先の記事、皆様お読みくださり、ありがとうございます。
実は、きよしさんが『ときめきのルンバ』を歌う際、イントロが流れる中、水木先生のメッセージが流れていました。そのことを先の記事に紹介していなかったので、その部分を追記させていただきますね。

☆きよしさんが大賞候補曲として『ときめきのルンバ』を歌う際に紹介されたメッセージ
「ファンの方々が、どんな言葉をかけてもらうとときめくのだろう? ただそれだけを考えて作りました。
シンプルな詞(ことば)も、氷川きよしんさんが歌うとほんとうに輝きますね」

なるほど。このメッセージが下記の受賞後のご挨拶へとつながっているのだと感じます。

☆大賞受賞後の先生のご挨拶
「15歳の時に作詞家になると決めて、これがやっぱりひとつの夢でした。ほんとうにうれしいです。
氷川さんがこんなにも僕のシンプルな詩を素敵に歌ってくださって。
それから長良プロダクションの長良会長、神林社長、皆さんのおかげと、氷川さんのファンのおひとりおひとりのおかげで、こんなに大ヒットになりました。
もう、うれしいです。ありがとうございます。」

私は『ときめきのルンバ』を初めて聴いた時、なぜこんなにまで私の気持ちをわかってくださるのだろう? 本当に驚きました。その時の驚きと感動はこのブログにも書かせていただきましたが、シンプルな詞(ことば)のひとつひとつが、きよしさんの魅力と共鳴してきらきら輝くのを感じたのです。

また近くに行ったら、水木先生が『ときめきのルンバ』を書き上げた、カフェ・ミッキーズにちょこっと寄って温かいココアを飲もうかしら?

さて明日からは12月ですね。そしておかげさまでブログもご来訪者が12万人を超えました。皆様ありがとうございます。12万人突破記念に近々に記事を書こうと思っています。
また今夜、少しさかのぼって、倉敷・広島でのことを書く予定です。