2010年2月2日。氷川きよしさんのデビュー記念日。ファーストコンサートを開催された中野サンプラザホールでのコンサート、夜の部に行ってきました。
ちょうど一年前のこの日も同じ場所で、デビュー10周年をお祝いしたのでしたね。
きよしさんの活躍があまりに素晴らしかったおかげで、2009年の1年間は早かったような長かったような、不思議な感覚にとらわれます。
昨夜は、きよしさんの歌声を聴く喜びをかみ締め、至福の時間を過ごさせていただきました。
きよしさんの総てはこの歌声にあるのだとしみじみ感じ、酔いしれたのでした。
その声の伸びやかさに心地よくなり、そしてあたたかさに心が癒され、深い表現力に心揺さぶられたのでした。
まさに”一曲入魂!”きよしさんが歌っていくほどに、胸がいっぱいになっていくのでした。そして、きよしさんが嬉しそうに、楽しそうに歌い、お話しされるので、本当に幸せで楽しい気持ちになりました。
”今日は来てくれて、どうもありがとう。皆に会えてうれしいな”
そんなきよしさんの心の声が聞こえてくるようでした。
さて、デビュー11周年ということで、きよしさん”初心に戻る”ということはどういうことなのだろうといろいろとお考えになったそうです。
昨日のトークの中で、まずサインをリニューアルされ、誰でも”氷川きよし”とそのまま読むことができるものにされたのだそうです。早く見てみたいですね。
それからマイクを変えたのだそうです。今までは主にロックの方が使用するタイプで上方から集音するものでしたが、新しいマイクは全方向から集音するもので、演歌の方はこちらのタイプを使用されることが多いということで、声量にも影響するのだそうです。
マイクの性能、特性を最大限に活かしてよりよい歌を届けたいという思いなのでしょう。うれしいですね。
さて、皆さん、オープニングはどの曲だったと思いますか?
なんと「一剣」でした。
白い和服姿で登場。袴はには細かい菱形のような文様が入っています。
きよしさんの心映えそのもののようで、眩しかったです。
そして
「扇」
「大井追っかけ音次郎」
と続きます。きよしさんの11周年の決意がひしひしと感じられる構成、そして熱唱が続きました。
きよしさん、玉虫色とパープルのジャケットにパープルのパンツにチェンジして登場。
九州が舞台になったオリジナル曲ということで
「星空の秋子」
「玄海船歌」
さらに「演歌名曲コレクション11」の中からオリジナル曲ということで
「ふるさと夜汽車」
「露草」
「夜明け前」
の3曲を歌ってくださいました。
その流れで、同アルバムから昭和の名曲ということで
「山の吊橋」
「影を慕いて」
と熱唱が続きます。最高の気分です。
きよしさん、元旦の夕方に新幹線で5時間かけて福岡に帰省されたエピソードを話してくださいました。ご両親が、どんな気持ちで5時間かけて会いにきてくれているのかなあと、そういう気持ちを自分でも感じてみたくて、今回初トライしたのだそうですが、一人でしたし、さすがに5時間だとお尻が痛くなったそうです。
さて、次は昨年末の紅白歌合戦での衣装に着替えて
「ときめきのルンバ」
を披露してくださいました。シルバーのスパンコールがキラキラきらめいて、そしてウェストのスカーフが揺らめいて、とてもロマンチックでセクシーでした。
そして新コーナーが発表になりました。
毎回、リクエストのあった昭和の名曲を歌ってくださるのだそうです。
昨日は「誰か故郷を想わざる」を歌ってくださいました。西寄さんから説明があった時には、その場でリクエスト?とドッキリしましたが、事前に決めて下さるようです。準備がありますものね。
私たちはうれしいですけれども、もきよしさんは大変ですね。
ちなみに昼の部も同じだったそうなので、日替わりということのようです(入場時に配布されるアンケートに記入する欄がありました)。
久々に生で聴く「誰か故郷を想わざる」は、心にしみ入りました。
きよしさん、素晴らしすぎます!
そして再び水色の和服(袴は黒濃茶?)に着替えて、
「白雲の城」
「箱根八里の半次郎」
「きよしのソーラン節」
と、氷川きよしの代表曲ともいえる3曲を熱く熱く歌いあげました。
フィナーレは
「浪曲一代」
でした。
アンコールは濃いピンク(紅色でしょうか)のサテンのスーツで登場。
「かあさん日和」
を切々と歌います。心がじんわりあたたまってきます。
そしてエンディングは
「きよしのズンドコ節」
で、華やかにしめくくってくださいました。
ラストは下手側で思わず投げキッス!
コンサートの中でいろいろな思いを語ってくださいましたが、
「こんな僕ですが、引き続きよろしくお願いします」
と控え目な様子でおっしゃったきよしさんの言葉が心に残りました。
とり急ぎ簡単なご報告をさせていただきました。
コメントへのお返事も遅れて申し訳ありません。
メッセージカードのラッピングや、説明のカード、そして私個人のきよしさんへの手紙を書いていたりで、コンサートの報告が遅くなりました。
今日はこれから渋谷のC.C.Lemonホールでのコンサートに行ってきます。
コンサートの感想などは私自身が参加した2公演を含めて書かせていただきたいと思っています。
ちょうど一年前のこの日も同じ場所で、デビュー10周年をお祝いしたのでしたね。
きよしさんの活躍があまりに素晴らしかったおかげで、2009年の1年間は早かったような長かったような、不思議な感覚にとらわれます。
昨夜は、きよしさんの歌声を聴く喜びをかみ締め、至福の時間を過ごさせていただきました。
きよしさんの総てはこの歌声にあるのだとしみじみ感じ、酔いしれたのでした。
その声の伸びやかさに心地よくなり、そしてあたたかさに心が癒され、深い表現力に心揺さぶられたのでした。
まさに”一曲入魂!”きよしさんが歌っていくほどに、胸がいっぱいになっていくのでした。そして、きよしさんが嬉しそうに、楽しそうに歌い、お話しされるので、本当に幸せで楽しい気持ちになりました。
”今日は来てくれて、どうもありがとう。皆に会えてうれしいな”
そんなきよしさんの心の声が聞こえてくるようでした。
さて、デビュー11周年ということで、きよしさん”初心に戻る”ということはどういうことなのだろうといろいろとお考えになったそうです。
昨日のトークの中で、まずサインをリニューアルされ、誰でも”氷川きよし”とそのまま読むことができるものにされたのだそうです。早く見てみたいですね。
それからマイクを変えたのだそうです。今までは主にロックの方が使用するタイプで上方から集音するものでしたが、新しいマイクは全方向から集音するもので、演歌の方はこちらのタイプを使用されることが多いということで、声量にも影響するのだそうです。
マイクの性能、特性を最大限に活かしてよりよい歌を届けたいという思いなのでしょう。うれしいですね。
さて、皆さん、オープニングはどの曲だったと思いますか?
なんと「一剣」でした。
白い和服姿で登場。袴はには細かい菱形のような文様が入っています。
きよしさんの心映えそのもののようで、眩しかったです。
そして
「扇」
「大井追っかけ音次郎」
と続きます。きよしさんの11周年の決意がひしひしと感じられる構成、そして熱唱が続きました。
きよしさん、玉虫色とパープルのジャケットにパープルのパンツにチェンジして登場。
九州が舞台になったオリジナル曲ということで
「星空の秋子」
「玄海船歌」
さらに「演歌名曲コレクション11」の中からオリジナル曲ということで
「ふるさと夜汽車」
「露草」
「夜明け前」
の3曲を歌ってくださいました。
その流れで、同アルバムから昭和の名曲ということで
「山の吊橋」
「影を慕いて」
と熱唱が続きます。最高の気分です。
きよしさん、元旦の夕方に新幹線で5時間かけて福岡に帰省されたエピソードを話してくださいました。ご両親が、どんな気持ちで5時間かけて会いにきてくれているのかなあと、そういう気持ちを自分でも感じてみたくて、今回初トライしたのだそうですが、一人でしたし、さすがに5時間だとお尻が痛くなったそうです。
さて、次は昨年末の紅白歌合戦での衣装に着替えて
「ときめきのルンバ」
を披露してくださいました。シルバーのスパンコールがキラキラきらめいて、そしてウェストのスカーフが揺らめいて、とてもロマンチックでセクシーでした。
そして新コーナーが発表になりました。
毎回、リクエストのあった昭和の名曲を歌ってくださるのだそうです。
昨日は「誰か故郷を想わざる」を歌ってくださいました。西寄さんから説明があった時には、その場でリクエスト?とドッキリしましたが、事前に決めて下さるようです。準備がありますものね。
私たちはうれしいですけれども、もきよしさんは大変ですね。
ちなみに昼の部も同じだったそうなので、日替わりということのようです(入場時に配布されるアンケートに記入する欄がありました)。
久々に生で聴く「誰か故郷を想わざる」は、心にしみ入りました。
きよしさん、素晴らしすぎます!
そして再び水色の和服(袴は黒濃茶?)に着替えて、
「白雲の城」
「箱根八里の半次郎」
「きよしのソーラン節」
と、氷川きよしの代表曲ともいえる3曲を熱く熱く歌いあげました。
フィナーレは
「浪曲一代」
でした。
アンコールは濃いピンク(紅色でしょうか)のサテンのスーツで登場。
「かあさん日和」
を切々と歌います。心がじんわりあたたまってきます。
そしてエンディングは
「きよしのズンドコ節」
で、華やかにしめくくってくださいました。
ラストは下手側で思わず投げキッス!
コンサートの中でいろいろな思いを語ってくださいましたが、
「こんな僕ですが、引き続きよろしくお願いします」
と控え目な様子でおっしゃったきよしさんの言葉が心に残りました。
とり急ぎ簡単なご報告をさせていただきました。
コメントへのお返事も遅れて申し訳ありません。
メッセージカードのラッピングや、説明のカード、そして私個人のきよしさんへの手紙を書いていたりで、コンサートの報告が遅くなりました。
今日はこれから渋谷のC.C.Lemonホールでのコンサートに行ってきます。
コンサートの感想などは私自身が参加した2公演を含めて書かせていただきたいと思っています。