さて、今日7月21日に、きよしさんの新曲「ときめきのルンバ」が解禁になって、どこよりも早く、「氷川きよし節」(文化放送)でオンエアされました。
まっさらな気持ちで「ときめきのルンバ」をお聴きになりたいと考えていらっしゃる方は、この記事はご覧にならないほうがよいかもしれません。
曲との初めての出会いを大切にされる方もいらっしゃると思いますので念のため前置きしますね。
さて、私は今日の放送時間にはとある高層ビルにいたのですが、ここがまったく電波が受信できません。いつも思うのですが、災害の時にどうするのでしょう? 疑問に思ってしまいます。結局、ビルの1階のガラス張りのエントランスでも難しかったので、雨の中、外に出てビルの軒先で聴くことにしました。
やっと受信OKとなったと思ったら、もう、きよしさんの会話が流れていて、すぐに「ときめきのルンバ」のイントロが流れ出しました。想像していたよりずっと魅惑的で、誘われるようなメロディーです。
以下に引用する「ときめきのルンバ」の歌詞は、今日のラジオでの放送を聞き取ったものですので、水木れいじ先生の書かれた詩の表記どおりではないことをお許し下さい(8月19日の発売後に修正します→修正しました8/21)。
「ときめきのルンバ」の歌い出しは
「教えてほしい涙の理由を 僕でいいならそばにおいでよ」
なのですが、きよしさんがあまりに甘く優しく歌うので、何だか、きよしさんに顔をのぞき込まれて、ささやかれているような気分になってしまいました。
今回は寺島さんときよしさんの会話をかぶせながらもフルコーラス流れましたので、歌詞のすべても知ることができましたが、”ときめき”を通り越して、心が今にもとろけてしまいそうです。
水木れいじ先生の書かれた詩のひとつひとつの言葉がきらめいて、きよしさんの魅力と共鳴しているように感じられるのでした。
「誰も知らないふたりの時間 世界の薔薇(はな)がひらくとき」
きよしさんにそんなふうに微笑んで歌っていただいたら、たちまち奥深い夢の世界に誘われてしまいます。
そして、3番の歌詞が、もっともきよしさんらしいのではないかと私は感じました。
「信じてほしいこの幸せを ごらん、あの夜空(そら)、星がきらめく
なにがあっても つないだ手と手は離しはしない ずっと一緒さ
永遠に流れるふたりの時間 夢ならどうか覚めないで」
「ときめきのルンバ」は、もちろんある男性の愛する気持ち、恋心を歌った歌なのだと思いますが、同時に、私たちファンへの10周年の贈り物かなあと私は受け止めてしまったのです。
特に3番の歌詞は、きよしさんを思うファンの気持ちを掬い取って下さっているように感じられてならないのです。
「ときめきのルンバ」は私たちファンのきよしさんへの思いを、きよしさんご自身が正面から堂々と受け止めて、”よしよし わかっているよ、いつもありがとう!”って抱きしめてくれるかのような、そんな夢をかなえて下さった歌に思えてなりません。
”愛してルンバ 恋してルンバ” 切なくも情熱的で魂の叫びのような水森英夫先生のメロディ、素晴らしいのです。魂に突き刺さるかのようです。
私、この「ときめきのルンバ」を聴いて、きよしさんがますます好きになってしまいました(本当にどこまで好きになってしまうのでしょうか、もう自分でもわかりません)。
私ももちろん、皆さんと同じように、コンサートやメディアを通した氷川きよしさんしか知りません。でも、この「ときめきのルンバ」を聴いてみて、この歌をこんなふうに歌えてしまう、きよしさんはピュアで熱いハートの持ち主で、30代の男性にふさわしいセクシーさを意識せずともふりまきながら、トップスターになった今でもやっぱり照れ屋で淋しがり屋。そしていつでも気は優しくて力持ち。そんな私がこれまで抱いてきた”氷川きよし像”は、やっぱり思い込みじゃなかったんだと、「ときめきのルンバ」は感じさせて下さったのです。
そんなふうに私がきよしさんに感じていたきよしさんの美しさ(私の勝手な思いで恐縮ですが)が、この曲の中で花のように咲き、星のように瞬いている。そんな美しくて愛いっぱいの”氷川きよし”そのもののような曲と感じました。素晴らしい1曲です。
さて番組で、きよしさんは「とても気持ちが晴れ晴れとする1曲ですね」
そうおっしゃっていました。
寺島さんは
「どこか懐かしくて、でもきよし君が歌っているから新鮮なんですよね。」
と絶賛して下さっていました。おっしゃるとおりと感じます。
そして、番組内で、やはり今日、”かけ声募集”のお知らせがありました。
さびの「愛してルンバ 恋してルンバ」の部分で、きよしさんががんばろうという気持ちになるような、7文字できよしさんの応援をするかけ声を考えて下さいとのことでした。
番組内では、その7文字というところで
「ニャニャニャニャニャニャニャ」なんて、きよしさん、おっしゃっていました。
寺島さんに
「他はいいですか?」と聴かれると、
「他は大丈夫です。」とのお答えでした。
「ときめきのルンバ」は7月30日の練馬文化センターでのコンサートで初披露となる予定なので、その時までに、かけ声も決定して披露して下さるのだそうです。
かけ声のあて先は
〒105-8002
東京都港区浜松町1-31
文化放送「氷川きよし節」”ときめきのルンバ”かけ声係 です。
愛してルンバ ニャニャニャニャ きよし!
恋してルンバ ニャニャニャニャ きよし!
この”ニャニャニャニャ” の部分に入る4文字をそれぞれ考えて下さいとのことでした。
私は30日の練馬文化センターでのコンサートには、夜の部に行きます。初披露が楽しみです。
それまでは今日の録音を毎日聴こうと思います。
まっさらな気持ちで「ときめきのルンバ」をお聴きになりたいと考えていらっしゃる方は、この記事はご覧にならないほうがよいかもしれません。
曲との初めての出会いを大切にされる方もいらっしゃると思いますので念のため前置きしますね。
さて、私は今日の放送時間にはとある高層ビルにいたのですが、ここがまったく電波が受信できません。いつも思うのですが、災害の時にどうするのでしょう? 疑問に思ってしまいます。結局、ビルの1階のガラス張りのエントランスでも難しかったので、雨の中、外に出てビルの軒先で聴くことにしました。
やっと受信OKとなったと思ったら、もう、きよしさんの会話が流れていて、すぐに「ときめきのルンバ」のイントロが流れ出しました。想像していたよりずっと魅惑的で、誘われるようなメロディーです。
以下に引用する「ときめきのルンバ」の歌詞は、今日のラジオでの放送を聞き取ったものですので、水木れいじ先生の書かれた詩の表記どおりではないことをお許し下さい(8月19日の発売後に修正します→修正しました8/21)。
「ときめきのルンバ」の歌い出しは
「教えてほしい涙の理由を 僕でいいならそばにおいでよ」
なのですが、きよしさんがあまりに甘く優しく歌うので、何だか、きよしさんに顔をのぞき込まれて、ささやかれているような気分になってしまいました。
今回は寺島さんときよしさんの会話をかぶせながらもフルコーラス流れましたので、歌詞のすべても知ることができましたが、”ときめき”を通り越して、心が今にもとろけてしまいそうです。
水木れいじ先生の書かれた詩のひとつひとつの言葉がきらめいて、きよしさんの魅力と共鳴しているように感じられるのでした。
「誰も知らないふたりの時間 世界の薔薇(はな)がひらくとき」
きよしさんにそんなふうに微笑んで歌っていただいたら、たちまち奥深い夢の世界に誘われてしまいます。
そして、3番の歌詞が、もっともきよしさんらしいのではないかと私は感じました。
「信じてほしいこの幸せを ごらん、あの夜空(そら)、星がきらめく
なにがあっても つないだ手と手は離しはしない ずっと一緒さ
永遠に流れるふたりの時間 夢ならどうか覚めないで」
「ときめきのルンバ」は、もちろんある男性の愛する気持ち、恋心を歌った歌なのだと思いますが、同時に、私たちファンへの10周年の贈り物かなあと私は受け止めてしまったのです。
特に3番の歌詞は、きよしさんを思うファンの気持ちを掬い取って下さっているように感じられてならないのです。
「ときめきのルンバ」は私たちファンのきよしさんへの思いを、きよしさんご自身が正面から堂々と受け止めて、”よしよし わかっているよ、いつもありがとう!”って抱きしめてくれるかのような、そんな夢をかなえて下さった歌に思えてなりません。
”愛してルンバ 恋してルンバ” 切なくも情熱的で魂の叫びのような水森英夫先生のメロディ、素晴らしいのです。魂に突き刺さるかのようです。
私、この「ときめきのルンバ」を聴いて、きよしさんがますます好きになってしまいました(本当にどこまで好きになってしまうのでしょうか、もう自分でもわかりません)。
私ももちろん、皆さんと同じように、コンサートやメディアを通した氷川きよしさんしか知りません。でも、この「ときめきのルンバ」を聴いてみて、この歌をこんなふうに歌えてしまう、きよしさんはピュアで熱いハートの持ち主で、30代の男性にふさわしいセクシーさを意識せずともふりまきながら、トップスターになった今でもやっぱり照れ屋で淋しがり屋。そしていつでも気は優しくて力持ち。そんな私がこれまで抱いてきた”氷川きよし像”は、やっぱり思い込みじゃなかったんだと、「ときめきのルンバ」は感じさせて下さったのです。
そんなふうに私がきよしさんに感じていたきよしさんの美しさ(私の勝手な思いで恐縮ですが)が、この曲の中で花のように咲き、星のように瞬いている。そんな美しくて愛いっぱいの”氷川きよし”そのもののような曲と感じました。素晴らしい1曲です。
さて番組で、きよしさんは「とても気持ちが晴れ晴れとする1曲ですね」
そうおっしゃっていました。
寺島さんは
「どこか懐かしくて、でもきよし君が歌っているから新鮮なんですよね。」
と絶賛して下さっていました。おっしゃるとおりと感じます。
そして、番組内で、やはり今日、”かけ声募集”のお知らせがありました。
さびの「愛してルンバ 恋してルンバ」の部分で、きよしさんががんばろうという気持ちになるような、7文字できよしさんの応援をするかけ声を考えて下さいとのことでした。
番組内では、その7文字というところで
「ニャニャニャニャニャニャニャ」なんて、きよしさん、おっしゃっていました。
寺島さんに
「他はいいですか?」と聴かれると、
「他は大丈夫です。」とのお答えでした。
「ときめきのルンバ」は7月30日の練馬文化センターでのコンサートで初披露となる予定なので、その時までに、かけ声も決定して披露して下さるのだそうです。
かけ声のあて先は
〒105-8002
東京都港区浜松町1-31
文化放送「氷川きよし節」”ときめきのルンバ”かけ声係 です。
愛してルンバ ニャニャニャニャ きよし!
恋してルンバ ニャニャニャニャ きよし!
この”ニャニャニャニャ” の部分に入る4文字をそれぞれ考えて下さいとのことでした。
私は30日の練馬文化センターでのコンサートには、夜の部に行きます。初披露が楽しみです。
それまでは今日の録音を毎日聴こうと思います。