さて、あと5つ寝ると12月14日! いよいよ「きよしこの夜Vol.9」ですね。おととい、ああ、いよいよ来週なのだと思ったら、もう胸がドキドキ高鳴ってきました。
今日はグッズ販売をお知らせする”きよメール”届きました。
クリスマスバージョンのペンライト、何だか可愛いですね。そしてイラスト風プリントのTシャツは、もしかしたら10周年記念コンサートできよしさんが着用されていたものの色違いでしょうか? きよしさんは白ですが、今回発売のTシャツは黒。柄は当日のお楽しみで、はっきりわからないのですが、あのTシャツ欲しかったのでちょっぴり期待してしまいます。

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ペンライト


そしてそんなコンサートへのドキドキ感とは裏腹に、最近、仕事が忙しくなってしまって、さすがに14、15日の両日に取材が入ってくることはなさそうでしたが、まだ日時が確定しないものがあって、それがどちらかには入ってくる可能性があったので、良いお席の日の方に当たって行かれなくなってしまうかもしれないとドキドキしていました。でも約束していたその取材も今週末に決定したので、もう行かれなくなる心配なくなりました。もちろん取材をした後の原稿を書くことのほうが大変な作業。すべて年内に納めることになってくるので、前後は仕事がんばらなくては!


先日の「北国からのコンサート」『風雪ながれ旅』のコメントのことなど

あわただしくしていたとはいえ、有線大賞の観覧の申し込みをしたり、来年の4月、5月のコンサートの申し込みをしたり、私のきよしさん中心の日々は変わりません。
5月までの予定を決めて、ハッとしたことがあったのですが、皆さんもそうだと思うのですが、私もきよしさんのことでいくつか決め事があります(相当に都合のよい決め事ではあるのですが)。
そのひとつが、”自分のお誕生日にきよしさんがコンサートをするのなら、どこへでも出かけてOK”というものです。もちろん時間と予算が許せばという制約つきではありますが。
これまで2回、お誕生日にコンサートがありましたが、なぜか2回とも素敵なことがあったので、次回ももしかしたら? なんて期待しているのです。
ちなみに1回目は、ふれあいコーナーでお話をされたおばあちゃまがちょうどその日がお誕生日だったことがわかり、きよしさんが『HAPPY BIRTHDAY』をア・カペラで歌って下さったのです。あくまでおばあちゃまのためではありましたが、でも自分のお誕生日の日にきよしさんがア・カペラで歌って下さった『HAPPY BIRTHDAY』が聴けるなんて、偶然とはいえ、とてもうれしかったのです。そして2度目はこのブログにも書きましたが、新宿コマ劇場での座長公演で質問(こぶしについて)が読まれたのでした。
しばらくお誕生日の日にコンサートあたっていませんが、来年はどうでしょう? もし当たったらどこへ行くことになるのでしょう? そして3度目の素敵なことはあるのでしょうか? そう考えると何だかわくわくしてきました。

それから「北国からのコンサート」にいらしたTさんの了承を得て、きよしさんが歌われた曲目をお知らせしたいと思います。
『ああ上野駅』、『チャンチキおけさ』、『玄海船歌』、『ときめきのルンバ』を歌われ、『チャンチキおけさ』はワンコーラス。『玄海船歌』では、6名のなまはげに扮装されたかたがたが一緒に太鼓を叩いたり、踊って下さったりしたのだそうです。
そしてラストは全員で『北国の春』を歌われたそうです。

ちなみにオープニングは『秋田音頭』。きよしさん、『秋田音頭』のメロディーにのせて
「生まれは福岡玄海育ち♪氷川きよしです♪(はあそれそれ♪)いい歌たくさん魂込めて歌います♪」
と自己紹介されたそうです。
そんな素敵な『秋田音頭』ぜひ聴きたいですし、最近のきよしさんの歌う『チャンチキおけさ』もどんな歌唱をされたのか期待してしまいます。
なまはげとのコラボレーションの『玄海船歌』も必見ですね。
今からますます放送が楽しみです。


そして先日、『風雪ながれ旅』のことでコメントをたくさんいただきました。ありがとうございます。きちんとお返事を書くことができない状況でしたので、取り急ぎコメント欄に書きましたが、本当のことはきよしさんにしかわからないことですし、いろいろな受け止め方があってよいのではないかと思っています。私はそのように感じましたので、せっかくお書きいただいたコメントを削除するのは忍びなく、あえてそのままにしてあるのですが、やはり削除したほうがよろしかったら、その旨コメント欄でお知らせいただけますでしょうか。書かれた方のお気持ちを大事にしたいと思いますので、その場合はすぐに削除するようにします(すでにそのままにしていること自体申し訳なかったでしょうか。そうでしたら、お許し下さい)。

ところで私もその後、映像を見直してみましたが、どのようにも受け止められそうに思えました。もし仮に1番の歌詞でなく2番の歌詞を歌っていたのだとしても、それはあまりに2番を練習し過ぎて、最初は鳥羽さんの歌われている1番の歌詞を口ずさんでいたのに、途中で思わず2番の歌詞を歌ってしまったという、そんな感じなのではないでしょうか。私はそう思いました。
そして皆さんがお感じになったように、きよしさん、本当に緊張されていましたね。私などは、会場にいて、鳥羽さんの歌唱に聴き入っていたら、2番はきよしさんだというので、もうその瞬間に自分自身が緊張してしまって。でもいつものように、皆さんにお辞儀されて、遠慮がちに前に歩み出るきよしさんの姿を見たら、自分が緊張している場合じゃないと安心し、そして同時に恥ずかしくなったのです。
きよしさんの『風雪ながれ旅』、いいですねー。いつかフルコーラス聴きたいです。