17日は中野サンプラザホールでのコンサート2日目。私は夜の部に行ってきました。
思い出深い中野サンプラザでいろいろな思い出を胸に、声高らかに歌うきよしさんの勇姿は、いつにもまして眩しく感じられました。
今日も10月1日・2日の日本武道館での10周年記念コンサートの話題になり、「すべてオリジナル曲を歌う予定です」とおっしゃった後、「どんな曲を聴きたいですか?」という話題になり、「赤い傘」とおっしゃった方に、きよしさん、「『赤い傘』ですか、それは、マニアですね(笑)」とおっしゃっていました。そして「星空のロマンス」の出だしを歌って下さいました。うーん、その流れだったら「夢銀河」も歌ってほしいなあなんて思っていましたら、西寄さんが中野サンプラザでのチャレンジステージで「北荒野」を歌った思い出を話されたところ、きよしさん、”もう少し歌いましょうか?”という感じで、歌い継ぎ、ほぼワンコーラス歌って下さいました。
こんなに贅沢なことってあるかしら? 私は感動で何だか痺れてしまったようなアタマの奥でそんなことを考えていました。
女性シリーズの話題になって「雪子の城下町」のサビの部分、そして「さいはての陽子」も歌って下さり、西寄さんのリードで久々に「純子の港町」も歌って下さいました。
どうも先日の握手会で「純子の港町」のCDが流れた時に、コンサートでは1番と3番を歌うことがほとんどだったので、2番の合いの手がわからなくてシンとしてしまった一幕があったのだそうです。
西寄さん「2番の合いの手はあるのでしょうか?」と控え目に聞くと、後方から「あるよ!」と返事が。そうあるのです。「浮かぶよ!きよし」なんです。
ちなみに
(1) 帰って来たんだよ 「お帰り きよし!」
ふるさと停車りの北斗星 「北斗星!」
(2) まぶたに浮かぶのさ 「浮かぶよ きよし!」
運河に映った赤レンガ 「赤レンガ!」
(3 )あの娘は何処にいる 「ここだよ きよし!」
オリオン星座の輝る町 「輝る町!」
となります。(1)と(3)は私が言うまでもなく皆さんご存知でしょうけれども。
そして今日は「ときめきのルンバ」のお話はないのかなと思っていましたら、応援メッセージのコーナーで、その話題に。そして華麗でセクシーでキュートなステップを披露して下さいました。1日目の夜より、まとまっていて、そのステップから振り付けが想像できました。
やはり”腰が重要”とのことでした。昨日、お伝えし忘れていましたが、腰を落としてステップを踏み、腰をスイングさせるのですけれども、その時、きよしさん「カッ、カッ!」とかけ声をかけていらっしゃいました。
この夏は「ときめきのルンバ」に合わせて踊って、ぜひおなかをシェイプさせてくださいとのことでした。かけ声は何になるでしょうね。新曲「ときめきのルンバ」が初オンエアされる21日の「氷川jきよし節」(文化放送)が楽しみです。
ところで今日から応援メッセージのコーナーは、舞台上から西寄さんがメッセージを読むという形式に変わりました。質問を読まれた方がきよしさんと会話をし、最後にエールを送るということもなくなりましたが、その分、多くの方の応援メッセージが読まれることになりましたし、心のこもったメッセージばかりでしたので、本来の趣旨に立ち返ってよかったかなとも思いました。きよしさんにメッセージを引いていただけるチャンスが増えましたので、皆さん、がんばってメッセージ書きましょうね!
そして、アンコールでのこと。「箱根八里の半次郎」を歌った後、いつもはすぐに「きよしのズンドコ節」のイントロが始まりますが、今日はそこでいったん演奏が止み、きよしさんが思いを語り始めました。そしてお礼をどうしても生声でとおっしゃるのでした。そんなふうに言っていただいて本当に嬉しくなってしまいました。
「ありがとうございました!」
きよしさんのその声は胸にドカンと響きました。
いよいよラストの「きよしのズンドコ節」、きよしさん、途中涙声になったように感じられましたが、涙はこらえて最後までこれ以上ない最高の笑顔で歌い上げました。
さらにこの後、もうひとつ記事を書きますが、このコンサートで、私はきよしさんの一言で、泣いてしまったのでした。
思い出深い中野サンプラザでいろいろな思い出を胸に、声高らかに歌うきよしさんの勇姿は、いつにもまして眩しく感じられました。
今日も10月1日・2日の日本武道館での10周年記念コンサートの話題になり、「すべてオリジナル曲を歌う予定です」とおっしゃった後、「どんな曲を聴きたいですか?」という話題になり、「赤い傘」とおっしゃった方に、きよしさん、「『赤い傘』ですか、それは、マニアですね(笑)」とおっしゃっていました。そして「星空のロマンス」の出だしを歌って下さいました。うーん、その流れだったら「夢銀河」も歌ってほしいなあなんて思っていましたら、西寄さんが中野サンプラザでのチャレンジステージで「北荒野」を歌った思い出を話されたところ、きよしさん、”もう少し歌いましょうか?”という感じで、歌い継ぎ、ほぼワンコーラス歌って下さいました。
こんなに贅沢なことってあるかしら? 私は感動で何だか痺れてしまったようなアタマの奥でそんなことを考えていました。
女性シリーズの話題になって「雪子の城下町」のサビの部分、そして「さいはての陽子」も歌って下さり、西寄さんのリードで久々に「純子の港町」も歌って下さいました。
どうも先日の握手会で「純子の港町」のCDが流れた時に、コンサートでは1番と3番を歌うことがほとんどだったので、2番の合いの手がわからなくてシンとしてしまった一幕があったのだそうです。
西寄さん「2番の合いの手はあるのでしょうか?」と控え目に聞くと、後方から「あるよ!」と返事が。そうあるのです。「浮かぶよ!きよし」なんです。
ちなみに
(1) 帰って来たんだよ 「お帰り きよし!」
ふるさと停車りの北斗星 「北斗星!」
(2) まぶたに浮かぶのさ 「浮かぶよ きよし!」
運河に映った赤レンガ 「赤レンガ!」
(3 )あの娘は何処にいる 「ここだよ きよし!」
オリオン星座の輝る町 「輝る町!」
となります。(1)と(3)は私が言うまでもなく皆さんご存知でしょうけれども。
そして今日は「ときめきのルンバ」のお話はないのかなと思っていましたら、応援メッセージのコーナーで、その話題に。そして華麗でセクシーでキュートなステップを披露して下さいました。1日目の夜より、まとまっていて、そのステップから振り付けが想像できました。
やはり”腰が重要”とのことでした。昨日、お伝えし忘れていましたが、腰を落としてステップを踏み、腰をスイングさせるのですけれども、その時、きよしさん「カッ、カッ!」とかけ声をかけていらっしゃいました。
この夏は「ときめきのルンバ」に合わせて踊って、ぜひおなかをシェイプさせてくださいとのことでした。かけ声は何になるでしょうね。新曲「ときめきのルンバ」が初オンエアされる21日の「氷川jきよし節」(文化放送)が楽しみです。
ところで今日から応援メッセージのコーナーは、舞台上から西寄さんがメッセージを読むという形式に変わりました。質問を読まれた方がきよしさんと会話をし、最後にエールを送るということもなくなりましたが、その分、多くの方の応援メッセージが読まれることになりましたし、心のこもったメッセージばかりでしたので、本来の趣旨に立ち返ってよかったかなとも思いました。きよしさんにメッセージを引いていただけるチャンスが増えましたので、皆さん、がんばってメッセージ書きましょうね!
そして、アンコールでのこと。「箱根八里の半次郎」を歌った後、いつもはすぐに「きよしのズンドコ節」のイントロが始まりますが、今日はそこでいったん演奏が止み、きよしさんが思いを語り始めました。そしてお礼をどうしても生声でとおっしゃるのでした。そんなふうに言っていただいて本当に嬉しくなってしまいました。
「ありがとうございました!」
きよしさんのその声は胸にドカンと響きました。
いよいよラストの「きよしのズンドコ節」、きよしさん、途中涙声になったように感じられましたが、涙はこらえて最後までこれ以上ない最高の笑顔で歌い上げました。
さらにこの後、もうひとつ記事を書きますが、このコンサートで、私はきよしさんの一言で、泣いてしまったのでした。