「氷川きよし節」(文化放送)で6月23日発売の「演歌名曲コレクション12~三味線旅がらす~」の詳細を、きよしさんご自身が紹介してくださいました。
【番組での氷川きよしさんからのメッセージ】
アルバム「演歌名曲コレクション12~三味線旅がらす~」が6月23日に発売になります。ジャケット違いのAタイプ、Bタイプの2種類に今回もなっておりまして、初回版のAタイプの方にはシングルの「心ころころ」のプロモーションビデオのDVDが入っています。収録曲の方が今、たくさんの皆さまに応援していただいている「三味線旅がらす」をはじめ「ガス燈(ライト)」という曲ですね、そして「妹へ」、「さすらい港町」という曲です。そして「夢太鼓 」、「早春譜」。この曲が氷川きよしのオリジナル曲で新しく作っていただきましたストーリーの作品になっております。あとの6曲が昭和の名曲、カバー曲です。「サーカスの唄」、「踊り子」、「玄海ブルース」、「東京流れ者」、「ふるさとのはなしをしよう」、「喜びも悲しみも幾年月」全12曲入りになっております
【「演歌名曲コレクション12~三味線旅がらす~】
☆オリジナル曲☆
三味線旅がらす
ガス燈(ライト)
妹へ
さすらい港町
夢太鼓
早春譜
☆カバー曲☆
サーカスの唄
踊り子
玄海ブルース
東京流れ者
ふるさとのはなしをしよう
喜びも悲しみも幾年月
と以上全12曲とのことです。そして今日はオリジナル曲の「妹へ」が流れました。
きよしさん、
「妹がお嫁さんに行く姿を主人公が見届けているとてもあったかい、妹に対する愛のある作品です。詩をいではく先生が書かれているのですが、自分のことより相手のことを思うという主人公の思いがすごく胸にじんときまして、歌っている自分も妹がいるような感じで歌わせていただきました」
とおっしゃっていました。
今日は番組の冒頭で寺島アナウンサーと以下のような楽しいやりとりがありましたので簡単にご紹介します。
氷川「もう12(じゅうに)になりますね。最初のほうは4(フォー)とか5(ファイブ)とか言ってましたけど」
寺島「ゴルフみたいですね。一桁だと横文字で言うんだけど二桁ぐらいになってくると日本語で。これはもうひとつでも多く伸ばしてもらいたいですね」
とおっしゃったので、きよしさんは一瞬言いよどんで
氷川「あっ、そうですね」と答えていました。
そんなきよしさんの様子に「今ひとつ?」と寺島さんが聞き返すと、
氷川「どこまで続くのかな(声が裏返って)と思って(笑)。50とかですか」
寺島「いや、そうですよ」
氷川「『演歌名曲コレクション50』が発売になりました」
寺島「まだまだ」
氷川「まだまだですか(笑)100ですか?」
寺島「100いかないと」
氷川「100目指して、」
寺島「100はもう通過点ですよ」
氷川「そうですか」
寺島「人ごとだと思って...」
氷川「ほんとですよ(笑)」
寺島「軽く言うけどって、その目が(笑)」
きよしさんが苦笑まじりにおっしゃった”ほんとですよ”の言葉に、きよしさんには申し訳ないのですが笑ってしまいました。でも本当にすでに少し先の「演歌名曲コレクション20」くらいまでは、私の中にはとても現実味を帯びて見えてきています。2タイプあるジャケットもどんなものになるのか気になりますね。
きよしさんのおかげでまたまた素敵な6月になりそうです。