公開マスコミ取材!「ときめきのルンバ」出発式 ラッピングバスはこれから47都道府県を回ります!


明日8月19日はいよいよ新曲「ときめきのルンバ」の発売です。そのプロモーションで、先週末に緊急決定した浅草・浅草寺での公開マスコミ取材、「ときめきのルンバ」出発式に参加してきました。
朝早かったので、鎌倉芸術館のご報告できないままで申し訳ありませんでした。
まずは出発式のご報告です。

特設舞台
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浅草寺
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浅草寺の東側にあるスペースに特設舞台が組まれ、最前列には低い柵が設けられてはいましたが、舞台との距離は近く、行ってみて、何だかドキドキしてきました。
そして舞台のバックボードには最初暗幕がかけられていました。
午前10時20分スタートということでしたが、8時半過ぎにはスタッフの方の音響テストが念入りに行われていました。そのうち、皆さんもご存知の外村ディレクターが舞台に上がられて、きよしさんのキーで「ときめきのルンバ」を歌い始めました。きよしさんの声をより美しく響かせるためなのでしょう。かなり微調整を加えていて、素人の耳にはどこが違うのかよくわからないほどでしたし、スタッフも外村ディレクターの指示で最終調整をしていました。
外村ディレクターにとって、きよしさんのキーは高めなのだと思いますが、ムーディーでお上手でした。
その後、9時半頃でしたでしょうか、西寄ひがしさんがいらっしゃって、ごあいさつと観覧の注意がありました。そして、「安全のため、1歩ずつ後ろに下がりましょう」と西寄さんの誘導に皆、素直にしたがって立ち位置を調整し、きよしさんの登場を待ちました。
その頃にはかなりの人が集まっていて、後ろを振り返っても最後列がよく見えない状態でした。

浅草寺の塔をバックに
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そして、ほぼ定刻。再び西寄さんが舞台に。何ときよしさんが、「ときめきのルンバ」のラッピングバスに乗って登場されるというのです。舞台に向かって右の奥から、だんだんバスが近づいてきました。
私、この時、本当にわくわくしました。ラッピングバスのことも何も知りませんでしたので、、もう嬉しくて嬉しくて!
そして、バスが舞台近くまで着て停車。いよいよきよしさん、登場です。あっ!と降車する男性の気配に皆で声をあげたのですが、それはスタッフでした(笑)。
西寄さんが、それでは皆さんできよし君を呼びましょうとおっしゃって、
「きよしく~ん!!」と呼びかけると、いよいよ、きよしさん登場。ラッピングバスから降車されました。今日の衣裳は「ときめきのルンバ」のPV用の衣裳で、帽子、スパンコールのベスト、サテンのパンツは黒。そしてブラウスはシルバーグレー(でいいかしら?)でした。ブルーのパンツより、シルエットも裾もタイトでした。この衣裳、かっこいいのです。大好評でした。今後、着用の予定はあるのでしょうか? 皆さん、ワイドショーではこの衣裳も要チェックだと思います(多数の取材陣がいらっしゃっていました)。
この「ときめきのルンバ」のラッピングバスは、これから47都道府県を回るそうですので、皆さん、そちらもお楽しみに!


「ときめきのルンバ」ラッピングバス
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ラッピングバスの中にいると、窓も全部塗られているので、外がまったく見えないのだそうです。きよしさん、どこに連れていかれるのかな? なんて思っていたそうです。
まず、集まってくれたファンにお礼をおっしゃり、そして新曲発売のごあいさつをされました。炎天下で、くれぐれも無理をしないように、水分補給を十分するようにとファンを気遣って下さり、客席に向かって風がくるように扇いで下さったので、笑いがこぼれました。
まず「ときめきのルンバ」を2コーラス歌って下さいました。屋外の昼の日中のライブ、何だか和気藹々として幸せな気分になってきました。きよしさんのダンスもいっそう軽やかです。2番の歌詞をうっかり間違えてしまい、そのままメロディーに合わせて「♪歌詞、間違えましたー」と歌ったのでかえって大ウケになりました。そして「浪曲一代」をそのままの衣裳で2コーラス熱唱されました。「浪曲一代」は、「よかったら皆さん、一緒に歌って下さい」ときよしさんがおっしゃったので、大合唱となりました。何だか、皆がきよしさんと共に心がひとつになったような気持ちになりました。
「松井先生もきっと見て下さっていますよ」という西寄さんの言葉に、きよしさんと一緒に思わず空を仰ぎ見ました。何だか松井先生の笑顔がうかびました。
きよしさん、昨日もコンサートですし、新曲のキャンペーンでお疲れのはずのきよしさんなのに、炎天下の舞台の上でこぼれるばかりの笑顔なのです。私はきよしさんの一挙手一投足から”幸せです”、”嬉しいです”そんな思いがあふれているのを感じました。
私は、そんなにまで幸せそうで嬉しそうなきよしさんを目の当たりにして、たまらなく幸せな気持ちになっていました。
「浪曲一代」きよしさんと心をひとつにして熱唱したこの日の感動を忘れることはないでしょう。

「ときめきのルンバ」ラッピングバス 撮影位置を少し変えました
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そして、その後、「ときめきのルンバ」のかけ声の時の振りの練習がありました。鎌倉芸術館でのコンサートのご報告で書こうと思っていたのですが、練馬文化センターの時から、また少しアレンジされていました。「愛して きよし!」の”愛して”のところで片手ずつ、右、左と前方に出したら、”きよ”でその両手を胸にあて、”し”で両手を前方に差し出すというものです。
”きよ”の部分は”私”、
”し”の部分は”あなた”という感じでしょうか。

きよしさんがその部分を歌って下さり、かけ声と振りを練習し、そして、ラスト、もう一度、今度はきよしさんフルコーラス「ときめきのルンバ」を歌って下さいました。
さすがに昨日、鎌倉芸術館で熱唱されていますので、少し声がかすれていることを、きよしさん気にされていましたが、ハスキーボイス(そんなにかすれているわけではありませんのでご心配なく!)のきよしさんも、またまた素敵でした。

「ときめきのルンバ」ラッピングバス・前方から
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そして、きよしさんは再び、ラッピングバスに乗り、「氷川きよし節」出演のため、浜松町の文化放送に向かわれました(その前にマスコミ取材があった様子です)。
イベントは11時には終了ましたが、12時に再びバスが浅草寺の団体駐車場に戻ってきて、撮影をさせて下さるというので、1時に東銀座で仕事だったのですが、その間、浅草寺をお参りし、浅草を少し歩いて、老舗アンヂェラスでお茶して備えました。
あまりの幸せに天にも昇る気分になってしまった私でした。


「ときめきのルンバ」ポスターを持つスタッフの方 右後方は浅草ビューホテル
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