さて、今は「氷川きよし節」(文化放送)の録音を聞いています。明日は椿山荘のディナーショーに行き、1泊してきますので、記事の更新は21日以降になる予定です。
ですので、この記事ともうひとつ記事を書いておく予定です。

さて、「ときめきのルンバ」の出発式が終了してから、まず浅草寺でヒット祈願をし、その足で雷5656会館横にある天晴地蔵様にお参りしてきました。私は父の影響で子供の頃から浅草にはよく遊びに来ているので、心安らぐ地なのです。裏道を歩いていると妙に落ち着きます。最近は忙しくてご無沙汰てすが、かつては友人、知人を誘って浅草を楽しむイベントを企画していました。少し前は「タイガー&ドラゴン」ロケ地めぐりを企画して、私が皆を添乗員さんのように案内しました(そんな酔狂な集まりに13人も参加したのです)。

話しが横道に逸れましたが、きよしさんもデビュー当時、1年間浅草で暮らしていたそうですが、事務所の長良会長は今も浅草在住で、浅草の町を愛していらっしゃる方です。
天晴地蔵様は、そんな長良会長が、きよしさんとの出会いに感謝して作られたと聞きます。当初から、別名”出世地蔵”とも言われています。私もこれまでに何度かお参りしてきましたが、今日は慣れ親しんだ浅草の地での出発式に参加し、その足でヒット祈願にこうして訪れるなんて、何だか感慨深いものがありました。


天晴地蔵様
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天晴地蔵様 お足元
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雷5656会館
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たまたま誰もいなかったので、しっかり「ときめきのルンバ」のヒット祈願と、そして、自分のブログに”天晴れ”という言葉を使わせていただいている御礼を申し上げてきました。

そしてその足で浅草の老舗レコード店、宮田レコードさんの前を通ると、今日のイベントのためでしょうか? きよしさんの全身パネルが店頭に飾られていましたので、そちらを撮影させていただきました。
社長さん、ありがとうございました!


宮田レコードさん 店頭
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そして、老舗喫茶店アンヂェラスで、友人とひと休みし、ラッピングバスの撮影に行きました。そういえば「氷川きよし節」(文化放送)の録音を聞いていたら、きよしさん外が見えなかったので、少しバス酔いされたのだそうです。そんなことまったく感じさせない笑顔でした。きよしさんのプロ根性にちょっとジンときてしまいました。


山野楽器 銀座店で
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私はラッピングバスの撮影もそこそこに、東銀座に移動。映画のほうの仕事をして、夕方、山野楽器に寄りました。店内には「ときめきのルンバ」のPVが流れていました。「きよ新聞」と「10周年記念パネル展」の入場券型のお知らせをいただいてきました。
「きよ新聞」には、
「がんばり続けることが恩返し。一生、演歌を歌い続けていきます」と書かれていました。

さて以下は「きよ新聞」のメッセージです。自分自身の胸に刻みこむために、ここでも紹介させて下さい。

        
デビュー10周年記念曲第2弾『ときめきのルンバ』は、ルンバのリズムにのせて”大人の愛”の歌の挑戦させていただきます。
『浪曲一代』とはガラッとイメージが変わるので、ファンのみなさまもびっくりされると思いますが、聴いていると自然に歌いたくなる、踊りたくなる...どこか懐かしいメロディーと、ドキッとするようなせつなくて愛しい詩の世界に”はまり込んで”いただけるとうれしいです。
今回も10周年ということで、僕自身もこだわりにこだわりました。
ムーディーで大人っぽい歌ではありますが、歌唱は僕らしく爽やかに歌わせて頂きました。
そして衣装もスタイリストさんと相談して、ダンサー風にしてみました。こだわり箇所は素材のスパンコールです。と、言いましても、”上品なきらめき”がコンセプトです。
振り付けもルンバ風のステップをプラスして、久しぶりに帽子をかぶる演出になっています。
僕としましては、ちょっと激しめの振り付けなので頑張ります!!
みなさま、ぜひ聴いて下さい。
今後とも応援をよろしくお願いいたします!!


フレーフレー き・よ・し! いつまでも”ときめきのきよしさん”でいて下さい。
「ときめきのルンバ」の大ヒットをお祈りしています。
きよしさんの歌のパワーで、多くの方に夢見る気持ち、ときめく気持ちが伝わって、幸せがどんどん広がっていきますように。