「きよしこの夜 Vol.9」、2日間計4公演、感動の嵐を巻き起こし終了しました。
氷川きよし様、本当にお疲れ様でした。
今はただただあなたにありがとうと申し上げたいです。
さて15日の夜の部は4公演のフィナーレでした。
きよしさん、熱唱につぐ熱唱。その歌声がホール中に響き渡ります。
また来年まで聴くことのできない、年に一度限りの『きよしこの夜』の素晴らしかったこと。
ただただ相手を愛しく思う青年の恋心―ー。
全身に切なさをにじませて、ピュアな恋心を歌にのせて全身全霊で表現するきよしさん。
その素晴らしい表現力に歌手としての成長を、そして心が痛くなるほどに純粋なそれこそ真っ白な雪のような恋心を一点の曇りもなく歌い上げることのできる、時を経ても変わらない、きよしさんの純粋さ、初々しさに、心を奪われ自分がまるで耳だけになってしまったかのようにわれを忘れて聴き入っていました。
コンサートの後半では、きよしさん、いく度も涙ぐみ、そして何度も泣きそうになるのをこらえていました。
途中、巻き起こったきよしコールには感激し、なかなか言葉が出てこない様子でした。
もしかしたら衣裳替えに舞台袖に戻られた時には泣いていらっしゃったのではないかと想像してしまいました。
「泣かずに最後まで歌い切るのだ」
本当は人一倍涙もろい、きよしさんのことです。そんな決意を胸に秘めて1曲1曲、大切に歌われていたのではないでしょうか。コンサートの終盤での『白雲の城』以降は、泣いてしまいそうになるところを逆に笑顔で自分を励ましながら歌っているように感じられました。
でもアンコールで『かあさん日和』を歌うために登場したきよしさん、そのお顔を見たら今にも泣き出しそうになっていました。前奏が流れ、きよしさん最初は笑顔で歌い出したものの、もうすぐに涙で言葉がつまってしまって、涙声になりながらそれでも歌おうとしますが、声にならなくなってしまうのです。
きよしさん、大丈夫ですよ、声は聞こえなくても、きよしさんの心の歌声はちゃんと聴こえていますよ! 皆がそんな気持ちになっていたのでしょう。きよしさんが歌えなくなると、場内の歌声が自然と大きくなるのでした。会場のファンときよしさん、その思いも呼吸も皆が一体となった瞬間だったのだと思います。
「かあさん日和」の最後の歌詞、「♪泣けてきちゃった うれしくて」を今日はきよしさんと一緒にうれし泣きしながら歌わせていただきました。何という幸せなのでしょう。
きよしさんのおかげで本当にこれまで、何度感無量になったり、うれし涙を流させていただいたことでしょう。
これから『かあさん日和』を聴く度に、この感動を思い出すに違いありません。
「最後の曲になりました」ときよしさんがおっしゃると、「いやだー」の声、声、声。
きよしさん、
「僕も別れたくないです」
ぽつんとおっしゃいました。
もしかしたらきよしさんもこのまま時間が止まったらいいなって思ってくださったのでしょうか? それほどに至福の瞬間だったのではないでしょうか。
今回のコンサートで司会の西寄ひがしさんがおっしゃっていました。
「10年という歳月は10年一昔ともいうように、人の心が変わるに足る時間。その10年、変わらず氷川きよしのファンでいてくださり、さらに熱く熱く応援してくださっている」と。
そして4回公演のラストということもあったのでしょう。
「氷川きよしをこれからも、いついつまでも、一生、いえ永遠に応援してください」
西寄さん、そうおっしゃいました。
今日の西寄ひがしさん、ご自身が感動されているのがその言葉の端々からビリビリと伝わってきて、聞いていてこちらまで泣きそうになってしまったのでした。
『箱根八里の半次郎』、そして『きよしのズンドコ節』を、笑顔で歌い上げ、夢のような4公演のすべては終了したのでした。
きよしさんは何度もお礼をおっしゃり、
「皆さん、またお会いしましょう! それまでお元気で」とおっしゃいました。
そして幕は下りましたが、私たちの胸に感動という大きな何ものにも換えがたいプレゼントを残してくださったのでした。
ありがとうございます。
再び、氷川きよし様へ
2009年もまたきよしさんのおかげで幸せいっぱいの一年になりました。ありがとうございます。
いくらお礼を申し上げても言い尽くすことはできないほどに感謝しています。
きよしさんに出会えて、そしてファンになることができて本当によかった。この年末にまたあらためてそう思っています。
そしてそのことが、ただただありがたくて、世界中に感謝したい気持ちです。
きよしさんのおかげで、今、私はそれほどまでに幸せなのです。
きよしさん、しばし休息され、年末のイベント、がんばってください、応援しています。
ファンにこれほどの感動という贈り物をくださったきよしさんが、いつも元気でそして誰よりも幸せであってほしいと願わずにはいられません。
素晴らしいコンサートをありがとうございました。
氷川きよし様、本当にお疲れ様でした。
今はただただあなたにありがとうと申し上げたいです。
さて15日の夜の部は4公演のフィナーレでした。
きよしさん、熱唱につぐ熱唱。その歌声がホール中に響き渡ります。
また来年まで聴くことのできない、年に一度限りの『きよしこの夜』の素晴らしかったこと。
ただただ相手を愛しく思う青年の恋心―ー。
全身に切なさをにじませて、ピュアな恋心を歌にのせて全身全霊で表現するきよしさん。
その素晴らしい表現力に歌手としての成長を、そして心が痛くなるほどに純粋なそれこそ真っ白な雪のような恋心を一点の曇りもなく歌い上げることのできる、時を経ても変わらない、きよしさんの純粋さ、初々しさに、心を奪われ自分がまるで耳だけになってしまったかのようにわれを忘れて聴き入っていました。
コンサートの後半では、きよしさん、いく度も涙ぐみ、そして何度も泣きそうになるのをこらえていました。
途中、巻き起こったきよしコールには感激し、なかなか言葉が出てこない様子でした。
もしかしたら衣裳替えに舞台袖に戻られた時には泣いていらっしゃったのではないかと想像してしまいました。
「泣かずに最後まで歌い切るのだ」
本当は人一倍涙もろい、きよしさんのことです。そんな決意を胸に秘めて1曲1曲、大切に歌われていたのではないでしょうか。コンサートの終盤での『白雲の城』以降は、泣いてしまいそうになるところを逆に笑顔で自分を励ましながら歌っているように感じられました。
でもアンコールで『かあさん日和』を歌うために登場したきよしさん、そのお顔を見たら今にも泣き出しそうになっていました。前奏が流れ、きよしさん最初は笑顔で歌い出したものの、もうすぐに涙で言葉がつまってしまって、涙声になりながらそれでも歌おうとしますが、声にならなくなってしまうのです。
きよしさん、大丈夫ですよ、声は聞こえなくても、きよしさんの心の歌声はちゃんと聴こえていますよ! 皆がそんな気持ちになっていたのでしょう。きよしさんが歌えなくなると、場内の歌声が自然と大きくなるのでした。会場のファンときよしさん、その思いも呼吸も皆が一体となった瞬間だったのだと思います。
「かあさん日和」の最後の歌詞、「♪泣けてきちゃった うれしくて」を今日はきよしさんと一緒にうれし泣きしながら歌わせていただきました。何という幸せなのでしょう。
きよしさんのおかげで本当にこれまで、何度感無量になったり、うれし涙を流させていただいたことでしょう。
これから『かあさん日和』を聴く度に、この感動を思い出すに違いありません。
「最後の曲になりました」ときよしさんがおっしゃると、「いやだー」の声、声、声。
きよしさん、
「僕も別れたくないです」
ぽつんとおっしゃいました。
もしかしたらきよしさんもこのまま時間が止まったらいいなって思ってくださったのでしょうか? それほどに至福の瞬間だったのではないでしょうか。
今回のコンサートで司会の西寄ひがしさんがおっしゃっていました。
「10年という歳月は10年一昔ともいうように、人の心が変わるに足る時間。その10年、変わらず氷川きよしのファンでいてくださり、さらに熱く熱く応援してくださっている」と。
そして4回公演のラストということもあったのでしょう。
「氷川きよしをこれからも、いついつまでも、一生、いえ永遠に応援してください」
西寄さん、そうおっしゃいました。
今日の西寄ひがしさん、ご自身が感動されているのがその言葉の端々からビリビリと伝わってきて、聞いていてこちらまで泣きそうになってしまったのでした。
『箱根八里の半次郎』、そして『きよしのズンドコ節』を、笑顔で歌い上げ、夢のような4公演のすべては終了したのでした。
きよしさんは何度もお礼をおっしゃり、
「皆さん、またお会いしましょう! それまでお元気で」とおっしゃいました。
そして幕は下りましたが、私たちの胸に感動という大きな何ものにも換えがたいプレゼントを残してくださったのでした。
ありがとうございます。
再び、氷川きよし様へ
2009年もまたきよしさんのおかげで幸せいっぱいの一年になりました。ありがとうございます。
いくらお礼を申し上げても言い尽くすことはできないほどに感謝しています。
きよしさんに出会えて、そしてファンになることができて本当によかった。この年末にまたあらためてそう思っています。
そしてそのことが、ただただありがたくて、世界中に感謝したい気持ちです。
きよしさんのおかげで、今、私はそれほどまでに幸せなのです。
きよしさん、しばし休息され、年末のイベント、がんばってください、応援しています。
ファンにこれほどの感動という贈り物をくださったきよしさんが、いつも元気でそして誰よりも幸せであってほしいと願わずにはいられません。
素晴らしいコンサートをありがとうございました。