三連休いかがおすごしでしょうか?
旅行から帰ってきた私には、もちろんお休みはなく、映画祭(東京フィルメックス)もスタートしましたし、月末まであわただしく過ごすことになりそうですが、旅行の写真の整理は終え、すでにプリントして母にプレゼントしましたし、ブログに掲載したい画像の準備もできましたので、少しずつ、倉敷でのきよしさんのエピソードと旅の記事をアップしていきたいと思っています。
私、画像を整理していて気付いたのですが、3月に福岡に行った後、天草を旅行したのに、その記事を書いていませんでした。とても素敵な旅でしたので、書きたいことあったなあ、なんて今頃思っています。天草や熊本のこともぜひ年内に書いておきたいと思います。
旅行から帰ってきた私には、もちろんお休みはなく、映画祭(東京フィルメックス)もスタートしましたし、月末まであわただしく過ごすことになりそうですが、旅行の写真の整理は終え、すでにプリントして母にプレゼントしましたし、ブログに掲載したい画像の準備もできましたので、少しずつ、倉敷でのきよしさんのエピソードと旅の記事をアップしていきたいと思っています。
私、画像を整理していて気付いたのですが、3月に福岡に行った後、天草を旅行したのに、その記事を書いていませんでした。とても素敵な旅でしたので、書きたいことあったなあ、なんて今頃思っています。天草や熊本のこともぜひ年内に書いておきたいと思います。
そしてきっとその勢いのまま12月を迎えることになりそうですが、そうするともう12月14、15日の「きよしこの夜Vol.9」が近づいてきて、そして日本有線大賞、日本レコード大賞、そしてNHK紅白歌合戦と、きよしさんと共に忙しくなるのでしょう。そう考えるとワクワクしてきて、嬉しい忙しさです。今年の「きよしこの夜Vol.9」、本当に楽しみです。ディナーショーがいまだ未定なので、その分、ドレスアップして参加したい気持ちになっています。
昨年末は「きよしこの夜Vol.8」の日に、日本有線大賞の発表と授賞式があり、きよしさんは終演後猛ダッシュで、中野サンプラザホールに向かいましたが、私も終演後、タクシーより電車の方が確実ということで有楽町駅から中野に移動しました。がんばった甲斐があって、きよしさんより早く会場に到着できたようでした。今年はまた赤坂のTBSのスタジオからの中継となりましたので、観覧、応募はしてみますが、どうなることでしょう。
昨年末は「きよしこの夜Vol.8」の日に、日本有線大賞の発表と授賞式があり、きよしさんは終演後猛ダッシュで、中野サンプラザホールに向かいましたが、私も終演後、タクシーより電車の方が確実ということで有楽町駅から中野に移動しました。がんばった甲斐があって、きよしさんより早く会場に到着できたようでした。今年はまた赤坂のTBSのスタジオからの中継となりましたので、観覧、応募はしてみますが、どうなることでしょう。
NHK紅白歌合戦
さて、年末の紅白歌合戦の抽選会が11月11日に行われたそうですが、応募総数が591,274枚そのうち当選枚数は1,353枚。応募はがきに到着順に番号を付けて、当選番号を警察官立会いのもと抽選会で当選番号を決定したのだそうです。倍率は437倍になるでしょうか?
抽選結果は、当選・落選とも12月3日(木)から順次発送する予定とのことです。応募していますので、こちらも結果、ドキドキしますね。

24日のNHK「スタジオパークからこんにちは」、楽しみですね。内容がHPにアップされていて、”デビュー10周年 紅白にまつわる秘話 宝物も大公開!!”とあります。宝物って何でしょうね。とてもとても楽しみです。この日は大切な仕事が入っているので、どうしてもNHKに行かれないのですが、歌も歌ってくださるようですし、放送を楽しみに録画予約も済ませました。
そして、今回、最後に書いておきたかったのは「ORICON BiZ」オンライン(2009/11/18)で読んだ、きよしさんのインタビューです。ここ最近のインタビューの中でもっとも、私自身が”そう、このことをきよしさんご自身の言葉で聞きたかった、知りたかった”と感じる内容でしたので、印象に残った部分をご紹介したいと思いました。
HPでご覧いただけますので、文末にアドレスも載せておきますね。
HPでご覧いただけますので、文末にアドレスも載せておきますね。

タイトルは”デビュー10周年目のスタートライン”とあり、リードに「一生“演歌歌手”でありたい “氷川きよし”らしく歌っていきたい」と書かれていました。
その中で”10周年を振り返っての感慨”を聞かれて、きよしさん、
「この10年は、日々勉強でした。勉強と反省と、未知との遭遇というか…。デビュー当時はわからないことばかりでしたから。とにかく好きな演歌を歌いたい、聴いていただきたい、そして、聴いてくださる皆さんの笑顔を見たい、そんな思いだけで10年間やってきて、ようやくスタートラインに立てたかな、と思っています。これからが勝負ですね」
と答えています。
そして最近、きよしさん自身がよくおっしゃっている”原点回帰”についての問いには
「この10年ずっと走り続けてきましたし、次の10年に向けて何が必要かな、と考えたときに、やっぱり初心に戻ることが大事だと思ったんです。『箱根八里の半次郎』はデビュー曲ですが、数多くの方に聴いていただくことができました。何がたくさんの方に伝わったんだろう? と考えたときに、新人としてのフレッシュさや、演歌に対する自分の熱い思いをテレビでも語っていましたし、歌で表現していたので、そういった部分なんじゃないかなと思ったんです」
そしてさらに、その自分の熱い思いについて質問されて
「歌の世界と、自分の世界が、本当にぴったりきたんですね。『箱根八里の半次郎』は股旅ものですけど。歌いだしの”廻し合羽も三年がらす”の部分は3年間、ずっと歌手になりたいという思いで、内弟子になってレッスンを続けてきた僕と重なった。ある意味、演じるのではなく。真実を歌っていたわけです。『きよしのズンドコ節』もそう。自分の気持ちを、作詞の松井先生が反映して書いてくださった歌なんです」
と率直に思いを語ってくださっています。
その中で”10周年を振り返っての感慨”を聞かれて、きよしさん、
「この10年は、日々勉強でした。勉強と反省と、未知との遭遇というか…。デビュー当時はわからないことばかりでしたから。とにかく好きな演歌を歌いたい、聴いていただきたい、そして、聴いてくださる皆さんの笑顔を見たい、そんな思いだけで10年間やってきて、ようやくスタートラインに立てたかな、と思っています。これからが勝負ですね」
と答えています。
そして最近、きよしさん自身がよくおっしゃっている”原点回帰”についての問いには
「この10年ずっと走り続けてきましたし、次の10年に向けて何が必要かな、と考えたときに、やっぱり初心に戻ることが大事だと思ったんです。『箱根八里の半次郎』はデビュー曲ですが、数多くの方に聴いていただくことができました。何がたくさんの方に伝わったんだろう? と考えたときに、新人としてのフレッシュさや、演歌に対する自分の熱い思いをテレビでも語っていましたし、歌で表現していたので、そういった部分なんじゃないかなと思ったんです」
そしてさらに、その自分の熱い思いについて質問されて
「歌の世界と、自分の世界が、本当にぴったりきたんですね。『箱根八里の半次郎』は股旅ものですけど。歌いだしの”廻し合羽も三年がらす”の部分は3年間、ずっと歌手になりたいという思いで、内弟子になってレッスンを続けてきた僕と重なった。ある意味、演じるのではなく。真実を歌っていたわけです。『きよしのズンドコ節』もそう。自分の気持ちを、作詞の松井先生が反映して書いてくださった歌なんです」
と率直に思いを語ってくださっています。
また「箱根八里の半次郎」や「きよしのズンドコ節」を歌い続けてきて、気持ちや歌い方の面で当時と変化している部分はあるかという問いには
「ありますね。成長しているところもあると思いますし。新しい発見もありますし。日々勉強が続いています。これでいい、ということはないんです」
と即答され、コンサートについても
「2002年から全国ツアーをスタートしたんですが、最初にツアーの話を聞いたときには、戸惑いました。お客さまからお金をいただくなんて、大丈夫だろうか、と。それに2回のステージで20曲近く、それを昼・夜と続けるわけですから、コンディションのもっていきかたも、経験していくなかで、自分でコントロールしていかないといけません。そこで壁にぶち当たって、それでも歌っていかなければいけないですから。最近ようやく、気持ちや体力のもっていき方を、見出せたような気がします。
いい歌をより楽しく、精神的にも肉体的にも歌えるかっていうのが、自分のなかの核の部分になるので。コンサートでも持久力が出てきたな、と実感しています」
「ありますね。成長しているところもあると思いますし。新しい発見もありますし。日々勉強が続いています。これでいい、ということはないんです」
と即答され、コンサートについても
「2002年から全国ツアーをスタートしたんですが、最初にツアーの話を聞いたときには、戸惑いました。お客さまからお金をいただくなんて、大丈夫だろうか、と。それに2回のステージで20曲近く、それを昼・夜と続けるわけですから、コンディションのもっていきかたも、経験していくなかで、自分でコントロールしていかないといけません。そこで壁にぶち当たって、それでも歌っていかなければいけないですから。最近ようやく、気持ちや体力のもっていき方を、見出せたような気がします。
いい歌をより楽しく、精神的にも肉体的にも歌えるかっていうのが、自分のなかの核の部分になるので。コンサートでも持久力が出てきたな、と実感しています」
最後に20周年、30周年…と続けていくに当たっての決意を聞かれて
「僕は、一生、演歌歌手として歌っていきたいし、氷川きよしらしく歌っていきたい。次の20周年に向けて、ファンの皆さんにも共に生きていきましょう、歌っていきましょう…という気持ちでいっぱいです」
「僕は、一生、演歌歌手として歌っていきたいし、氷川きよしらしく歌っていきたい。次の20周年に向けて、ファンの皆さんにも共に生きていきましょう、歌っていきましょう…という気持ちでいっぱいです」
そう結ばれていました。
インタビュー記事はどうしても加工を加えなければならない部分があると思いますが、この記事は驚くほど、きよしさんの生の言葉をつなぎ止めて、活かして文字にしているように感じられ、読んでいるうちにとてもリラックスして歌への思いを熱く語っていらっしゃるきよしさんの様子が浮かび、嬉しくなってしまったのでした。
インタビュー記事はどうしても加工を加えなければならない部分があると思いますが、この記事は驚くほど、きよしさんの生の言葉をつなぎ止めて、活かして文字にしているように感じられ、読んでいるうちにとてもリラックスして歌への思いを熱く語っていらっしゃるきよしさんの様子が浮かび、嬉しくなってしまったのでした。