昨日はお墓参りで仙台におりました。母方の祖父母は東京出身なのですが、叔父の仕事の都合で仙台に居を移し、仙台で生涯を終えたのです。仙台も長雨続きで梅雨明け宣言もないままに、少し秋めいてきたと聞きましたが、昨日は快晴。祖父母の思い出の品を出してきて、思い出を語り、心温まる時間をすごしてきました。
さて帰宅してさっそく「垣花 正のあなたとハッピー!」(ニッポン放送)の「黄金歌謡伝説」の最終回を聞きました。
私、感動して、きよしさんを「ありがとう!」って、(変な意味ではなくて)思い切り抱きしめたい気持ちになってしまいました。
お聞きになった方は、きっと私と同じようなお気持ちになられたのではないでしょうか。
私、感動して、きよしさんを「ありがとう!」って、(変な意味ではなくて)思い切り抱きしめたい気持ちになってしまいました。
お聞きになった方は、きっと私と同じようなお気持ちになられたのではないでしょうか。
ここのところコメントのお返事が途中になっていて心苦しいのですが、先に、その内容をご紹介したいと思います。どうかお許し下さい。
番組の結びに垣花正さんが、きよしさんのお話を聞いて、これからは自分が時代を背負って立つんだという覚悟のようなものを感じたとおっしゃっていました。
おっしゃるとおりの思いを、私も最近のコンサートでの発言などでひしひしと感じて涙しておりました。こんな素晴らしい歌手と出会い、そしてこれからもファンとして共に歩んでいかれる幸せに心から感謝しているのです。
おっしゃるとおりの思いを、私も最近のコンサートでの発言などでひしひしと感じて涙しておりました。こんな素晴らしい歌手と出会い、そしてこれからもファンとして共に歩んでいかれる幸せに心から感謝しているのです。
来週は私にとって黄金週間です(20日まで夏休みなのです)。17日に鎌倉芸術館、そして19日は椿山荘ですが、先日、ブログ内で記事に書きました博多のチョコレートショップが浅草の松屋に19日まで出店しているので、18日に浅草に行く予定にしていたところ、その日に浅草寺で「ときめきのルンバ」の出発式を行うそうですね。雰囲気を味わうだけでも貴重な体験ですので、行ってみようと思っています。そしてその後、銀座の山野楽器で一日早く「ときめきのルンバ」受け取ってくる予定です。あちらこちらの番組観覧のハガキも毎日せっせと書いていますし、もう、きよしさんのおかげで夏バテしている暇などありません!!
そして今日は仕事がらみですが、「ブラッドブラザース」というミュージカルを観に行ってきます。
そして今日は仕事がらみですが、「ブラッドブラザース」というミュージカルを観に行ってきます。
※以下は前回とレイアウトを変え、きよしさんの言葉を囲みにしてみました(PCの方しかご覧いただけませんが)。
「ときめきのルンバ」の印象
氷川:すごく大人の歌詞で、色っぽい包容力のある主人公だなっていう印象と、30代じゃないと歌えない大人の愛の世界だなと思いまして。また新しい氷川きよしを表現できるんじゃないかなっていう。演出はやっぱり「浪曲一代」との差、ギャップを楽しんでいただきたいと思いましたので、もう徹底的にやるんだったらやるみたいな感じにしまして。PVや衣裳や曲のアレンジや、すべて、こだわりにこだわって作りこんだ世界観にしようということで、できた作品ですね。
垣花:衣裳も含めて、やるんだったら徹底してやろうと、こだわり抜いたというジャケットを見るとですね、もう言い方すごい語弊がありますけど、一昔前のホストみたいな(笑)。でも時代が一周して氷川きよしさんがやるからめちゃくちゃハマッてるんですよ。すーごいかっこいいんですけど。
スタッフサイドとしては、氷川きよしの新曲で何をフューチャリングしようかと考えた時に、ファンイベントを何となく見ていて、ふっとかけ声って氷川君の特徴のひとつだなって。それで今回はかけ声を公募しようということで、「どんなかけ声がいいですか?」とファンの皆さんに呼びかけますと、何と3万2千通応募があったそうで、その中から今回、「愛してきよし! 恋してきよし!」に決まったんですね。
「かけ声って氷川さんにとってどういうものですか?」と聞くと
「これはもうファンの方との通信です。楽しみのひとつです」というふうにおっしゃっていましてね。これもファンにとってはとっても嬉しい言葉だと思うんですが。
スタッフサイドとしては、氷川きよしの新曲で何をフューチャリングしようかと考えた時に、ファンイベントを何となく見ていて、ふっとかけ声って氷川君の特徴のひとつだなって。それで今回はかけ声を公募しようということで、「どんなかけ声がいいですか?」とファンの皆さんに呼びかけますと、何と3万2千通応募があったそうで、その中から今回、「愛してきよし! 恋してきよし!」に決まったんですね。
「かけ声って氷川さんにとってどういうものですか?」と聞くと
「これはもうファンの方との通信です。楽しみのひとつです」というふうにおっしゃっていましてね。これもファンにとってはとっても嬉しい言葉だと思うんですが。
武道館コンサート
垣花:氷川きよしさんはデビュー10周年を迎え、10月1日、2日には日本武道館コンサートでコンサートもあります。この武道館コンサート、どんなふうなコンサートになるのか聞いております。
垣花:氷川きよしさんはデビュー10周年を迎え、10月1日、2日には日本武道館コンサートでコンサートもあります。この武道館コンサート、どんなふうなコンサートになるのか聞いております。
氷川:今回は10周年ということで、5週年の時に1回、武道館でコンサートをさせていただいたんですけれども。今回はオリジナル曲だけで構成しようと思っているんですよ。全部、流れを。曲も増えましたしアルバムの曲もいい曲がいっぱいあるんですよ。皆様からもご支持いただいている曲があるんですよ。「あの曲がいいから歌って!」みたいな。だからそういう曲を中心にスケールの大きなステージにしようと今制作中です。
垣花:武道館という場所で、どうぞ演歌のイメージをガラっと変えるようなファンを楽しませていただきたいというふうに思うのですが。
デビューして人気はもちろん、実力ともにもうトップを走り続ける氷川さんですが、この10年を振り返ってみてっていうお話をうかがうと
「まだまだ満足してません」っていうふうに言うんですよね。
「もっとできた、あれもできたっていろいろ考えちゃうんですよ」っていうふうに言っていたんですが、そんな向上心を忘れない氷川さんに、ではこれからの10年はどうでしょうか? と聞きました。
デビューして人気はもちろん、実力ともにもうトップを走り続ける氷川さんですが、この10年を振り返ってみてっていうお話をうかがうと
「まだまだ満足してません」っていうふうに言うんですよね。
「もっとできた、あれもできたっていろいろ考えちゃうんですよ」っていうふうに言っていたんですが、そんな向上心を忘れない氷川さんに、ではこれからの10年はどうでしょうか? と聞きました。
これからの10年
氷川:そうですね。いろんなタイプの演歌歌謡曲を歌いたいですし。人の気持ちというか、人の優しさとか、故郷を思ったり。人間にとって何が一番大事なのかとか。そういうことを表現できる歌を歌っていきたいです。
ただ歌うだけじゃなくて。演歌だけどメッセージ性のある曲を歌っていきたいなと思いますよね。少しでも、公の場に出させてもらっている人間なので、世の中を良くできる歌に出会いたいですし、そういう歌を歌いたいなって。
こういうふうに生きていかないといけないんだよ。そうやって一緒に生きていこうよみたいな。
人のことを大事にしなさいとか、一緒に大事にしようよ。一緒に共感して生きていこうよみたいな。そういう歌が歌いたいなあと。
そういう歌を歌いながらも、ちょっといろんな。ベースはそういう人間の心情を歌ったものを歌いながらも、たまにこう、スパイスで、この「ときめきのルンバ」とか。そういう娯楽の曲を歌っていきたいなと。
まあ「浪曲一代」がそういう曲でしたからね。兄弟愛とか師弟愛とか母への愛とか。そういう生き方じゃないですか、あれは。
いろんな本当に幅広い演歌、歌謡曲を歌える歌手になっていきたいなと思っていますね。
垣花:やっぱり氷川さんの発言から、これからは自分が時代を背負って立つんだという覚悟のようなものを感じました。
最後に、素晴らしい番組を作ってくださった垣花正さん、そして番組スタッフに心から感謝します。ありがとうございました。