
こんばんは。まず最初に「三味線旅がらす」の大きな画像を載せてみました! 本当にますます素敵なきよしさんですね。
3月24日発売のきよしさんの新曲「三味線旅がらす」が、遂に「氷川きよし節」(文化放送)で流れ、その後、きよメールやFC会報も届き、続々と新曲のお知らせが舞い込みました。
私は終日仕事で外出中で、外出先でも打ち合わせが長引き、放送を聴けなかったので、待ち遠しい思いで帰宅して早速「三味線旅がらす」を聴きました。もう一度、もう一度とリピートしていて、結局5回ほど聴いてしまいました(まだ1番しか流れませんでしたので、早くフルコーラス聴きたいです)。
私は終日仕事で外出中で、外出先でも打ち合わせが長引き、放送を聴けなかったので、待ち遠しい思いで帰宅して早速「三味線旅がらす」を聴きました。もう一度、もう一度とリピートしていて、結局5回ほど聴いてしまいました(まだ1番しか流れませんでしたので、早くフルコーラス聴きたいです)。
きよしさんの股旅もの、なんて素敵なんでしょう。きよしさんの股旅ものには枯れ味の中にも艶っぽさがあって、きよしさんならではの魅力だと常々感じているのですが、いわゆる口三味線の「♪チントンシャン、えぇー、チントンシャン」と歌う、きよしさんの声音は艶めいていて、密やかな色気にあふれています。
もう、素敵すぎて困るなどと言っている場合ではありませんね。大好きモードを全開にして、きよしさんの魅力にひたって日々を過ごしていきたいと思っています(今さらですが!)。
今回は「平成の股旅野郎」でデビューした初心に戻って、衣装も和服ではなくスーツ姿で歌うのだそうです。そう聞いただけで、何だかきよしさんのデビューの頃の思い出がいろいろと思い出されてきて、自分でも驚きましたが、ファンとしてもそのように一緒に初心に戻れるということなのかもしれません。

Aタイプ c/w「心ころころ」 Bタイプ c/w「酒月夜」
※CDはジャケット&カップリング曲違いでAタイプ、Bタイプの2種が発売されるそうです。
さて、「氷川きよし節」(文化放送)で、この曲についてきよしさんご自身が語ってくださっています。
「松井(由利夫)先生と水森英夫先生が作ってくださった作品で、『一剣』という10枚目の曲のときに、もうできあがっていた曲でございます。
その曲をあえて11周年の今年に、初心に戻り、原点の股旅演歌ですね。渡世人ではないんですけども股旅演歌をまた歌わせていただくということで、『三味線旅がらす』です。
結局、渡世人から足を洗って三味線弾きになって、旅をしていく主人公を描いた曲なんですけれども、流れに流されず、自分はそういう世の中を斜に構えて斜めから見て、自分らしく生きていこうという主人公を描いた曲で、とても素敵な作品をいただきました。
松井先生が書いてくださった歌詞なので、今年はこの曲でがんばっていきたいという思いでおりまして。
とてもシンプルな曲なので、ぜひたくさんのかたに歌っていただきたいですね」
「松井(由利夫)先生と水森英夫先生が作ってくださった作品で、『一剣』という10枚目の曲のときに、もうできあがっていた曲でございます。
その曲をあえて11周年の今年に、初心に戻り、原点の股旅演歌ですね。渡世人ではないんですけども股旅演歌をまた歌わせていただくということで、『三味線旅がらす』です。
結局、渡世人から足を洗って三味線弾きになって、旅をしていく主人公を描いた曲なんですけれども、流れに流されず、自分はそういう世の中を斜に構えて斜めから見て、自分らしく生きていこうという主人公を描いた曲で、とても素敵な作品をいただきました。
松井先生が書いてくださった歌詞なので、今年はこの曲でがんばっていきたいという思いでおりまして。
とてもシンプルな曲なので、ぜひたくさんのかたに歌っていただきたいですね」
そして、新曲を世に送り出すことになって
「ドキドキしますね、もう、なんかホントに眠れないですね、また。いい方向に行ってくれたらいいなあと思って。わが子が。」
きよしさん、発売日まで、また眠れない夜をすごされるのでしょうね。
そんなきよしさんを、ますます応援したいですね!
「ドキドキしますね、もう、なんかホントに眠れないですね、また。いい方向に行ってくれたらいいなあと思って。わが子が。」
きよしさん、発売日まで、また眠れない夜をすごされるのでしょうね。
そんなきよしさんを、ますます応援したいですね!
そして寺島さんに「三味線旅がらす」を最初に聴いたときの印象を聞かれて、
「すごく切ない......。哀愁がある曲だなと思いましたし。何かかこう、まあ楽しい曲というよりも何か切ない曲で、さみしい曲だなという雰囲気なので。すごく好きですね、僕は。」
と。
そうですね。この曲の魅力は様々あって、言葉にするのは難しいのでしょうけれども、”好き”というこのきよしさんの言葉が、「三味線旅がらす」の魅力を言い得ているように思えるのです。
一曲の中にきよしさんの様々な魅力が凝縮されていると(まだ1番を聴いただけですが)私は感じています。
「すごく切ない......。哀愁がある曲だなと思いましたし。何かかこう、まあ楽しい曲というよりも何か切ない曲で、さみしい曲だなという雰囲気なので。すごく好きですね、僕は。」
と。
そうですね。この曲の魅力は様々あって、言葉にするのは難しいのでしょうけれども、”好き”というこのきよしさんの言葉が、「三味線旅がらす」の魅力を言い得ているように思えるのです。
一曲の中にきよしさんの様々な魅力が凝縮されていると(まだ1番を聴いただけですが)私は感じています。
そして、きよメールでは
「デビュー曲『箱根八里の半次郎』と同じく、作詩は故・松井由利夫先生、作曲は水森英夫先生です。大切にあたためていた曲で、11年目を迎えた今だからこそ歌える歌だと思っています。
飾らず、無理せず、流されず。そして、振り向かず前を向いて。こんな時代だからこそ、自分らしく生きる。そんな男の生き方がテーマです。この曲はあえて肩の力を抜いて歌ってみようと思います。なんでも「チントンシャン」と前向きに元気で参りましょう!!」
と新曲への熱い思いを書いていらっしゃいました。
「デビュー曲『箱根八里の半次郎』と同じく、作詩は故・松井由利夫先生、作曲は水森英夫先生です。大切にあたためていた曲で、11年目を迎えた今だからこそ歌える歌だと思っています。
飾らず、無理せず、流されず。そして、振り向かず前を向いて。こんな時代だからこそ、自分らしく生きる。そんな男の生き方がテーマです。この曲はあえて肩の力を抜いて歌ってみようと思います。なんでも「チントンシャン」と前向きに元気で参りましょう!!」
と新曲への熱い思いを書いていらっしゃいました。
第2回HKのど自慢の開催も決定しましたし、私たちも、きよしさんと一緒に多忙でHAPPYな春になりそうですね。
そして、まだ新内かどうかはわかりませんが、やはり”三味線の流し”でしたね。スーツでキリリと歌うのは、きよしさんらしくて素敵ですが、何かの機会に着流し姿でも歌ってみてほしいですね。
横浜アリーナで行われる、新春演歌まつりで、「三味線旅がらす」が披露される予定と聞きました。
参加しますので、今から楽しみにしています。
でも、「浪曲一代」のときは「哀愁の湖」を、「ときめきのルンバ」のときは「浪曲一代」をもう少し歌っていてほしかったなあと、別にもう歌わなくなるというのではないのに、なぜだかさびしく思ったように、今回も新曲を待ち望む気持ちと同時に、たくさんの思い出のある「ときめきのルンバ」がひとつ前のシングル曲になることに、少々のさびしさを感じてもいます。
何だか、私、とっても矛盾したことを言っているかもしれませんが、いつもいつも新曲がリリースされると、期待にワクワクして嬉しくなる一方で、それまでの勝負曲がひとつ前の曲になることに名残惜しいような気持ちになってしまうのです。これってすごく贅沢な悩みですね。
横浜アリーナで行われる、新春演歌まつりで、「三味線旅がらす」が披露される予定と聞きました。
参加しますので、今から楽しみにしています。
でも、「浪曲一代」のときは「哀愁の湖」を、「ときめきのルンバ」のときは「浪曲一代」をもう少し歌っていてほしかったなあと、別にもう歌わなくなるというのではないのに、なぜだかさびしく思ったように、今回も新曲を待ち望む気持ちと同時に、たくさんの思い出のある「ときめきのルンバ」がひとつ前のシングル曲になることに、少々のさびしさを感じてもいます。
何だか、私、とっても矛盾したことを言っているかもしれませんが、いつもいつも新曲がリリースされると、期待にワクワクして嬉しくなる一方で、それまでの勝負曲がひとつ前の曲になることに名残惜しいような気持ちになってしまうのです。これってすごく贅沢な悩みですね。