倉敷市民会館、夜の部に行ってきました。旅先なので携帯から簡単なご報告させていただきます。6年ぶりの倉敷だと思っていたら、きよしさんも6年ぶりとおっしゃったので、びっくりしました。前回は2003年で同じ11月。「ちょうど『白雲の城』を歌っていた頃 でした」と西寄さん、おっしゃっていました。
6年と一口に言ってもきよしさんはもちろんのこと、私にもいろいろなことがありました。でもこうして今日、元気に倉敷に来ることができたのです。ありがたいことです。ましてや日々進化し続けてきた、きよしさんの最高の歌声を聴くことができるのです。そう考えると、言いようのない感慨が押し寄せてきました。
降り続いた雨も夕方にはやみました。大原美術館を見て、その足で会場へ向かいました。
今日のきよしさん、とてもリラックスしていてお話がはずみました。
西寄さんの音頭で10周年のお祝いをした後、「皆さん、きよし君を一生見守っていてくださいね」と西寄さんが言うと、きよしさん、「なんか、僕、一生独身みたいですね」とちょっと笑いながらおっしゃいました。そしてニューアルバムの話題になって『かあさん日和』の思いを熱く語り、「演歌を歌い続ける限り歌っていきたい歌です」と。そして、「公の場に立たせていただいている人間として、伝えたいことがたくさんたくさんあるんですよ」。と思いを語って下さいました。西寄さん、
「長い長い歌の道ですから、ゆっくり伝えていらっしゃればいいじゃないですか」と絶妙のフォローでした。本当にそうですね。
そして『ときめきのルンバ』の合いの手の練習をグループごとにした後、きよしさん、突然、
「では三人ずつ」とおっしゃったので、場内、一瞬キョトンとした後、ええっ!と反応すると、きよしさん、茶目っ気たっぷりに笑って「ちょっとドキッとしていただこうと(笑)」と。もしそうだったら何時間かかっても、私たちはOKなんですけれども。
そして、あらためて芸能界について「想像していたよりずっと厳しい世界でした。その浮き沈みの激しく厳しい世界で歌い続けてこられたのは心優しいファンの皆さんの支えがあったからです。
ファンの皆さんとの思い出は僕の大切な宝物です。おこがましい言い方かもしれませんが、僕の誇りだと思っています」
力を込めてそう言って下さいました。そんなきよしさんの言葉、ファン冥利につきますね。嬉しくなりました。
「最近、どんどん熱く熱くなってしまって。熱くなると重くなりすぎてしまうので、重くならず、楽しんで歌っていきたいです」そう、今の率直な思いも語って下さいました。
今月は24日にNHKの「スタジオパークからこんにちは」に出演されますが、きよしさん、ご自身で楽しみにされているようでした。思わず、「歌も歌います」なんて言ってしまって。本当は言ってはいけなかったようで、あわててフォローしたのですが、またその様子がきよしさんらしく、微笑ましかったです。「外で言わないでくださいね」と、きよしさん、おっしゃったのですが、ごめんなさい。書いてしまいました。そして12月27日には「旅の香り」のスペシャルに出演されるそうです。
年末に向けてそして20周年に向けての決意をおっしゃった後、
「2010年も、僕を忘れないで下さい」
そう、おっしゃったのでした。
きよしさんの愛いっぱいの熱唱と真心、そして6年ぶりの倉敷の街のここちよさに、感動し胸がいっぱいになったのでした。
※携帯から取り急ぎご報告させていただきました。
帰宅後、また詳しい記事を書きたいと思います。
6年と一口に言ってもきよしさんはもちろんのこと、私にもいろいろなことがありました。でもこうして今日、元気に倉敷に来ることができたのです。ありがたいことです。ましてや日々進化し続けてきた、きよしさんの最高の歌声を聴くことができるのです。そう考えると、言いようのない感慨が押し寄せてきました。
降り続いた雨も夕方にはやみました。大原美術館を見て、その足で会場へ向かいました。
今日のきよしさん、とてもリラックスしていてお話がはずみました。
西寄さんの音頭で10周年のお祝いをした後、「皆さん、きよし君を一生見守っていてくださいね」と西寄さんが言うと、きよしさん、「なんか、僕、一生独身みたいですね」とちょっと笑いながらおっしゃいました。そしてニューアルバムの話題になって『かあさん日和』の思いを熱く語り、「演歌を歌い続ける限り歌っていきたい歌です」と。そして、「公の場に立たせていただいている人間として、伝えたいことがたくさんたくさんあるんですよ」。と思いを語って下さいました。西寄さん、
「長い長い歌の道ですから、ゆっくり伝えていらっしゃればいいじゃないですか」と絶妙のフォローでした。本当にそうですね。
そして『ときめきのルンバ』の合いの手の練習をグループごとにした後、きよしさん、突然、
「では三人ずつ」とおっしゃったので、場内、一瞬キョトンとした後、ええっ!と反応すると、きよしさん、茶目っ気たっぷりに笑って「ちょっとドキッとしていただこうと(笑)」と。もしそうだったら何時間かかっても、私たちはOKなんですけれども。
そして、あらためて芸能界について「想像していたよりずっと厳しい世界でした。その浮き沈みの激しく厳しい世界で歌い続けてこられたのは心優しいファンの皆さんの支えがあったからです。
ファンの皆さんとの思い出は僕の大切な宝物です。おこがましい言い方かもしれませんが、僕の誇りだと思っています」
力を込めてそう言って下さいました。そんなきよしさんの言葉、ファン冥利につきますね。嬉しくなりました。
「最近、どんどん熱く熱くなってしまって。熱くなると重くなりすぎてしまうので、重くならず、楽しんで歌っていきたいです」そう、今の率直な思いも語って下さいました。
今月は24日にNHKの「スタジオパークからこんにちは」に出演されますが、きよしさん、ご自身で楽しみにされているようでした。思わず、「歌も歌います」なんて言ってしまって。本当は言ってはいけなかったようで、あわててフォローしたのですが、またその様子がきよしさんらしく、微笑ましかったです。「外で言わないでくださいね」と、きよしさん、おっしゃったのですが、ごめんなさい。書いてしまいました。そして12月27日には「旅の香り」のスペシャルに出演されるそうです。
年末に向けてそして20周年に向けての決意をおっしゃった後、
「2010年も、僕を忘れないで下さい」
そう、おっしゃったのでした。
きよしさんの愛いっぱいの熱唱と真心、そして6年ぶりの倉敷の街のここちよさに、感動し胸がいっぱいになったのでした。
※携帯から取り急ぎご報告させていただきました。
帰宅後、また詳しい記事を書きたいと思います。