氷川きよし 10周年記念パネル展



銀座山野楽器で開催中(21日まで)の「氷川きよし 10周年記念パネル展」に行ってきました。先日、お店の正面の巨大な『浪曲一代』のジャケットの画像を紹介しましたが、何度見てもものすごい迫力です。365日ずっときよしさんの画像だったらいいのに! と思ってしまいます。

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銀座山野楽器本店・正面の壁面


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銀座山野楽器本店・入り口から見上げてみました

さて7階のイベントスペースでパネル展は開催されています。もともとこのスペースは舞台があり、インストアアライブを開催する場所なのですが、場内には椅子が並べられていて、舞台上のスクリーンには『浪曲一代』と『ときめきのルンバ』のPV、そして、今回のパネル展に来場したファンへのメッセージが順番に放映されています。そして、舞台上にはきよしさんの衣裳が飾られていました。この衣裳はもちろん舞台の上ではありますが、ガラスケースには入っていませんし、そのラインナップが私にとっては超スペシャルでした。
私は衣裳を見るのが本当に大好きなのですが、先日の金曜バラエティで着用していた『ときめきのルンバ』の限定盤ジャケットの衣裳まで飾られているのです、まるできよしさんが今さっきまでそこにいたかのような気分になってしまいます。

ちなみに来場者へのきよしさんへのメッセージの映像が流れているのですが、エントランスでも流れていましたので、撮影させていただきました。その衣裳も『ときめきのルンバ』の限定盤ジャケットで着用されたものでした。

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会場で流されているきよしさんからのメッセージ

そして画像はありませんが、簡単に記憶をもとに衣裳の詳細のご報告です。
下手側向かって左から(1)『箱根八里の半次郎』で紅白歌合戦に初出場した時の真っ白な衣裳、(2)その翌年『大井追っかけ音次郎』で紅白歌合戦に出場された時の水色にフリルのついた衣裳、(3)チャレンジステージで着用した何輪ものバラの花が飾られた白のジップアップ式の衣裳、(4)『きよしのズンドコ節』で紅白歌合戦に出場した時の赤のスパンコールの衣裳。(5)5周年記念のオープニングで着用した赤の衣裳。
上手側向かって左から(6)先日の金曜バラエティーで着用した『ときめきのルンバ』の限定盤ジャケットで着用した衣裳(バラ付きでした)、(7)昨年末の紅白合戦で大トリをつとめた際に着用したスワロフスキーが散りばめられた白の衣裳(8)2007年の「きよしこの夜」で着用し、コンサートツアーの”四神シリーズ”で着用した、長いマント付きの衣裳。(9)『一剣」でレコード大賞を受賞した時に着用していた赤の着物と袴。そして(10)「きよしこの夜」(2005年)で着用した紫のエンペラー風の衣裳。


場内のパネルは私としては見覚えのあるものがそろっていましたが、この衣裳には嬉しくなってしまいました。また場内に置かれたガラスケースの中にはコロムビアで作成した非売品のあれこれが飾られていました。

エントランスには撮影コーナーとして10周年のロゴの入った幕がはられきよしさんの等身大のパネルが置かれていましたので、撮影で皆忙しかったです。そして10周年記念のスタンプも置かれていました。

あらためてデビュー時のきよしさんの写真を見ると、本当にかわいらしかったなあと思いました。そしてそんなきよしさんが今は凛々しく男らしく成長されて、日本の歌謡界を背負って立つ存在になっていることになんともいえない感動を覚えたのでした。