浜松町グリーンサウンド・フェスタ 浜祭のイベントで行われた「寺島尚正ラジオパンチ~氷川きよし節~」公開生放送へ行ってきました。
前日2日の夜は千葉文化会館でのコンサート・夜の部に参加したので、何だかその余韻もあり前夜からドキドキドキドキしていました。会場は文化放送のある浜松町の駅から徒歩7~8分のところにあるニューピア竹芝ノースタワー1階のニューピアホール。
座席引換開始時間の10時頃に会場付近に行ってみると、もう長蛇の列でした。座席引換え時に身分証明書での本人確認が厳重に行われてチケットが手渡されています。はじめは窓口ひとつでしたが、出足が早いので、途中から受付をもうひとつ増やしての対応となりました。10時半頃でしたでしょうか、きよしさんが会場に到着しました。きよしさんの車を見つけた途端、受付を待つ列に歓声がわきおこりましたが、混乱を避けるため、サーッと通り過ぎましたので、見えたような見えないような。そんな感じでした。
さて会場は前方は稼動席でフラットになっていて、通路を挟んで後方席は段差がついています。600名ほぼ満席となりました。

座席引換開始時間の10時頃に会場付近に行ってみると、もう長蛇の列でした。座席引換え時に身分証明書での本人確認が厳重に行われてチケットが手渡されています。はじめは窓口ひとつでしたが、出足が早いので、途中から受付をもうひとつ増やしての対応となりました。10時半頃でしたでしょうか、きよしさんが会場に到着しました。きよしさんの車を見つけた途端、受付を待つ列に歓声がわきおこりましたが、混乱を避けるため、サーッと通り過ぎましたので、見えたような見えないような。そんな感じでした。
さて会場は前方は稼動席でフラットになっていて、通路を挟んで後方席は段差がついています。600名ほぼ満席となりました。



放送開始前には文化放送の水谷加奈アナウンサーが登場。ご挨拶の後、拍手やかけ声の練習をしました。
舞台中央にはマイクがセッティングされたテーブルと椅子が2セット。その後ろに背の低いテーブルがもうひとつ置かれていました。
さてそこで時計を見ると11時30分! いよいよです。 と思ったのですが、でも、あれ? 時間になったはずなのに、まだ場内はそのままで、きよしさんの「演歌名曲コレクション11~ときめきのルンバ~」の収録曲がかかっています。おかしいなあと思っていたら、しばらくすると寺島さんの「寺島尚正~!」の声が。そこでリハーサルどおり、皆で「ラジオパンチ~~~!!!」とかけ声をかけました。
すると『ときめきのルンバ』が流れ出し、舞台下手から登場したのは、赤いフリルのブラウスに黒のスーツの男性、うーん、『ときめきのルンバ』の初回限定盤の衣裳みたい? でもこのシルエットは??? というよりこの振り付けは??? ええっ! そうです。寺島さんがきよしさんの『ときめきのルンバ』の扮装で登場されたのでした。
これはお世辞ではなく、寺島さん、とてもムーディで、スーツもお似合いになっていました。スタイルも写真で拝見しているよりずっとシューッとしていらして素敵でした。
もちろん、きよしさんと比べては誰も叶うはずはありませんけれども。シルエットはもちろんですが、やっぱり立っているだけでも感じる、肉体の躍動感が明らかに違っていました。きよしさんは舞台に立っている時は、歌わず静止している時でも全身にリズムを感じ取っている、その感じがこちらにもちゃんと伝わってきますものね。
もちろん寺島さん、番組を盛り上げるために、あえて無謀とも思えるチャレンジをして下さったのですが、きよしさんと比べることをしなければ(こう言っても失礼になりませんよね!)、本当にお世辞抜きで素敵だと思いました。
さて、先ほども書きましたが、11時30分になっても、開始しなかったその訳は、今朝、録音を聞いてみてわかりました。お聞きになった方にはおわかりのことになりますが、実は11時30分と同時に番組はスタートしていました。場内にはちょうど『どうせひろった恋だもの』が流れていて、場内のざわめきをバックミュージックに、寺島さんときよしさんが小声で会話をしています。
これから、きよしさんに扮して寺島さんが登場するので、会場の皆さんの反応を楽しみましょうと、ラジオを聞いているリスナーの皆さんを共犯者にしてしまおうという試みでした。寺島さん、「爆笑かドン引きか」と、ドキドキされている様子でした。
これから、きよしさんに扮して寺島さんが登場するので、会場の皆さんの反応を楽しみましょうと、ラジオを聞いているリスナーの皆さんを共犯者にしてしまおうという試みでした。寺島さん、「爆笑かドン引きか」と、ドキドキされている様子でした。
結果、大爆笑&大ウケでしたので、試みは大成功だったかと思います。
そしてきよしさんが登場。『ときめきのルンバ』の通常盤のブルーの衣裳に帽子を被っていました。
関東地方が前日(2日)から急に寒くなった話題になって、きよしさんが「カサカサする」とおっしゃったら、”カサカサ”の勢いのある響きに場内大ウケになると、きよしさん、気をよくして”カサカサ”とリピートして下さいました。
そしてきよしさんが登場。『ときめきのルンバ』の通常盤のブルーの衣裳に帽子を被っていました。
関東地方が前日(2日)から急に寒くなった話題になって、きよしさんが「カサカサする」とおっしゃったら、”カサカサ”の勢いのある響きに場内大ウケになると、きよしさん、気をよくして”カサカサ”とリピートして下さいました。
事前に同行する友人に当日の案内を渡しておこうと招待状コピーをするとCOPYが浮き上がって。偽造防止なのでしょうけどビックリです! 実際はカラーで印刷されていました


事前に配布されたアンケート・一部分の画像で失礼します


この日の寺島さんの衣裳は東京衣裳さんからレンタルされたものだったそうですが、黒い帽子までそろえてお見事でした。ちなみに赤いフリルのブラウスは胸のボタンは飾りで、マジックテープなのだそうです。きよしさんの衣裳も実際、早替わりのために、いろいろ仕掛けがあるとは聞いていましたが、なるほどですね。
そして、谷村新司さんの番組が間に入ります(録音分)。その間、きよしさんは一度、楽屋へ戻って休憩です。寺島さんがその間、番組の流れや、お礼、そしてきよしさんとの出会いへの感謝の思いなどを語って下さいました。
「この番組は4年前にスタートしています。きっとその当時は、今日お越し下さった皆さんは番組の存在もご存知なかったのではないかと思います。きよしくんと出会えたことも、皆さんとこうして出会えたこともコツコツと番組を続けてきたからだと感謝しています」
そんなようなことをお話しされたと思います。
そして、「きよしくんは、分刻みのスケジュールをこなしているけれども、収録でお会いしても、疲れた顔を見たことはないんです」そうおっしゃっていました。そして、その礼儀正しさにも感心されているとのことでした。
そして、谷村新司さんの番組が間に入ります(録音分)。その間、きよしさんは一度、楽屋へ戻って休憩です。寺島さんがその間、番組の流れや、お礼、そしてきよしさんとの出会いへの感謝の思いなどを語って下さいました。
「この番組は4年前にスタートしています。きっとその当時は、今日お越し下さった皆さんは番組の存在もご存知なかったのではないかと思います。きよしくんと出会えたことも、皆さんとこうして出会えたこともコツコツと番組を続けてきたからだと感謝しています」
そんなようなことをお話しされたと思います。
そして、「きよしくんは、分刻みのスケジュールをこなしているけれども、収録でお会いしても、疲れた顔を見たことはないんです」そうおっしゃっていました。そして、その礼儀正しさにも感心されているとのことでした。
さて、再び、きよしさん舞台に登場。お二人はステージ正面にひとつずつ用意されたテーブルに座りました。テーブルにはマイクがセッッティングされていて、その周りに『浪曲一代」や『玄海船歌』のノベルティのティッシュボックスやお水の入ったペットボトルにストローを挿してあるものや、台本やらが置かれていました。几帳面なきよしさん、テーブルに置かれたものをチェックして、そしてマイクの位置を気にされて直前に直していました。
テーブル席に再び座り、スタンバイします。きよしさん、衣裳はそのままで帽子を脱いで登場されました。休憩中は黒あめを召し上がっていたそうです。
と、ここで、きよしさんの手がお水の入ったペットボトルにぶつかり、倒れてしまいました。思わずきよしさんも会場の皆も「あっ!」と声をあげてしまいました。
スタッフの方が気遣って、ボトルのラベルをはがしていたので、透明で見えづらかったのではないかと思います。
きよしさん、皆と一緒に「あっ!」と声を上げた後、「あららららら 」と、そんなにあわてていない様子。幸いまだ番組は天気予報や交通情報が流れている段階でした。あわててスタッフのかたが拭きに来ました。ティッシュボックスのティッシュも惜し気もなく使って、そしてクロスのようなもので拭いて、ことなきをえました。
ここで、再び、きよしさん、テーブルの上に置かれているものをぴっちり、きちっきちっと気の済むまでそろえていました。やはり、生放送、緊張されているのだなって思いました。
テーブル席に再び座り、スタンバイします。きよしさん、衣裳はそのままで帽子を脱いで登場されました。休憩中は黒あめを召し上がっていたそうです。
と、ここで、きよしさんの手がお水の入ったペットボトルにぶつかり、倒れてしまいました。思わずきよしさんも会場の皆も「あっ!」と声をあげてしまいました。
スタッフの方が気遣って、ボトルのラベルをはがしていたので、透明で見えづらかったのではないかと思います。
きよしさん、皆と一緒に「あっ!」と声を上げた後、「あららららら 」と、そんなにあわてていない様子。幸いまだ番組は天気予報や交通情報が流れている段階でした。あわててスタッフのかたが拭きに来ました。ティッシュボックスのティッシュも惜し気もなく使って、そしてクロスのようなもので拭いて、ことなきをえました。
ここで、再び、きよしさん、テーブルの上に置かれているものをぴっちり、きちっきちっと気の済むまでそろえていました。やはり、生放送、緊張されているのだなって思いました。
そういえば寺島さんと衣裳をめぐって、貸衣裳だと寺島さんがおっしゃると、
きよしさん「僕はは作っていますから」とおっしゃったかと思うと、「皆さんのおかげで作らせてもらっています 」とちょっと言い直し、そして「軽い自慢です」と言い添えました。めったに自慢しないきよしさんのあえての”軽い自慢です”発言に、きよしさんの人柄が感じられ、ほほえましく思えました。
きよしさんがごく稀に自慢らしきことをすると、し慣れないことをするためなのか、その瞬間、子供みたいになって、本当にかわいいですよね。
きよしさん「僕はは作っていますから」とおっしゃったかと思うと、「皆さんのおかげで作らせてもらっています 」とちょっと言い直し、そして「軽い自慢です」と言い添えました。めったに自慢しないきよしさんのあえての”軽い自慢です”発言に、きよしさんの人柄が感じられ、ほほえましく思えました。
きよしさんがごく稀に自慢らしきことをすると、し慣れないことをするためなのか、その瞬間、子供みたいになって、本当にかわいいですよね。
※以下、続きます。