なかなかブログの更新ができず、このままぼやっとしていたら前回から1週間が経ってしまうところでした。しばらくこんな調子になりそうで、申し訳ありません。
14日の「きらめき歌謡ライブ」のアンコール放送、お聴きになりましたか? 生放送当日、私の地域は政見放送のために聞けなかったので、今回アンコール放送が実現して嬉しかったです。当日はスタジオで観覧していたので、そのご報告はすでに記事に書きましたが、今回の放送をゆっくり聞き直して、「きらめき歌謡ライブ」、そしてその前身の「はつらつスタジオ505」のこととあわせて番組の思い出をご来訪者10万人記念に書きたいと思っています。
記事のアップは月末になってしまうかもしれませんが、ご来訪下さった皆様にはほんとうに感謝しています。ありがとうございます。

そして、15日の「虹の架け橋 まごころ募金コンサート」、本当に急遽、行かれることになりました。今回は、事前にFCで申し込んでいなかったですし、10月に入ってスケジュール的にも行かれるかどうか難しそうで、迷っているうちに一般発売のチケットはどんどんなくなり、当日でもA席は購入できるということだったのですが、今日、たまたま通りがかった銀座のチケットショップで、1階前方席のチケットがほとんど定価で並んでいるのを見つけたのです。どうしても行かれなくなってしまった方が前日なのでそんな価格にされていたのでしょうか。それを見つけて、ここで見つけたのも何かの縁、オープニングには間に合わないかもしれないけれども、やっぱり行こう! とチケットを購入したのです。
ですので、またコンサートの様子、ご報告できればと思っています。

きよしさんの10周年記念コンサートでパワーをたくさんいただいて、前向きな気持ちになった途端(私、本等に単純なのです)、仕事のお話をたくさんいただいて、あっという間に1日が終わってしまう日々が続いています。
1日がどんな様子かといいますと、
たとえば14日の例ですが、午前中は池尻大橋にあるスタジオでベテラン俳優さんの取材、銀座で打ち合わせ、外苑前で医療関係の方の取材、そして夕方から天王洲の銀河劇場で「組曲 虐殺」というお芝居を見、主演の井上芳雄さんの楽屋訪問。
その間、ボイスレコーダーやノート、資料の入ったびっくりするほど重いバッグを持って移動するので、肩や首がこります。
そう、バックといえばKitsonのブルーのスパンコールバック、購入してしまいました。ウィンドーに飾ってあるのを見て、きよしさんのルンバの衣裳みたいと一目で気に入ってしまいました。簡単な作りでとても軽いので、肩こり解消にもなるかなと即購入しました。

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そして、このところ外出していない時は資料作りや原稿を書いていて、何でこんなに時間の経つのが早いのかしら?と思うことしばしばです。週末に1泊で出かけるので、それまでに仕上げなければならないものもあって、気持ちはかなり追いつめられている私です。

それから、ご報告が遅くなりましたが、先日「月刊 カラオケファン」を購入しました。巻頭できよしさんの大特集が組まれていて、「その足跡、そして未来」という副題がついています。
トップのリードも、とりわけ”濃密な10年間”という言葉が言い得ているようでいいなあと感じました。後書きにこの特集の編集を担当された方は、この夏はずっとこの特集のためにがんばって下さったと書かれていましたが、力作だと思い、購入しました。担当の(二)様、ありがとうございます。

さて以下はそのトップのリードです。

2000年2月2日。
氷川きよしは、その歌声、ルックスともに、
”演歌歌手”の概念を大きく打ち破ってデビューしました。
今や歌謡界を引っ張る存在となった彼の、濃密な10年間――。
それは、天性の才能、そして惜しみない努力で、
進化と成長を繰り返してきた歳月でもあります。
その足跡を振り返るとともに、
これからの”未来”を見つめます。

そしてインタビューで、
きよしさんには”夢を書く手帳”があって、そこにいっぱい夢を書くのだそうです。「書くことによって目標が明確になったり、強く意識したりできるので」
そうきよしさん、語っています。
そして「10年後には、どんな”氷川きよし”になっていたいですか?」と聞かれて、
「演歌をうたっていたいのはもちろんですけど、何より”お客さまに求めてもらえる存在”でありたいです。」
そう、答えていらっしゃいます。
そして、コンサートでのエピソードとして、たとえば奥さんに連れてこられちゃったのかな? という感じの絶対笑いそうもないご主人が最初は無表情で座っているけれども、精いっぱい歌っているうちに、手拍子をしてくれたり、ちょっとニコッとしてくれたりする。
それで最後のほうになると「氷川きよしってこういう人間なんだ」とわかってくださったのか、声をかけてくれたりすると、「伝わったんだ」と思って嬉しくなって、本当に幸せな気持ちになるのだそうです。「いいショーができて良かった。また明日も頑張ろう!」って思うのだそうです。
この特集はインタビューの後、ディスコグラフィー、バイオグラフィーが載っています。

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私もさっそく”夢の手帳”を作って、夢や目標を実際に書いてみようと思います。
そういえば先日、夢を見ました。
かなり勝手な夢ですが、その日の昼間、お会いした編集者の方と来年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」の話題になって、「来年はぜひ大々的に特集を組んで、主役の坂本龍馬を演じる福山雅治さんの取材も入れたらどうかしら?」という話をしたからでしょうか?
NHKのスタジオに福山さんの取材に行ったら、廊下できよしさんに遭遇。思わず「あっ! きよしさん」と声に出してまうと、きよしさん、とろけるような笑顔を見せて下さって……。その後の記憶があくまで夢なのでおぼろなのですが、うわあ、”もう最初から夢とわかっているので、どうか覚めないで!” そんな気持ちになりました。

これは正夢になるでしょうか(大河ドラマで福山さんの取材というのはあり得そうなのですが)。
このこともさっそく夢を書く手帳に書いておこうと思います。