【「酒月夜」と「心ころころ」】
「三味線旅がらす」に引き続き、カップリング曲の「酒月夜」と「心ころころ」をお友達のおかげで有線で聴きました。どちらも素晴らしい出来栄えです。”きよし節”の魅力がつまっていて、その進化する、きよしさんの歌声を聴いていたら、クラクラと軽い目眩を覚えました。
そして私は特に「酒月夜」が気に入りました。
でも、もちろん「心ころころ」もまったく違った趣きで、軽快でちょっとダンサブルで心地よいのです。
「三味線旅がらす」だけでも、素敵すぎてどうしよう?!という私なのに、カップリング曲の素敵さにまたクラクラしています。
3曲とも耳馴染みのよいメロディーなので、誰でも気持ちよく歌えるのではないかと思います。けれどもだからこそ、同時にきよしさんの歌唱の圧倒的な素晴らしさを感じることになるのではないでしょうか。
「三味線旅がらす」に引き続き、カップリング曲の「酒月夜」と「心ころころ」をお友達のおかげで有線で聴きました。どちらも素晴らしい出来栄えです。”きよし節”の魅力がつまっていて、その進化する、きよしさんの歌声を聴いていたら、クラクラと軽い目眩を覚えました。
そして私は特に「酒月夜」が気に入りました。
でも、もちろん「心ころころ」もまったく違った趣きで、軽快でちょっとダンサブルで心地よいのです。
「三味線旅がらす」だけでも、素敵すぎてどうしよう?!という私なのに、カップリング曲の素敵さにまたクラクラしています。
3曲とも耳馴染みのよいメロディーなので、誰でも気持ちよく歌えるのではないかと思います。けれどもだからこそ、同時にきよしさんの歌唱の圧倒的な素晴らしさを感じることになるのではないでしょうか。

【チャンネル銀河で「きよしとこの夜」】
NHKで放送された「きよしとこの夜」がCSで初めて放送されることになりました。かつて放送されたものなので、新しい番組というわけではありませんが、銀河チャンネルというNHK作品を中心に、大河ドラマ、時代劇をはじめとする国内外の良質な番組を放送するチャンネルでの放送がスタートします。
CATV(ケーブルテレビ)かスカパー!e2!で見ることが可能です。
見逃した方や放送終了以降きよしさんのファンになった方には朗報ですね。
CATV(ケーブルテレビ)かスカパー!e2!で見ることが可能です。
見逃した方や放送終了以降きよしさんのファンになった方には朗報ですね。

そして今回のCS初登場にあたってきよしさんのインタビューがHPに掲載されていました。
その中で印象的だったことを少し書きますね。
コンディションの悪い時に、グッチ裕三さんに
「調子が悪い時こそ動きを派手に、元気にやった方がいいよ」と言っていただいて、きよしさん、とても勉強になったのだそうです。
でも、きよしさんはファーストコンサートツアーのときに、すでに調子の悪いときほど大きく飛び跳ねたりジェスチャーを大きくしたりされていたように感じていました。誰に教えられたわけでもないのに自然にそうしていて、そしてグッチさんに具体的に言っていただき、ご自身がその大切さを意識したということなのではないでしょうか。
その中で印象的だったことを少し書きますね。
コンディションの悪い時に、グッチ裕三さんに
「調子が悪い時こそ動きを派手に、元気にやった方がいいよ」と言っていただいて、きよしさん、とても勉強になったのだそうです。
でも、きよしさんはファーストコンサートツアーのときに、すでに調子の悪いときほど大きく飛び跳ねたりジェスチャーを大きくしたりされていたように感じていました。誰に教えられたわけでもないのに自然にそうしていて、そしてグッチさんに具体的に言っていただき、ご自身がその大切さを意識したということなのではないでしょうか。
そして番組で作った料理で、よく作るのは「キャベツとイカの塩辛のパスタ」なのだそうです。
「うまいですね」ときよしさん、おっしゃっていました。
「うまいですね」ときよしさん、おっしゃっていました。
また、番組を通して学んだことについて
「どんなスターの方でも一人の人間としてしゃべっていけば、とけ込めるんだと。この番組のおかげで、すんなりしゃべられるようになったと思います」
と答えていらっしゃいました。
私、おこがましくもこのこ言葉は痛いほどにわかり、わかるからこそ、きよしさんがどれほどそういう心境になるまでに緊張し気遣いをされたことだろうと思い、じーんときてしまいました。
私はもちろん、きよしさんとは立場は違いますが、本を作ったり原稿を書くためにキラ星のようなスターの方にお会いするのですが、最初は映画やテレビで見る方だというだけで、舞い上がってしまっていました。
それが次第に、どれほどのスターであっても一人の人間なのだと思えるようになってから、その方にお聞きしてみたいことがどんどんうかぶようになってきたのです。
「どんなスターの方でも一人の人間としてしゃべっていけば、とけ込めるんだと。この番組のおかげで、すんなりしゃべられるようになったと思います」
と答えていらっしゃいました。
私、おこがましくもこのこ言葉は痛いほどにわかり、わかるからこそ、きよしさんがどれほどそういう心境になるまでに緊張し気遣いをされたことだろうと思い、じーんときてしまいました。
私はもちろん、きよしさんとは立場は違いますが、本を作ったり原稿を書くためにキラ星のようなスターの方にお会いするのですが、最初は映画やテレビで見る方だというだけで、舞い上がってしまっていました。
それが次第に、どれほどのスターであっても一人の人間なのだと思えるようになってから、その方にお聞きしてみたいことがどんどんうかぶようになってきたのです。
【”はまなす海峡”のこと】
先日、「夜明け前」に描かれている”はまなす海峡”をめぐって思いつくままに書かせていただいたところ、皆さんからコメントをいただきました。ありがとうございました。遅くなりましたがお返事を書きまた。そしてそのコメントの中で、私も教えていただいて”なるほど”と思ったことがありましたので、ブログのお返事には書いたのですが、気付きにくいかもしれませんので、ここであらためてご紹介させてください。
まずはまなすの花について、ほととぎすさんから、はまなしが訛ったものらしいとのコメントをいただきました。そうなのです。はまなすの実が梨に似ていることから”浜梨”と言われていたのだそうです。そしてその似ていると言われている梨はバラ科で白い野薔薇のような花が咲くのだそうです。
ちなみに梨は風があると実が実らないことから 「風なし」と言われ、それが変化して 「なし」になったのだそうです。
先日、「夜明け前」に描かれている”はまなす海峡”をめぐって思いつくままに書かせていただいたところ、皆さんからコメントをいただきました。ありがとうございました。遅くなりましたがお返事を書きまた。そしてそのコメントの中で、私も教えていただいて”なるほど”と思ったことがありましたので、ブログのお返事には書いたのですが、気付きにくいかもしれませんので、ここであらためてご紹介させてください。
まずはまなすの花について、ほととぎすさんから、はまなしが訛ったものらしいとのコメントをいただきました。そうなのです。はまなすの実が梨に似ていることから”浜梨”と言われていたのだそうです。そしてその似ていると言われている梨はバラ科で白い野薔薇のような花が咲くのだそうです。
ちなみに梨は風があると実が実らないことから 「風なし」と言われ、それが変化して 「なし」になったのだそうです。
また、”はまなす海峡”についてton*ri*o*232さんは、3番の歌詞の「雪のすだれで千島は見えぬ」というフレーズで、千島列島が見える場所といえば根室海峡だとすぐに思いつかれたのだそうです。
コメントを読んで、私もなるほどと思いました。おっしゃるように千島が見える見えないというのならそれは根室海峡です。
そしてJRの急行はまなすが走っているのは青森から札幌まで。津軽海峡を渡ります。
津軽海峡にはかつては青函連絡船がありましたが、今は海中の青函トンネルを通って電車で行き来しているので船はないかもしれませんね。
そして海峡ではありませんが、オホーツクラインに”はまなす街道”も存在しています。
コメントを読んで、私もなるほどと思いました。おっしゃるように千島が見える見えないというのならそれは根室海峡です。
そしてJRの急行はまなすが走っているのは青森から札幌まで。津軽海峡を渡ります。
津軽海峡にはかつては青函連絡船がありましたが、今は海中の青函トンネルを通って電車で行き来しているので船はないかもしれませんね。
そして海峡ではありませんが、オホーツクラインに”はまなす街道”も存在しています。
いずれにしても松井先生は、駆け落ちした恋人たちが北の果てまで逃げて逃げて、二人ならどんなことも恐れはしないという強い決意の一方で、先行きの見えない未来に不安を抱きながら、愛する女性を守り、共に生きて行こうとする。そんな絵空事ではない厳しさを描きながらも、具体的な名称ではなく”はまなす海峡”というどこかロマンチックな響きのある言葉を思いつかれたのではないかなあとコメントをいただいて、さらにそう思いました。
そして歌の物語はいつの時代なのかもいろいろな解釈ができます。
松井先生はそんなふうに聴き手に多くを委ねてくださっているのではないでしょうか。それは心の北の果て。何年経っても決して古びないものなのでしょうね。
ほととぎす様、ton*ri*o*232様、コメントありがとうございました。
そして歌の物語はいつの時代なのかもいろいろな解釈ができます。
松井先生はそんなふうに聴き手に多くを委ねてくださっているのではないでしょうか。それは心の北の果て。何年経っても決して古びないものなのでしょうね。
ほととぎす様、ton*ri*o*232様、コメントありがとうございました。