3月に入ったら加速度的に忙しくなってきました。というのも5月に発刊する単行本を作っているからなのですが、今回の版元が赤坂にあるので、ここのところ1日おきくらいで赤坂に行っています。そして「三味線旅がらす」の発売日の24日にも取材があって赤坂に行くことになったので、ぜひとも氷川神社にお参りに行きたいなと思っています。
今日は午後打ち合わせをして、その後、ある女優さんのインタビューをしてきました。直前まで準備を一生懸命したのですが、たくさんの貴重なエピソードをうかがえて、お会いするまでの緊張が解け本当にホッとしました。外に出ると4時を10分ほど過ぎていました。10代のころからその出演作を見ていて素敵だなあと憧れていた女優さんでしたので、前日から何だか緊張して、少しピリピリしてもいたのです。でも実際にお会いしたら、緊張など無用のとても気さくな方でした。
今日は午後打ち合わせをして、その後、ある女優さんのインタビューをしてきました。直前まで準備を一生懸命したのですが、たくさんの貴重なエピソードをうかがえて、お会いするまでの緊張が解け本当にホッとしました。外に出ると4時を10分ほど過ぎていました。10代のころからその出演作を見ていて素敵だなあと憧れていた女優さんでしたので、前日から何だか緊張して、少しピリピリしてもいたのです。でも実際にお会いしたら、緊張など無用のとても気さくな方でした。
そうだ、今日はきよしさんが「ホッと歌謡曲」に生出演。録音のセットはしてきたけれど、まだ間に合うかしら? 少しでもタイムリーに放送を聞きたいと、いつも持ち歩いている携帯ラジオのスイッチを入れてみました。ちょうど「酒月夜」が流れていました。赤坂駅までの道々、もう、うっとりです。と、その瞬間、たまたま目に入ったマンションが”赤坂H&Kレジデンス”(笑)! 何の略なのかはわからないのですが、このタイミングでH&Kという文字が目に入るなんて、縁起がよいなあと一人でニマ二マしていました。そのあと7時に人に会って一緒に映画を見て、また別の打ち合わせの予定でしたので、ちょっと赤坂サカスで一人でお茶休憩することにしました(有線大賞の観覧の集合場所がそこでした)。きよしさんは岡山から戻ってきてすぐに出演されていたのですね。HKのど自慢の話題や島根でのコンサートで声をかけてくださった男性のことなど楽しい話題が続きました。
生放送をそんなふうに歩きながら聞くのって、楽しくて幸せな気分になりますね。
そういえばきよしさんの出演が終ってラジオのスイッチを切って一ツ木通りをまだ歩いていたら、通りがかった年配の女性に「素敵な靴ですね」と、履いていたリボンの靴をほめていただいて、それでまたまたうれしい気分になりました。自分では素敵と思ってもなかなか口に出す勇気がありませんが、そんなふうにほめていただくとうれしいものですね。
さて、帰宅してから録音しておいた「ホッと歌謡曲」聞いてみました。印象に残ったことを簡単に書いておきますね。
まずAタイプのカップリング曲「心ころころ」がかかって、カップリング曲&ジャケット違いでAタイプがオレンジ色、Bタイプは抹茶色という説明がありました。
「カップリング違いは初めてですね、今回、顔もやっぱり違う角度で撮っていただいて。ちょっと兄弟みたいな感じですね(夏木さんは抹茶色の方がお兄さんみたいだとおっしゃっていました)。僕は右顔と左顔とまったく違うんです。僕は左顔が好きで。大体いつも左なんですけど。今回はがんばって右顔も撮りました。僕はどちらかといえば抹茶のほうの自分が好きですね」
「三味線を習った?」と夏木さんに聞かれて
「PVで撮影させていただきました。三味線の先生が撮影のときに来て40分くらい指導していただいて。”チントンシャン”だけ覚えて、やりました」
「今までギターとかそういう弦楽器をやったことないの?」との問いに
「高校生の時に、ギターをもらったんですよ。勉強しようかなと思ったんですけど、練習しなくて、歌だけに集中したかったんで」
「高校生の時に、ギターをもらったんですよ。勉強しようかなと思ったんですけど、練習しなくて、歌だけに集中したかったんで」
ときよしさんが答えるとすかさず
「そういう言い訳はありますよね」と夏木さん。
「そういう言い訳はありますよね」と夏木さん。
きよしさん、
「いや、言い訳です(笑)、あんまりセンスがなかったんですよね。僕も三味線ではなく歌で奏でられるようになりたいなと」
そんなきよしさんを夏木さん、
「いや、言い訳です(笑)、あんまりセンスがなかったんですよね。僕も三味線ではなく歌で奏でられるようになりたいなと」
そんなきよしさんを夏木さん、
「氷川さんの歌はまるで絵ですよ。絵のごとく季節を運んでくれます」
とほめてくださいました。
そして三味線について
「今後、やるつもりはあるんですか?」と聞いてくださいました。
「ちょっとやってみたいなあと思いまして。いいですよね、何か渋いですよね。それではまりそうになって、先生から『習いに来ますか?』と言われて、習おうかなって思っているんですけど」
「ちょっとやってみたいなあと思いまして。いいですよね、何か渋いですよね。それではまりそうになって、先生から『習いに来ますか?』と言われて、習おうかなって思っているんですけど」
ただ、きよしさん、やりたいことがたくさんあるので”夢のひとつ”とおっしゃっていましたので、すぐに始めるということではないようでした。きよしさんの奏でる三味線はどんな音色なのでしょう? 一緒に夢見ていたいですね。
そして前世の話題になりました。
「以前、スピリチュアルの先生(江原啓之さんのことですね)に雑誌の対談で見ていただいたときに、僕は前世で鼓を叩いてたらしくて。”きよしさんは和楽器をやっていたんですよ”と言われて。そのせいか和楽器の音色を聞くと何かホッとするんですよ。三味線の音色を聞くと、ばあっといろんなことが浮かんでくるんですよ。三味線の音色ってもの悲しいというか。いろいろなせつなさとか苦しみとかを全部三味線の音色で奏でてくれるような」
そんなきよしさんに、夏木さんが
「氷川さんは絶対トランペットが似合いますよ!」と主張されると、
きよしさん「僕、カスタネットでいいですよ」と、おっしゃっていました。
そしてジョギングの話題になると、
「今日も岡山帰りだったんですよ。コンサートで島根と岡山で4泊して。朝6時に起きて、司会の西寄さんとスタイリストのヤマちゃんと3人で走って。2時間くらいで7~8キロ走るんですよ。いいですねジョギングは」
とおっしゃっていました。
それにしても夏木さんとお話ししているときのきよしさん、リラックスしているのが伝わります。夏木さんのことが大好きなのでしょうね。
その後、「酒月夜」が流れました。何回聴いてもしみじみといいんですよねー。私はこの曲は大好きです。
夏木さんが「カップリング曲はコンサートでもなかなか歌う機会がないのでは?」と聞いてくださると、
「今度、コンサートでカップリング曲も両方とも歌う予定なんです」
ときよしさんから嬉しい返答がありました。
あくまで”予定”ということでしたが、新曲発売日の24日以降に歌ってくださるのではないかしら? 期待でドキドキしてきます。
HKのど自慢のことをお話しされて、最後にきよしさん自身による「三味線旅がらす」の曲紹介がありました。
「今回の『三味線旅がらす』の主人公は、渡世人が足をあらって三味線弾きになって、自分らしく自分探しの旅でに出て。
”見栄は捨てても意地だけは”という歌詞が、自分でも身に沁みます。人間の汚いいろんなモノを捨てて、自分らしくまっすぐ進んで生きて行こうという人です。人生は旅だなあと思いますね」
そうなんですね。きよしさん、3番のこの歌詞が歌っていて身に沁みるのですね。そして”人生は旅”だと。奥深いですね。そんな思いを胸に抱いて、流れてきた「三味線旅がらす」聴きました。
夏木さんはきよしさんのそんな曲紹介に「曲紹介うまくなりましたねー」とほめてくださいました。
きよしさん、「とんでもございません。夏木さんの前で。緊張します」そうおっしゃっていました。
きよしさん、「とんでもございません。夏木さんの前で。緊張します」そうおっしゃっていました。
さて、こんなにあわただしい状況ではありますが、今回は旅行をかねて長崎へ行ってきます。コンサートの申し込み時には予定していなかった仕事が急に動き出したので、もしかしたら行かれないかもと年明けから心配していましたが、何とかその時期を避けてスケジュールを組むことができました。
今は毎日届いたチケットを眺めてはウキウキしています。前回の長崎はブリックホールでしたので、今回の会場である長崎市公会堂は初めて行きます。前述しましたが、コンサートで「酒月夜」を歌ってくださるかもしれませんし。長崎の地での「演歌名曲コレクション・リクエストコーナー」で、どの曲を歌ってくださるのかも期待してしまいます。「長崎の女」? 「長崎の鐘」? それともそれ以外でしょうか?
それまではひたすら仕事にがんばります。今回は島原や外海にも足をのばしてみたいと思っています。前日から長崎に行っているので、25日にきよしさんが福岡から生出演される番組を長崎でも視聴できるでしょうか? そちらもちょっぴり期待しています。