皆様、お礼が遅くなってしまいましたが、先日、このブログへのご来訪者数が16万人を超えました。
ありがとうございます。心からお礼申し上げます。
3月が来ますとブログを開設して1年半になりますが、氷川きよしさんが10周年を迎えるにあたって、自分自身が体験した感動という名の思い出を伝えてみたいと、このブログをスタートさせたのでした。
以前にも書いたことがありますが、このブログのタイトルは2003年末頃、いずれきよしさんへの思いを綴ったHPを作りたいという思いを抱いた時にうかんだものでした。
そして私は不言実行というタイプではないので、新歌舞伎座でのきよしさんの初座長公演「草笛の音次郎」の千秋楽にうかがう時に、名古屋の中日劇場に始まって新宿コマ劇場と音次郎を演じてきて、その本当の演じ納めを観させていただけることへの感謝の思い、そして、きよしさんが作り上げて毎日、命をぶつけるようにして演じてきた音次郎がどれほど魅力的だったかを手紙に書きながら、”いつか”という決意をこめて、”「天晴れ! HK伝説」というタイトルでHPを作って、自分の感動を多くの方に伝えたいと思っています”と書き添えさせていただいたのでした。
結局、それからほぼ4年半後に、ようやくHPではなくこの"ブログ”という形式で、きよしさんへの思いを綴らせていただくようになりました。
最初はコンサートや公開放送のレポートはとても書くのが追いつかないでしょうし、自分が感動して満足しているのだから、”きよしさんと私。そして私ときよしさん”それでいいのだと思っていたのです。
でも実際に書いてみると、私自身がその感動を言葉でつなぎとめることで思いを再確認することができ、そして幸運にも皆さんと思いをたとえわずかであっても共有することができる幸せや喜びを感じるようになりました。
皆さんには本当に感謝していますし、また、いろいろとコメントで励ましていただいたり、ご心配していただいたりと、お心遣いありがたく思っています。
コメントのお返事については、内緒の方も含め、時々ご意見をいただきますが、いつか忙しくなってしまって本当にまったく書けなくなってしまう時がくるかもしれないので、書けるうちは書いていきたいですし、記事に書く機会のないことをお返事の欄で書かせていただければという気持ちもあるのです。
そして、またブログの不思議さも感じています。
一昨年、「第41回日本作詩大賞」できよしさんがテレビ東京特別賞を受賞されましたが、その時の表彰状の言葉にとても感動したので、ブログに書いたところ、お住まいの地域によっては放映されないということを、読んでくださった方たちのコメントで初めて知ったのです。
それで昨年末は、水木れいじ先生が「ときめきのルンバ」で日本作詩大賞を受賞されて、きよしさんの熱唱がまた感動的でしたので、放送をご覧になれない方に、ぜひともお知らせしたいと思って、一昨年よりも詳しく、そして自分自身の感動の思いもこめて記事を書いてみたのでした。
すると、それもまたブログを読んでくださっている方から、「水木れいじ先生のHPを見てみてください」とコメント欄にお知らせいただいたので、HPにお邪魔したところ、受賞のご挨拶の中に私宛のコメントを見つけました。
驚きました。そして、もったいないような気持ちでいっぱいになりました。
その時、ブログの不思議さを感じました。というのも、もしブログがなくて、私が水木先生に感動の思いを書こうと思ったのなら、読んでいただくことを意識してしまってあのような内容にはならなかったでしょうし、また即日書くということも、私の性格上、難しかったでしょうし、即日書いて発送したとしても、物理的に先生に届くのはもっと先のことになったでしょう。
そう考えるとブログは不思議というか、もしかしたら人類の歴史の中でも革命的なツールなのかもしれませんね。
(ちなみに、”音楽記者”と書いていただいていましたが、私の専門ジャンルは映画や舞台で、音楽については本当に一ファンにすぎません。)
さて、そんな様々な思いと感謝の気持ちを抱きながら、またこのブログを書いて行きたいと思っています。
そして、内容まで予告させていただいている”きよしさんの軌跡”については、あまり進みませんが、それがまだなうちは(自分自身との約束なので)、たとえ不定期でも、まだブログは続いていくのだなと気長にお付き合いいただければ、幸いです。
そして前回の記念に書けないままでしたが、きらめき歌謡ライブとはつらつスタジオ505というラジオ番組の公開放送でのことを書きたいと思います(ここまで書きましたので、有言実行となり、今度は書かないままではいられませんね!)。
ありがとうございます。心からお礼申し上げます。
3月が来ますとブログを開設して1年半になりますが、氷川きよしさんが10周年を迎えるにあたって、自分自身が体験した感動という名の思い出を伝えてみたいと、このブログをスタートさせたのでした。
以前にも書いたことがありますが、このブログのタイトルは2003年末頃、いずれきよしさんへの思いを綴ったHPを作りたいという思いを抱いた時にうかんだものでした。
そして私は不言実行というタイプではないので、新歌舞伎座でのきよしさんの初座長公演「草笛の音次郎」の千秋楽にうかがう時に、名古屋の中日劇場に始まって新宿コマ劇場と音次郎を演じてきて、その本当の演じ納めを観させていただけることへの感謝の思い、そして、きよしさんが作り上げて毎日、命をぶつけるようにして演じてきた音次郎がどれほど魅力的だったかを手紙に書きながら、”いつか”という決意をこめて、”「天晴れ! HK伝説」というタイトルでHPを作って、自分の感動を多くの方に伝えたいと思っています”と書き添えさせていただいたのでした。
結局、それからほぼ4年半後に、ようやくHPではなくこの"ブログ”という形式で、きよしさんへの思いを綴らせていただくようになりました。
最初はコンサートや公開放送のレポートはとても書くのが追いつかないでしょうし、自分が感動して満足しているのだから、”きよしさんと私。そして私ときよしさん”それでいいのだと思っていたのです。
でも実際に書いてみると、私自身がその感動を言葉でつなぎとめることで思いを再確認することができ、そして幸運にも皆さんと思いをたとえわずかであっても共有することができる幸せや喜びを感じるようになりました。
皆さんには本当に感謝していますし、また、いろいろとコメントで励ましていただいたり、ご心配していただいたりと、お心遣いありがたく思っています。
コメントのお返事については、内緒の方も含め、時々ご意見をいただきますが、いつか忙しくなってしまって本当にまったく書けなくなってしまう時がくるかもしれないので、書けるうちは書いていきたいですし、記事に書く機会のないことをお返事の欄で書かせていただければという気持ちもあるのです。
そして、またブログの不思議さも感じています。
一昨年、「第41回日本作詩大賞」できよしさんがテレビ東京特別賞を受賞されましたが、その時の表彰状の言葉にとても感動したので、ブログに書いたところ、お住まいの地域によっては放映されないということを、読んでくださった方たちのコメントで初めて知ったのです。
それで昨年末は、水木れいじ先生が「ときめきのルンバ」で日本作詩大賞を受賞されて、きよしさんの熱唱がまた感動的でしたので、放送をご覧になれない方に、ぜひともお知らせしたいと思って、一昨年よりも詳しく、そして自分自身の感動の思いもこめて記事を書いてみたのでした。
すると、それもまたブログを読んでくださっている方から、「水木れいじ先生のHPを見てみてください」とコメント欄にお知らせいただいたので、HPにお邪魔したところ、受賞のご挨拶の中に私宛のコメントを見つけました。
驚きました。そして、もったいないような気持ちでいっぱいになりました。
その時、ブログの不思議さを感じました。というのも、もしブログがなくて、私が水木先生に感動の思いを書こうと思ったのなら、読んでいただくことを意識してしまってあのような内容にはならなかったでしょうし、また即日書くということも、私の性格上、難しかったでしょうし、即日書いて発送したとしても、物理的に先生に届くのはもっと先のことになったでしょう。
そう考えるとブログは不思議というか、もしかしたら人類の歴史の中でも革命的なツールなのかもしれませんね。
(ちなみに、”音楽記者”と書いていただいていましたが、私の専門ジャンルは映画や舞台で、音楽については本当に一ファンにすぎません。)
さて、そんな様々な思いと感謝の気持ちを抱きながら、またこのブログを書いて行きたいと思っています。
そして、内容まで予告させていただいている”きよしさんの軌跡”については、あまり進みませんが、それがまだなうちは(自分自身との約束なので)、たとえ不定期でも、まだブログは続いていくのだなと気長にお付き合いいただければ、幸いです。
そして前回の記念に書けないままでしたが、きらめき歌謡ライブとはつらつスタジオ505というラジオ番組の公開放送でのことを書きたいと思います(ここまで書きましたので、有言実行となり、今度は書かないままではいられませんね!)。