今週、8月5日、6日は、きよしさん、故郷の博多、福岡サンパレスでコンサートですね。こちらにご来訪下さっている方の中でも、お出かけされる方が多数おられるようです。
皆さん、どうぞ、最高に素敵なきよしさんと”熱い”、”トキメキの時間”をお過ごし下さいね。

さて先日、「ときめきのルンバ」のかけ声も決定しました。応募の受付期間は10日間余りでしたが、その間になんと3万2000通もの応募があったとうかがいました。きよしさん人気には今さらながら驚かされます。
そして、「ときめきのルンバ」の素敵な詩を書いて下さった、水木れいじ先生も、ご自身でさらにかけ声を考案され、ハガキでご応募されたとそうですね。お忙しい様子なのに、とても楽しい出来事としてご自身のブログに書いていらっしゃいました。そんな水木先生のお人柄と真心に、じんときてしまいました。きよしさんも、そのことを知って、どんなに喜んだことでしょう。
そして3万2000通というかけ声の応募も、心強く思われたのではないでしょうか。
いつも新曲の発売前には、緊張されるとおっしゃっていますものね。きよしさんほどのトップスターになっても、そうなんだなとあらためて教えられますが、また、そんなふうにいつも一生懸命で正直なきよしさんだからこそ、皆が応援したくなるのですよね。

昨夜は青森県・五所川原市ふるさと交流圏民センターで収録された「BS日本のうた」を見ました。きよしさんが歌われた「下北漁港」、すばらしかったです。そして、司会のお手伝いをされたので、西尾夕紀さんの「サラン~愛は此処に~」の紹介の時には、「愛しています」の手話を教わりながら、きよしさん、「愛しています」とおっしゃりながら、手話をされていました。手話のこともまた書きたいのですが、きよしさんの手話、本当に素晴らしいですよね。
と、ここまで書いて、今日はまた緊急で直しや諸々があって、もう少ししたら出かけなければならないので、またまた駆け足になってしまいますが、お返事や「ぴあ」とさらに「BS日本のうた」の記事は、あらためて書きますね。ここのところ、すべてが遅れがちで申し訳ありません。
そして、少し、記事の準備をしておいた博多のチョコレートショップのご案内をしておきたいと思います。
暑い時期ですし、テイクアウトのみですので、どうかなとも考えたのですが、チョコレートがお好きでご興味のある方には(わたしのように)、季節は関係ないかなとも思いまして、今回のコンサートにいらっしゃる方にも間に合うようにと思いまして、取り急ぎご紹介します。
HPも読み答え十分ですので、よろしかったらご覧下さい。


私のチョコレートショップとの出会いはもともとは一昨年の伊勢丹 新宿店での「九州展」でした。
そちらに出店されていたので、ロールケーキとバウムクーヘンを購入したのですが、その直球勝負のおいしさにうなりました。もちろん伊勢丹 新宿店には世界の名パティシエのショップが常設されていて(ジャン・ポール・エヴァンが最たるものでしょうか)、そういう意味ではいつでも世界中のチョコレートを簡単に入手できるのですが、そんな環境の中でもこの博多のチョコレートショップの味は、うなるものがあったのです。
何しろ、”チョコレートショップ”というシンプルなネーミングにも自信のほどを感じました。3月に福岡に行った時にも立ち寄りました。

店名:チョコレートショップ
住所:福岡県福岡市博多区綱場町3-17

福岡空港内にもショップがあるそうです(国内線 第2ターミナル 2FのANAフェスタ)

詳しくは下記HPで!

http://www.chocolateshop.jp/index.html


EXILEのケーキを作られたそうです 次回の博多行きでは、私もきよしさんのケーキを作っていただこうかしら
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このチョコレートショップは昭和17年、現オーナー・シェフの佐野隆氏のお父様(佐野源作氏)が博多区店屋町に作られたのだそうです。
源作氏は洋食のコック修業をしていた頃にトリュフチョコレートと出会いました。
ロシア革命により、日本に亡命していたロシア人コックが作った一粒のトリュフを食べた瞬間、この世にこんなにおいしいものがあることに感動し、ヨ-ロッパ航路のコックとして船に乗り込み、パリやジュネ-ブなど10年以上にわたって日本人として初めて本格的なチョコレ-ト作りを学びました。そして帰国後は、帝国ホテル・銀座資生堂などで活躍し、注目される存在となったのだそうです。

戦後の日本がまだまだ豊かでなかった時代のこと、チョコレートはどうしても高価なものですし、まだその味を知る人もいず、売れ残ってしまい、食卓にチョコレートが並ぶこともあり、息子さんである佐野隆氏は、苦労している母親を見て、父親を理解できないと思ったこともあったそうです。でも父親のチョコレートへの情熱を理解できるようになり、今のお店を継ぐことを決意され、今日にいたっています。
このお店では、スタッフの皆さんが一生懸命にそして、幸せそうに働いていらっしゃいます。

今も初代オーナーのチョコレートへの愛、そしてそんなおいしいチョコレートを食べて幸せになっていただきたい、そんな思いが受け継がれているのだと感じました。

おいしいものには理由がある。あらためてそう思ったのでした。