文字数がオーバーしてしまい、全文を掲載できなかったので、先ほどの記事の続きです。
 
絆の話題になると
氷川「氷川きよしを応援していただいているファンの皆様と氷川きよしチームのスタッフとの絆ですよね。一人でも欠けると崩れてしまいます」
 
 大沢さんが「お忙しくて遊ぶ時もないでしょうかね」とおたずねになると
氷川「今の楽しみは、コンサートツアーで全国各地をお邪魔させていただいていますけれども朝、早く起きてその土地をジョギングすることが楽しみで。だいたい2時間くらい走るんですよ。土地の雰囲気とか人の生き様とか生活が垣間見れるわけじゃないですか。それが楽しくて、ああー、生きててよかったなと思いますね、朝の空気の気持ち良さとか」
大沢「普通はギリギリまで寝てるよ、若いから。な。」
氷川「いやあ、もう30代ですからね、やっぱり健康のこと考えないと。悠里さんのように元気でいたいですから。若々しく」
大沢「いや、愚かなアナウンサーですからね」
氷川「いやいやいや。素晴らしいですよ」
大沢「氷川君も10年経ってまたがんばってんなと。氷川君をデビューから知っている人はテレビで氷川君を見ると、がんばってんなと思うんですよ」
氷川「皆さんに、そういう道を作っていただいているので、とにかくがんばるしかないです」
 
そんなトークの後に、きよしさんによる「心ころころ」の曲紹介があり、曲が流れました。
大沢「11年目に入るでしょ。今のゆうゆうワイドの歌でもああ、こうじゃない、ああじゃないって。いつも自分の歌の品質を見て、もっとがんばんなきゃいけないとか、悩んできたことはあるんですか」
氷川「ありますね。人一倍、自分は歌のことで苦労してきたなと思いましたし。やっぱりデビューして2年目からコンサートツアーをさせていただける本当に恵まれた状況から始まりましたので、歌う回数が多いとそれだけ喉ちゃん(とあえてちゃん付けでおっしゃっていました)を使うので、やっぱりどうやってコントロールしていくかっていうか。100パーセントの自分でいたいと思うと、やっぱりがんばっちゃったりしちゃうんですよね。一日二回公演させていただくとテンションも違ってきてしまいますし、喉を傷つけてしまったりしますので、それをどう毎回大事に保っていくかということがずっと課題で」
大沢「どのお客さんにも満足してもらうものにしなければならないし。プロだからね」
氷川「そうなんですよね。でも消耗していくんだなと思いますよ、喉っていうのは。大事にしていきたいですね。コントロールできるようにはなったほうですね、以前よりは」
 
「95歳の母が”きよしさんが結婚するまでは長生きする”と言っています」というお便りを大沢さんが紹介されると、
氷川「うわあ。ああそうですか」
大沢「結婚できないじゃないですか。長生きしてもらいたいから(笑)」
氷川「そうですね。もう長生きしていただきたいですね、120歳ぐらいまで」
大沢、陣内(笑)
陣内「結婚できないよ(笑)」
氷川「結婚できない!? いやあー、それは……(口ごもる)」
陣内「ファンの言うことをみんな聞いていたら大変なことになっちゃうよ(笑)」
氷川「でもねえ、ホント、ありがたいですよねえ。」
大沢「(とても優しい口調で)そうですよー」
 
パチンコやカラオケの話題になると
氷川「”カラオケで歌っていますよ”とよく言っていただくんですけど、実際に自分がカラオケボックスに行っても全然自分の歌が聞こえてくることってないんですよね。自分の歌を歌っている人がいたら、ドア開けて、”ありがとうございます!”って言って、もう、ほっぺたにチューしますよ」
大沢「昔はパチンコ屋さんで曲が流れたりしたんですけどね、歌手の方たちがね、自分の曲が流れた時は涙が出たと言いますよね。通りすがりの人が口ずさんでいたりすると、その人が神様に見えるって」
氷川「はい、本当にうれしいですよね。僕はまだそういう光景を見たことがないので、見てみたいですね」
 
 そして毒蝮三太夫さんのコーナー「ミュージック プレゼント」になりました。
蝮さんがカラオケ店にお邪魔しているというので、きよしさんから中継先にいる蝮さんを呼ぶと、蝮さんの声はなく集まっているお店のお客さんたちの声、声、声! しばらくお客さんたちときよしさんがやりとりをした後、やっと蝮さんの声が聞こえてきました。蝮さんときよしさんのやりとりが続きます。
大沢さんに「三味線旅がらす」知っているの?と聴かれた蝮さん。「知っていますよ」と歌い出すのですが、「箱根八里の半次郎」とカスガイの黒飴をミックスした(かなり勝手な?)替え歌を歌ったので、きよしさん苦笑していました。 
その後、蝮さんがきよしさんに「一節やってくれる?」とおっしゃると、きよしさん、快く出だしを歌って下さったのでした。
 
蝮さんHP(日記にこの日の放送の様子が書かれています)
 
長くなってしまいましたが、2006年以来、4年ぶり(ということになるのでしょうか?)の「大沢悠里のゆうゆうワイド」への出演は、とても充実した内容で、聞き入りました。
ご自身では”愚かなアナウンサー”だなんておっしゃる大沢悠里さんの懐の深さをあらためて感じましたし、そんな悠里さんゆえに、引き出すきよしさんの本音や魅力がそれこそ”ぽろぽろ”とこぼれてくるような印象を受けたのでした。 
 
追伸:コメントのお返事が滞っていてごめんなさい。これから書いていきたいと思っています。