2010年の元旦。初詣に行って参りました。
そして帰宅後、楽しみにしていたお菓子をいただくことにしました。

きよしさんからの年賀状がコロムビアのサイトに公開されていましたので、先にご紹介しますね。

賀正
二〇〇九年は十周年で「浪曲一代」
ときめきのルンバ」を発売させていただき
多くの皆様に応援していただきました。
心から感謝しております。
本年二〇一〇年はまた新たなスタートライン
に立った気持ちで楽しみながら歌ってまいります。
皆様にとって幸せで良い年でありますように
心から祈っております!

平成二十二年元旦

氷川きよし

☆日本コロムビアHP
http://columbia.jp/nenga2010/


さて、きよしさんの素敵な年賀状をながめ、そして今度はとらやの季節のお菓子に見入りながら、きよしさんが旅の香りでご馳走になっていた築地のうおがし銘茶のしゃんというお茶をいれ、いただきました。

歴史あるお菓子もあるのですが、今回はオリジナリティーあふれる新作を購入しました。どれも美しいばかりでなく、遊び心があって見ているだけでも楽しくなりますね。
伝統を重んじながらも好奇心、遊び心を忘れないその姿勢は、きよしさんと何だか重なるような気がするのは私だけでしょうか。


幸とら(さちとら)
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黄色い羊羹製の生地で御膳餡を巻き、新しい年に幸運をもたらしてくれそうな、かわいらしい虎の顔を表わしています。本当にカワイイですよね。まだ2歳の甥っ子がいたくお気に召したため、ひとつプレゼントしました。小さな子どものハートも射止めてしまうなんて、さすがです。
※羊羹製御膳餡入


虎嘯く(とらうそぶく)
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「虎が嘯けば風騒ぐ」(虎が吼えると風が吹き起こる)といわれるように、トラは天下に風雲をおこす英雄にもたとえられる動物。『虎嘯く』は、黄と黒の湿粉製と緑の羊羹製で竹林に潜む虎を表わしたお菓子。緑の羊羹、美しい色ですね。
※東京・京都地区限定のお菓子です。


満ち光(みちひかり)
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紅色の煉切と黄色いきんとんで、太陽の光りかがやくさまを表わしています。
新春を寿ぐにふさわしい、おめでたいお菓子とのことですが、口どけがよく軽やかで美味しかったです。
※きんとん製紅煉切包白餡入


光かさね(ひかりかさね)
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太陽と月を表わす紅と黄の色をつけた薯蕷饅頭。昼と夜の二つの光が描かれているそうですが、色のコントラストがきれいですが、あくまで素朴さがあって、しっとりとした味わいに大満足でした。
※東京・京都地区限定のお菓子。薯蕷製小倉餡入