ご無沙汰しています。おかげさまで元気にしておりますが、記事の更新は5日間お休みしてしまいました。きっとこのブログを始めてから一番長いお休みになってしまいました。ごめんなさい。
この間、自分で言うのもおこがましいのですが、仕事に燃えていました。たまたまいろいろな仕事や原稿の締切が集中したということもあるのですが、来週の”HK黄金週間”(私にとってということで勝手にごめんなさい)に向けて、がんばっていました。
この5日間にFC会報も届き、きよしさんの来年3月までのコンサートツアーの予定が発表になりましたが、2010年のコンサートツアーのスタートもデビュー記念日の2月2日の中野サンプラザ。今からすでに楽しみです。
さて私は来週は、11月2日の千葉文化会館と5,6日の中野サンプラザのコンサートに行くのですが、さらに「氷川きよし節」(文化放送)の公開放送にも当選できたので参加してきます。ですので1週間のうち4日、きよしさんに会えることになりました。
千葉は申し込んでいなかったのですが、譲って下さる方がいて、その日、ちょうど両国で仕事をしているので、そのまま向かうのなら千葉に近いのでと、急遽参加することにしたのです。
「氷川きよし節」はものすごい競争率と聞いていたので、ドキドキしていましたが、ある日帰宅すると文化放送と書かれた封筒が届いていました。「これはきっとそうだよね?」と震える手で封を開けたら、中に「氷川きよし節」の招待状が入っていました。当日は生放送になりますが、会場の様子を皆さんにお伝えできたらと思っています。
私、特に先週末から今週にかけて、私にとってとても大切な俳優さんについての原稿に力を入れていましたが、思い入れの強い分、仕上げに悩んでしまい、結局27日の午前までかかって仕上げました。”叩いてもホコリも出ない”という言葉があると思いますが、苦しんで原稿を仕上げた後の私は、”叩いても何も言葉が出てこない”というくらい、空っぽになっていて、話しをしていても、言葉がふわふわとしてしまって自分の言葉ではないみたいな感覚になってしまいます。
大切な俳優さんの名前をここで具体的に書くことができず申し訳ないのですが、私が今のような仕事をするなんてまったく思っていなかった高校1年生の時に、それこそ制服姿で新宿の紀伊国屋ホールでその方の舞台を観ていました。その舞台は今でも舞台の最高峰のひとつと思っているのですが、それは私が今、演技について文章を書く上での原点になっている舞台で、その俳優さんは当時20代後半でその舞台に立っていました。今もいっそう活躍されています。
そんなふうに自分自身の思い入れが強い分、冷静になれず、原稿も悩んでしまいました。なにしろ、きよしさんの軌跡を書くのに1年もかかった私ですから(ごめんなさい。全然言い訳になりませんね!)。
さてでもそんな中でも、「お仕事が大丈夫になったら、『歌謡コンサート』にご一緒しませんか?」 とお友達のTさんにお誘いいただいて、27日の夜は観覧に行ってきました。皆さん、すでに放送ご覧になっていらっしゃると思いますが、前日の熊本県水俣市での「NHKのど自慢」に続いての、黒とグレーの衣裳での『ときめきのルンバ』、素晴らしかったですね。またもトップバッターで、まして今回は舞台の奈落からせり上がってくる演出。終演後のアトラクションの時に、きよしさん、やはりとても緊張されたとお話しされていましたが、番組のオープニングを一気に華やかなムードにして下さって、観覧に参加できて良かったなあと思いました。
出演者の皆さん熱唱でしたが、特にナマの歌を聴くのは2回目になる山内惠介さんの成長ぶりを感じました。今回のシングル曲『風蓮湖』は少し大人びてきた彼にとても合っていますね。がんばってほしいです。
そしてアトラクションではきよしさん、和服に着替えて『浪曲一代』を歌って下さいました。こぶしがころころ気持ちのよいくらいまわっていて、その美しい声音に心からうっとりしました。このシアワセ感はもう理屈では説明がつきませんね。最近ますますそのことがわかってきました。
この間、自分で言うのもおこがましいのですが、仕事に燃えていました。たまたまいろいろな仕事や原稿の締切が集中したということもあるのですが、来週の”HK黄金週間”(私にとってということで勝手にごめんなさい)に向けて、がんばっていました。
この5日間にFC会報も届き、きよしさんの来年3月までのコンサートツアーの予定が発表になりましたが、2010年のコンサートツアーのスタートもデビュー記念日の2月2日の中野サンプラザ。今からすでに楽しみです。
さて私は来週は、11月2日の千葉文化会館と5,6日の中野サンプラザのコンサートに行くのですが、さらに「氷川きよし節」(文化放送)の公開放送にも当選できたので参加してきます。ですので1週間のうち4日、きよしさんに会えることになりました。
千葉は申し込んでいなかったのですが、譲って下さる方がいて、その日、ちょうど両国で仕事をしているので、そのまま向かうのなら千葉に近いのでと、急遽参加することにしたのです。
「氷川きよし節」はものすごい競争率と聞いていたので、ドキドキしていましたが、ある日帰宅すると文化放送と書かれた封筒が届いていました。「これはきっとそうだよね?」と震える手で封を開けたら、中に「氷川きよし節」の招待状が入っていました。当日は生放送になりますが、会場の様子を皆さんにお伝えできたらと思っています。
私、特に先週末から今週にかけて、私にとってとても大切な俳優さんについての原稿に力を入れていましたが、思い入れの強い分、仕上げに悩んでしまい、結局27日の午前までかかって仕上げました。”叩いてもホコリも出ない”という言葉があると思いますが、苦しんで原稿を仕上げた後の私は、”叩いても何も言葉が出てこない”というくらい、空っぽになっていて、話しをしていても、言葉がふわふわとしてしまって自分の言葉ではないみたいな感覚になってしまいます。
大切な俳優さんの名前をここで具体的に書くことができず申し訳ないのですが、私が今のような仕事をするなんてまったく思っていなかった高校1年生の時に、それこそ制服姿で新宿の紀伊国屋ホールでその方の舞台を観ていました。その舞台は今でも舞台の最高峰のひとつと思っているのですが、それは私が今、演技について文章を書く上での原点になっている舞台で、その俳優さんは当時20代後半でその舞台に立っていました。今もいっそう活躍されています。
そんなふうに自分自身の思い入れが強い分、冷静になれず、原稿も悩んでしまいました。なにしろ、きよしさんの軌跡を書くのに1年もかかった私ですから(ごめんなさい。全然言い訳になりませんね!)。
さてでもそんな中でも、「お仕事が大丈夫になったら、『歌謡コンサート』にご一緒しませんか?」 とお友達のTさんにお誘いいただいて、27日の夜は観覧に行ってきました。皆さん、すでに放送ご覧になっていらっしゃると思いますが、前日の熊本県水俣市での「NHKのど自慢」に続いての、黒とグレーの衣裳での『ときめきのルンバ』、素晴らしかったですね。またもトップバッターで、まして今回は舞台の奈落からせり上がってくる演出。終演後のアトラクションの時に、きよしさん、やはりとても緊張されたとお話しされていましたが、番組のオープニングを一気に華やかなムードにして下さって、観覧に参加できて良かったなあと思いました。
出演者の皆さん熱唱でしたが、特にナマの歌を聴くのは2回目になる山内惠介さんの成長ぶりを感じました。今回のシングル曲『風蓮湖』は少し大人びてきた彼にとても合っていますね。がんばってほしいです。
そしてアトラクションではきよしさん、和服に着替えて『浪曲一代』を歌って下さいました。こぶしがころころ気持ちのよいくらいまわっていて、その美しい声音に心からうっとりしました。このシアワセ感はもう理屈では説明がつきませんね。最近ますますそのことがわかってきました。