を味わわせていただいてきたのですねー。
氷川きよしさんは才能に恵まれた方であることは言うまでもありませんが、その才能におぼれることなくたゆまぬ努力で自身を磨かれてきた、まさに才能と努力の結晶ともいえるのではないかなあと思うのです。
さて、以下は余談ですが、9日に奈良に行った時の画像です。心は今から奈良に飛ばしたいと思います!
東大寺三月堂のことは、後日ちょっと不思議なエピソードを交えて記事に書くようにします。
奈良に移動する際、近鉄京都駅の構内のカフェでせんとくんのカプチーノを発見しました。残念ながら飲んでいる時間がなかったのですが、

せんとくんカプチーノ
また、ならまちに行き、ならまち紅屋でココナラという鹿のお人形を購入しました。鹿のお人形は縁起がよいとブログのお友達のつばきさんから教えていただきました。そうとは知らずにカワイイので思わずゲットしてしまいましたので、縁起がよいと知り、さらに嬉しい気持ちです。

鹿のお人形 ココナラちゃんです
ところで今朝の京都・奈良は雨だったのでしょうか? きよしさんはどちらにお泊りだったのでしょう?そしてジョギングされたのでしたら、どんなコースを走られたのでしょうね。
私は9日は京都の雰囲気も味わいたく京都のホテルに泊まったので、その時のものですが京都と京都駅の画像です。雰囲気だけでもお伝えできればと思います。

ホテルの窓から

京都駅

京都駅改札(ホテルへの通路から見えるのです)