【きよしの”証”】
さて、昨日は「ぴあ」に掲載された100Qの中から印象に残ったものを、まず質問だけ紹介させていただきました。やはりそのままですと、発売中の雑誌なので申し訳ないかなと少々思ったものですから。
そしてその後、仕事で出かけて、駅のキヨスクで「週刊女性」の表紙を飾るきよしさんと、バチッ! 目が合いました。
私、今回の「週刊女性」のレイアウト、一目で気に入りました。週刊女性の”刊”のタイトル文字を消してその上に”ぶち抜き”できよしさんのお顔があるんです。
そして「夏真っ盛りスペシャル特写 きよしの証」というタイトルでカラー8P掲載。証明写真風に撮影してあるショットが、私は特に気に入ってしまいました。そしてきよしさんからの暑中見舞いメッセージも載っていて、大満足でした。
そこに加えて先日の練馬コンでの雷ヘアとオールバックヘアも別ページにカラー掲載されています。見どころ満載です。思えば、きよしさんのファンになるまで、女性週刊誌は購入したことありませんでした。それが今では....。これも私の人生での大きな変化のひとつかもしれません(笑)。
私、今回の「週刊女性」のレイアウト、一目で気に入りました。週刊女性の”刊”のタイトル文字を消してその上に”ぶち抜き”できよしさんのお顔があるんです。
そして「夏真っ盛りスペシャル特写 きよしの証」というタイトルでカラー8P掲載。証明写真風に撮影してあるショットが、私は特に気に入ってしまいました。そしてきよしさんからの暑中見舞いメッセージも載っていて、大満足でした。
そこに加えて先日の練馬コンでの雷ヘアとオールバックヘアも別ページにカラー掲載されています。見どころ満載です。思えば、きよしさんのファンになるまで、女性週刊誌は購入したことありませんでした。それが今では....。これも私の人生での大きな変化のひとつかもしれません(笑)。
余談ですが、同誌に「浴衣セレブ祭」というタイトルで浴衣を着た女優さんたちの写真が載っています。その中でも私の好きなある女優さんが着用している浴衣が、きゃあ! 私と同じものでした。きよしさんのイベントに参加するため、浴衣を購入したのがきっかけで浴衣を着るようになったので、もう1着と思って探しに探して決めたものだったので、今日はそのことでも嬉しい私でした。
先日、コンサートで着用していたら、ご年配の方がわざわざお声をかけて柄をほめて下さって、そんなやりとりも浴衣ならではだなあと思ったばかりでした。そんなふうに浴衣のことも、きよしさんの影響のひとつです。そうでなければ、浴衣を持ってもいなかったのだと思います。
先日、コンサートで着用していたら、ご年配の方がわざわざお声をかけて柄をほめて下さって、そんなやりとりも浴衣ならではだなあと思ったばかりでした。そんなふうに浴衣のことも、きよしさんの影響のひとつです。そうでなければ、浴衣を持ってもいなかったのだと思います。
【「ぴあ」の100Q「氷川きよしに100問100答! 演歌界のプリンスを質問攻め!」への雑感】
さて、「ぴあ」の話題に移ります。
すでに「ぴあ」をご覧になったというコメントもいただきましたが、私が個人的にピックアップさせていただいた約20問の問いの中で皆さんが多分、一番知りたい答えは、やっぱり「誕生日プレゼントにもらってうれしいものは?(Q61)」でしたでしょうか。
さて、きよしさんはその問いに何と答えられたと思われますか。
きよしさん「メッセージです。」と一言で答えていらっしゃいました。きよしさんらしいですね。
すでに「ぴあ」をご覧になったというコメントもいただきましたが、私が個人的にピックアップさせていただいた約20問の問いの中で皆さんが多分、一番知りたい答えは、やっぱり「誕生日プレゼントにもらってうれしいものは?(Q61)」でしたでしょうか。
さて、きよしさんはその問いに何と答えられたと思われますか。
きよしさん「メッセージです。」と一言で答えていらっしゃいました。きよしさんらしいですね。
そして、「一番思い入れのある曲(Q22)」「お気に入りの振り付け(Q24)」については、きっと皆さん、おわかりだと思います。私も予想通りで、思い入れのある曲は「箱根八里の半次郎」と第二のデビュー曲ということで「きよしのズンドコ節」。そしてお気に入りの振り付けは「きよしのズンドコ節」の「♪ズン ズン ズン ズンドコ き・よ・し」の手の振りだそうです。
また「一番お気に入りのPV(Q23)」は「白雲の城」。ちなみに私も「白雲の城」が一番好きだったので、何だか嬉しい気分です。
さらに「テンションを上げたい時に聴く曲(Q65)」は「きよしのズンドコ節」、「夏に聴きたくなる曲(Q72)」は「きよしのソーラン節」だそうです。これはきっと皆さんも一緒なのではないでしょうか?
さらに「無人島に持っていくCD(Q87)」を聞かれています。これはおわかりですか? そうです「きよしのズンドコ節」でした。
さらに「テンションを上げたい時に聴く曲(Q65)」は「きよしのズンドコ節」、「夏に聴きたくなる曲(Q72)」は「きよしのソーラン節」だそうです。これはきっと皆さんも一緒なのではないでしょうか?
さらに「無人島に持っていくCD(Q87)」を聞かれています。これはおわかりですか? そうです「きよしのズンドコ節」でした。
続いてコンサート関連では
「10年で一番印象に残っているコンサート(Q5)」について、
「一番という順番はつけられませんが、5周年の日本武道館でのコンサートのオープニング、赤い衣裳で登場するシーンは、今思い出しても身震いがします。」
と、きよしさん、回答されています。ちなみに「今までで一番緊張したステージ(Q55)」は「昨年の紅白歌合戦です」とのこと。納得の回答ですね。
そして「ステージで今までで一番大きな失敗(Q46&47)」を聞かれて、
「袴がゆるくてずり落ちてきたこと。その日の中で一番大きな拍手をいただきました(笑)。」
そう答えていらっしゃいます。
「10年で一番印象に残っているコンサート(Q5)」について、
「一番という順番はつけられませんが、5周年の日本武道館でのコンサートのオープニング、赤い衣裳で登場するシーンは、今思い出しても身震いがします。」
と、きよしさん、回答されています。ちなみに「今までで一番緊張したステージ(Q55)」は「昨年の紅白歌合戦です」とのこと。納得の回答ですね。
そして「ステージで今までで一番大きな失敗(Q46&47)」を聞かれて、
「袴がゆるくてずり落ちてきたこと。その日の中で一番大きな拍手をいただきました(笑)。」
そう答えていらっしゃいます。
きよしさん、「演歌ならではの魅力(Q33&34)」について「ふるさとを思ったり、親を思ったり、大切なことを思い出させてくれること。とにかく詩とメロディが心に沁みますね。演歌は日本の”心”、ソウルミュージックです。」さらに「今の若い人たちにもきっと伝わるか」とも聞かれ、きよしさん「はい。」とおっしゃった後、「演歌は大人の階段を昇って行く時に必要なものだと思いますから、日本人なら、大人になったら演歌ですよ!」
そう力強く答えています。
また「演歌歌手として、これだけは誰にも負けないというもの(Q30)」は「自分の作品へのこだわり」なのだそうです。そして「きよしさんににとって演歌とは(Q45)」
と問われて、「命ですね。人生です。」
そして「自分で自分にキャッチコピーをつけるとしたら(Q21)」
「演歌歌手・氷川きよし」なのだそうです。
そう力強く答えています。
また「演歌歌手として、これだけは誰にも負けないというもの(Q30)」は「自分の作品へのこだわり」なのだそうです。そして「きよしさんににとって演歌とは(Q45)」
と問われて、「命ですね。人生です。」
そして「自分で自分にキャッチコピーをつけるとしたら(Q21)」
「演歌歌手・氷川きよし」なのだそうです。
私が個人的にとりわけ興味深かったのは
「自分の声は好きですか(Q26)」という問いでした。私もずっと聞いてみたかった問いでした。
きよしさん、
「最近、好きになってきました。もっと低い声が好きだったんですけど、僕は声が高めなので。最近は中低音も出るようになって、やっと好きになりましたね。」
そう答えていました。デビューの時から、ずっとずっときよしさんの声、私は大好きです。たしかにますます中低音に磨きがかかり、歌唱力がました今のきよしさんの声が素敵なことは言うまでもありません。でも以前の声も素敵で大好きです。
氷川きよしの声の歴史というものがあるとしたら、私はやっぱりそのすべてが好きだと思ってしまいます。
「自分の声は好きですか(Q26)」という問いでした。私もずっと聞いてみたかった問いでした。
きよしさん、
「最近、好きになってきました。もっと低い声が好きだったんですけど、僕は声が高めなので。最近は中低音も出るようになって、やっと好きになりましたね。」
そう答えていました。デビューの時から、ずっとずっときよしさんの声、私は大好きです。たしかにますます中低音に磨きがかかり、歌唱力がました今のきよしさんの声が素敵なことは言うまでもありません。でも以前の声も素敵で大好きです。
氷川きよしの声の歴史というものがあるとしたら、私はやっぱりそのすべてが好きだと思ってしまいます。
「10月の武道館公演の内容(Q56)」についても聞かれています。
「全曲オリジナルでやりたいと思います。ファンのみなさまと一緒に氷川きよしの10年を振り返りたいです。」
”一緒に氷川きよしの10年を振り返る”なんて素敵な響きなのでしょう。
「全曲オリジナルでやりたいと思います。ファンのみなさまと一緒に氷川きよしの10年を振り返りたいです。」
”一緒に氷川きよしの10年を振り返る”なんて素敵な響きなのでしょう。
そして「今後歌ってみたい会場(Q50)」は、
「ライブハウスのような会場」なのだそうです。「お酒は強いですか(Q85)」との問いに「九州男児なので強い方だと思います。最近は日本酒ですね。」と答えたきよしさん、グラス片手に日本酒を飲みながらライブハウスで歌う――。想像しただけでうっとりです。
先日、記事にも書いた”アコースティックの夕べ”が、そんな形で実現しないかなあと願う私です。
そして個人的な思いではありますが、いつかきよしさんに美空ひばりさんの「悲しい酒」を歌ってほしいのです。
「ライブハウスのような会場」なのだそうです。「お酒は強いですか(Q85)」との問いに「九州男児なので強い方だと思います。最近は日本酒ですね。」と答えたきよしさん、グラス片手に日本酒を飲みながらライブハウスで歌う――。想像しただけでうっとりです。
先日、記事にも書いた”アコースティックの夕べ”が、そんな形で実現しないかなあと願う私です。
そして個人的な思いではありますが、いつかきよしさんに美空ひばりさんの「悲しい酒」を歌ってほしいのです。
さて100番目に「99問の質問の答えた気持ち」を聞かれて、
「こんなに質問をされたのは初めてですけど、あらためて自分を解剖することができて楽しかったです」
きよしさん、そう言って、「ありがとうございます」とお礼をおっしゃっていました。
「こんなに質問をされたのは初めてですけど、あらためて自分を解剖することができて楽しかったです」
きよしさん、そう言って、「ありがとうございます」とお礼をおっしゃっていました。
100問のうち約5分の1でもこの充実の内容です。きよしさん自身が”氷川きよし”を解剖しているのですから、読み応え十分ですし、今回の「ぴあ」必見だと思います(私はこうしてあらためて記事にまとめてみて、ぜひ保存版にしたいと思いました。
※「ぴあ」は私の購入した「首都圏版」の他に「関西版」「中部版」があります。詳細は下記でご確認下さい。またver.8.0以上のAdobe FLASH PLAYERをお持ちでしたら、下記HPからきよしさんのページをダウンロードして読むことできます。詳細は同じく下記でご確認下さいね。
http://www.pia.co.jp/wpia/
http://www.pia.co.jp/wpia/
またそれ以外の地域向けに、全国でも楽しめる厳選されたエンタメ情報だけをセレクトしてお届けする「ぴあEX」があります。最新号は8月4日(火)に発売。きよしさんの記事、こちらにも掲載されています。
http://www.pia.co.jp/pia/saisin/2009/saisin_090804.html
http://www.pia.co.jp/pia/saisin/2009/saisin_090804.html