18日の椿山荘でのほたるの夕べ、そして長崎市公会堂での記事にたくさんのコメントをありがとうございます。お返事が遅くなっていてごめんなさい。先に「BS日本のうた」の公開収録のことを書きたいと思います。お返事は週末じっくり書きたいと楽しみに思っていますので、今回の記事にもご遠慮なくコメントくださいね。
 
【かずかずの幸せ】
ところで昨日、私がブログを始めるよりずっと以前からgooブログで「かずかずの幸せ」を主宰されている、かずさんからコメントをいただきました。ブログを始めて2年も経たず、よくお休みしてしまう私からしますと、かずさんはブログの大先輩で、きっとこちらにご来訪くださっていらっしゃる皆さまの中には私が申し上げるまでもなく、よくご存知の方が多数いらっしゃるのではないかと思います。私もこれまでにうかがったことがあります。
その、かずさんのブログに、先日の椿山荘で開催された「ほたるの夕べ」について私が書いた記事のことを書いてくださった方がいらして、かずさんから「リンクを貼ってもよいですか?」という、とてもご丁寧なコメントをいただいたのです。
今回はたまたま参加された方の中で、このような場に記事を書く方が少なかったということもあるかと思うのですが、そちらにお邪魔させていただいて、コメントも拝見しとてもうれしい気持ちになりました。最初は躊躇しつつ結果的にはかなり好き勝手なこと(あろうことかきよしさんにペンライトを投げたくなるだなんて!)を書いてしまったのですが、そんな気持ちを受け止めていただけたのかなあと、少し安堵しています。
 
かずさんのブログから、こちらにお越しくださった皆さま。はじめまして。ありがとうございました。
 
かずかずの幸せ http://blog.goo.ne.jp/kiyotan_2006/
 
【NHK BS日本のうた 公開収録】
昨日は習志野文化ホール(千葉県)で開催された「NHK BS日本のうた」の公開収録に行ってきました。初めて降りるJR津田沼駅。南口を出ると、すぐに会場が目に入りました。在住の知人から聞いてはいましたが予想以上に駅前は開けていてにぎやかでした。
会場入り口まで行くと、雨の中、座席引換えを待つ人で長い列ができていました。開場は18時30分なのですが座席引換えは16時から行うというので、少し早めに行ってみたのでした。
座席を引換えた後は開場まで少し時間があるので、遅めのランチをして備えました。私は先日まで風邪をひいていて咳がひどかったために、良くなっても声がハスキーになっていたのですが、久々にお会いするお友達に「何だか、きよし君の声みたい」と言われてしまいました(きゃあ!)。でも実はまだHKのど自慢の録音をしていないので、締切までに大丈夫かな? と心配に思っていたのですが、いっそこのハスキー声の方がイイ線行くでしょうか? ただあくまでハナ声なので、高い声はかすれてまったく音が出ないのです。早く声を回復させなければ。
 
ところで今回は座席引換えを待つために列に並ぶとハガキと観覧人数の確認があったのですが、その時に
「演出の都合上、ペンライトやうちわの使用はご遠慮ください」と係の方から言われました。確かに番組のディレクターさんにはそれぞれ演出の意図があるので当然だとは思いますが、雨の中、はり切って応援グッズを持ってこられた方にはお気の毒だったと思います。入場整理券にそのようなことが書かれていたらまだよかったのではないでしょうか。
ただ演出は確かに凝っていて、オープニングの際は非常灯もすべて消し、真っ暗闇の状態で幕が開くというものでした。スペシャルショーでは華美なセットはありませんでしたが照明の演出がとても凝っていました。放映時にはどう見えるか楽しみなくらいです。
今回は21000通を超える応募で当選は600通だったそうです。2日前から並ばれた方もいらして、ご挨拶された市長の方がそのことを話題にされました。とてもユニークで気さくな方で楽しいお話でしたが、”2日前から並ばれた方もいらしたそうで、その間、わが市にお金をおとしてくださってありがとうございました”と、ざっくばらんな話題をされて、好感を抱きました。
 
さて番組のオープニングは出演者全員で「ふたりの愛ランド」でした。きよしさんは、コンサートのアンコールで「かあさん日和」を歌う時に着用するピンクのスーツで登場されました。先日、出演された「あさイチ」でも、好きな衣装だとおっしゃっていましたが、きよしさんの存在そのものが明るく輝いているのを感じました。共演者の皆さんと心をあわせながらも、躍動感いっぱいで、夏のきらめきを感じさせてくれたのでした。
そして、「名曲イレブン」ということで、トップバッターは、きよしさん。「きよしのズンドコ節」を熱唱です。いつ、何度聴いても心に浸みますねー。本当に幸せな気持ちになってしまいます。
今回のスペシャルショーは堀内孝雄さんと藤あや子さんでしたが、きよしさんからはトップバッターとして今日の番組を最大限に盛り上げよう! そんなメッセージが伝わってきたのです。
出演者の方がたがそれぞれ歌い、森山愛子さんが司会のお手伝いをされました。石川さゆりさんはじめ、冠二郎さん、門倉有希さん、神野美伽さん、藤原浩さん、宙美(ひろみ)さん、森山愛子さん、タイムファイブの皆さんの熱唱が繰り広げられました。
そしてその後、最新の曲を紹介するコーナーで、きよしさんはシルバーグレーのスーツで再び登場し、颯爽と「三味線旅がらす」を歌ってくださったのでした。きよしさんの声が冴えわたって、共演者の皆さん、どなたの熱唱も素晴らしいのですが、やっぱり、私はきよしさんの声が好きだなあ。もう上手なのはもちろんなのだけれども、それ以上の何かを、その歌声からいつもいつもいただいているのだなあと、今さらながら思ったのでした。
 
そして堀内孝雄さんと藤あや子さんのスペシャルショーとなり、堀内さんはアリス時代の曲、藤さんは「秋田音頭」といった民謡や、大好きだった山口百恵さんの「曼珠沙華」まで、オリジナル曲とともに披露してくださり、聴き応えがありました。そして美しい装いの藤さんを、さらに華やかに見せる照明の演出も素晴らしいものがあったと感じました。
 
そんなお二人の熱唱が終わると、出演者の皆さんが舞台に勢ぞろいしてエンディングとなりました。きよしさんは「三味線旅がらす」のフロックコートの方の衣裳(だと思うのですが)に着替えてきてくださいました。あまりの声援に「皆さん、真心をありがとうございます」とおっしゃいました。
いいえ、きよしさん、こちらこそ、真心いっぱいの歌声を今日もありがとうございました。
今日は主役ではないこともあり、終始控え目なきよしさんでしたが、ファンの方は控え目とはいえなかったかもしれません。でも共演する機会の多い堀内さんや冠さんは「ありがとう、おかげで盛り上がりましたよ」とわざわざおっしゃってくださいます。誰もが自分が一番だと思いたいような厳しい競争の世界の中で、そんなふうに言っていただけるきよしさん、普段から先輩方を尊敬し礼を尽くされてきているのでしょう。だからこそ、ファンの思いも先輩方はそのように受け止めてくださたのではないでしょうか。
 
今回は「きよしのズンドコ節」と「三味線旅がらす」の2曲の披露ということで、それ以外は楽屋にいらしたきよしさん、冠二郎さんと藤原浩さんと同じ楽屋だったそうなのですが、終演後のトークで、藤原さんが、楽屋で冠さんがずっと独演会のようにお話しされていて、それをきよしさんが聞きながらノートにメモをとっていたのだと教えてくださいました。「本になるくらい」ときよしさん、笑いながらおっしゃっていました。どんなお話しだったのでしょう? いつか教えていただきたいですね。
 
さて放送予定は衛星第2テレビ  7月4日(日)  午後7時30分~8時58分
          衛星ハイビジョン 7月10日(土) 午後4時30分~5時58分
とのことです。