しばらく、記事の更新がなかなかできない日が続きました。
かなりオーバーワーク気味だったこともありますし、自分の能力の限界ということもあるなあと反省もこめて思っています。これからもっと忙しくなりそうなので、もう少し体勢を立て直していかなくては!と決意をあらたにしています。中野サンプラザホールでのコンサートでまたまた励まされて、パワーアップしている私です。
かなりオーバーワーク気味だったこともありますし、自分の能力の限界ということもあるなあと反省もこめて思っています。これからもっと忙しくなりそうなので、もう少し体勢を立て直していかなくては!と決意をあらたにしています。中野サンプラザホールでのコンサートでまたまた励まされて、パワーアップしている私です。
さて10月末頃から、本当はすぐにでも皆さんにお伝えしたかったことがありました。ずっと時間がなくて今になってしまいましたが、皆さんは「みんなの歌謡曲」というフリーペーパーをご覧になっていますか? その中で「アメ横リズム 小林社長のこだわり」という連載エッセイがあるのですが、第87号に、きよしさんのことが書かれていました。未見で入手困難な方もいらっしゃるかもしれませんので、きよしさんについて書かれた部分を紹介させていただきたいと思います。
アメ横リズム 小林社長のこだわり
先日、氷川きよしの日本武道館公演へ行った。彼とはデビュー前の「走れ! 歌謡曲」で会った以来だが、「若いのに何のために歌うのか」という自分の問いに「とにかく自分より年上の方を歌で喜ばせたいんです」としっかり答えたのを覚えている。そして武道館公演の前の(原文は”に”)レコード店懇親会の時に偶然廊下で彼と会うと、10年振りにもかかわらず「あれ、アメ横リズムの社長ですよね!」と俺のことを覚えていてくれた。
さて、武道館公演に話は戻るが、本当に満員のファンが最初から最後まで一生懸命に彼を応援していた。これは彼が心を込めて10年間歌ってきた努力の賜物だと思った。そこで彼の10年間と俺の10年間を比較してみたが、自分の負けだなと痛感してしまったわけだ。
そこで翌日から心を入れかえてお客に接して、次の10年目では、負けないようにと心がけている。氷川君、次の10年まで頑張って行こうよ。
※簡潔な文章からうかがえる、きよしさんの素顔。そして小林社長のお人柄。そしてそんな小林社長が心からきよしさんに賛辞を贈り、応援して下さっている。読んでいて思わずじーんときてしまいました。
そして、こちら「婦人公論」2009年11月22日号(11月7日発売)は発売中ですね。
感想はまた後日書きたいと思いますが、ページがアップしていたので。

婦人公論
感想はまた後日書きたいと思いますが、ページがアップしていたので。

婦人公論