先日、新宿の伊勢丹の北海道展に行ったら、富良野のファーム富田が出店していて、そこではまなすの石鹸をみつけました。私は思わず購入しました。薄ピンクでクリアーな色。香りは甘くさわやかです。
きよしさんの歌う「ハマナス旅情」がもともと大好きな私ですが、最近は「夜明け前」も大好きです。
別に”はまなす”をテーマにしているから好きというわけでもないのですが、あの歌の世界観がロマンチックで大好きなのです。
きよしさんがスッと立って「♪はまなす海峡 潮路の果てに」と歌うところ、もううっとりと聴き入ってしまいます。
先日、長良グループ・新春演歌まつり」に行った際、昼と夜の部の間に、友人のKさんと近くのスパゲッティー屋さんでランチをしたのですが、その時にKさんにもはまなすの石鹸をプレゼントしました。そして「夜明け前」の話題になって、会場まで歩きながら、「きよしさん、こんなふうにマイクを持って、こんな感じで、”♪はぁまな~す海峡、潮路の果ぁーてーにー”と歌うでしょう、それがたまらなく素敵!」と、実演してみせるほど力が入ってしまいました。
はまなす海峡という名称の海峡は実在はしていないようですが、特急はまなすが通る青森と函館を結ぶ津軽海峡のことを、そのままでは味気ないので、松井先生がロマンチックに言い換えられたのでしょうか。
あるいは津軽海峡に代表される北国へと向かう恋の道行きそのものをさしているのでしょうか。”はまなす海峡”というその言葉の背景にまたまたロマン感じてしまう私なのです。
はまなすは別名、北国の薔薇とも言われるそうですね。
そんなことを気にかけていたら、ロマンチックな句を見つけました。
「潮かおる北の浜辺の砂山のかの浜薔薇(はまなす)よ 今年も咲けるや」
漢字では”浜茄子”と書くのが一般的ですが、あえて”浜薔薇”と書くなんて。うーん、ロマンチックですね。この句の作者は石川啄木でした。
啄木は「死ぬ時は函館で死にたい」と手紙に書くほど、函館を愛していたのだそうです。
☆石川啄木にご興味のある方はよろしかったらこちらをご覧ください。
http://www.welcome.city.sapporo.jp/feature/hongo/takuboku.html
きよしさんの歌う「ハマナス旅情」がもともと大好きな私ですが、最近は「夜明け前」も大好きです。
別に”はまなす”をテーマにしているから好きというわけでもないのですが、あの歌の世界観がロマンチックで大好きなのです。
きよしさんがスッと立って「♪はまなす海峡 潮路の果てに」と歌うところ、もううっとりと聴き入ってしまいます。
先日、長良グループ・新春演歌まつり」に行った際、昼と夜の部の間に、友人のKさんと近くのスパゲッティー屋さんでランチをしたのですが、その時にKさんにもはまなすの石鹸をプレゼントしました。そして「夜明け前」の話題になって、会場まで歩きながら、「きよしさん、こんなふうにマイクを持って、こんな感じで、”♪はぁまな~す海峡、潮路の果ぁーてーにー”と歌うでしょう、それがたまらなく素敵!」と、実演してみせるほど力が入ってしまいました。
はまなす海峡という名称の海峡は実在はしていないようですが、特急はまなすが通る青森と函館を結ぶ津軽海峡のことを、そのままでは味気ないので、松井先生がロマンチックに言い換えられたのでしょうか。
あるいは津軽海峡に代表される北国へと向かう恋の道行きそのものをさしているのでしょうか。”はまなす海峡”というその言葉の背景にまたまたロマン感じてしまう私なのです。
はまなすは別名、北国の薔薇とも言われるそうですね。
そんなことを気にかけていたら、ロマンチックな句を見つけました。
「潮かおる北の浜辺の砂山のかの浜薔薇(はまなす)よ 今年も咲けるや」
漢字では”浜茄子”と書くのが一般的ですが、あえて”浜薔薇”と書くなんて。うーん、ロマンチックですね。この句の作者は石川啄木でした。
啄木は「死ぬ時は函館で死にたい」と手紙に書くほど、函館を愛していたのだそうです。
☆石川啄木にご興味のある方はよろしかったらこちらをご覧ください。
http://www.welcome.city.sapporo.jp/feature/hongo/takuboku.html